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秋・・・と言えば栗・・・


おばんでございます~
みちのく名取もいよいよ秋めいてまいりました。

食欲の秋も真っ盛り・・・・ということで、
出ました~!!
「栗入 黒五焼」
従来のものを更にグレードアップし、栗をドーンと一粒丸ごと載せました!!
実りの秋を存分に味わってくださいませ~
栗黒五ミニ
和菓子のように可愛らしい、やはり女性に人気の蒲鉾でございます。
10月から来年1月までの、期間限定販売となります。女性同士の集まりに、ティータイムに、ぜひどうぞ!!


まもなくアップいたします。

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台風の12時間前


台風一過、見事な青空を望んでおります。
皆様、被害はございませんでしたでしょうか。

みちのく名取はいつもなら比較的台風の被害が少ない所なのでございますが、昨夜は深夜すぎから暴風雨、荒れに荒れ久々になかなか寝付けない不安な一夜を過ごしました。またそのあとに25号が控えているとのこと、どうか皆様お気を付けくださいますように。

こちらはその台風が来る12時間前、昨日のお昼に所用でお邪魔させていただきました「松島円通院」様の見事なお庭。時雨のようなそぼ降る雨にしっとりとした佇まいの庭園を散策。
ミニ円通院②
今はほんの少しづつ紅に染まりかけたところ。ライトアップされます今月中旬ころにはさぞかし見ごろとなっておることでございましょう。
能楽「紅葉狩」の一節、「時雨を急ぐ紅葉狩り・・・・・」が思わず口をついて出そうな・・・。
ミニ円通院①
何度訪れても、心が満たされる空間でございます。

今日から10月・・・実り多い月になりますように。

10月1日~


おばんでございます~
ひと雨ごとに寒くなっていくようです。
皆様、急激な寒暖差に、体調など崩されておりませんでしょうか。

寒雨の一日でございましたが、「東北復興弁当~共に歩む」のお披露目会に行ってまいりました。
東北6県から、それぞれにこだわりの商材が提供され、美味しく調理されて見た目も美しく盛り込まれておりました。
復興弁当ミニ②
特に他のお弁当と異なり、懸け紙の裏に、それぞれの食材提供者の県名、社名、電話番号が記されており、これを見ながら楽しい会話が弾む様子が目に浮かぶ・・・・そんなお弁当に!!
復興弁当ミニ①

復興弁当ミニ③

10月1日から、JR仙台駅構内の各お弁当コーナーで、 またなんと!!東京駅構内の「駅弁屋 祭」でもお買いもとめいただけます。
是非お試しくださいませ~

1年間販売いたします。

東北復興弁当お披露目試食会が


おばんでございます~
みちのく名取ささ圭の圭子でございます。

朝夕めっきり涼しくなりましたね。薄い長袖が欠かせないみちのくでございます。
なんやかんやしておりますうちに、季節は巡り・・・9月もあっという間に過ぎ、数日で10月。天高く馬肥ゆる秋本番でございます。今年も3ヵ月!!焦ります~

さて明日は仙台メトロポリタンホテルで、「第8弾 東北復興弁当」のお披露目試食会が開催されます。

お陰様で、昨年の「第7弾 東北復興弁当」に引き続き、なんと!!今回もご採用いただくことが出来ました~
このお弁当は、震災後「独立行政法人 中小企業基盤整備機構」様と「㈱日本レストランエンタプライズ」様が企画販売されております。

「・・・国の地域産業資源活用事業計画及び農商工等連携事業計画の認定事業者また、復興支援事業を活用した事業者を始めとする東北各地の食品事業者が食材を提供し・・・」たお弁当ということで、私共では「遊里揚 五目」を採用していただきました。
10月1日から1年間、仙台駅で販売されます。
社員らも「遊里揚 五目」げ決まったとの報に、大喜び。皆で心をこめて納品させていただきます。

東北各県からこだわりの食材が詰まったこのシリーズ、仙台駅から出張の折には、圭子も必ずこのお弁当を買い求め新幹線に。
来月1日から発売されます新製品を、明日は関係者を招いたお披露目試食会で、一足お先に試食させていただきます。

    鱗雲名残ひとひら剥ぐ音す   圭子   

北海道地震!!


北海道地震で被害をうけた皆様に 心よりお見舞い申し上げます

今朝の衝撃・・・早朝から全国の皆さんがテレビにくぎ付けになったことと思います。
関西の台風被害がまだまだ報道される中、今日未明におきた北海道の大地震。

天災も「忘れた頃」ではなく、「いつでも、どこにでもやってくる」・・・・というのが今の日本と言えるのかもしれません。

とにもかくにも、北海道ではライフラインが乱れ、空路、鉄道の運休、高速道路の寸断はもちろんのこと、ヤマト便、郵政ともに止まっておりますので、物資が流れなくなるのではと心配しております。東日本大震災後も、食べ物が異常に少なかったことを思い出します。

圭子も北海道の友人や知人にメールで無事を確認しておりますが、皆さん何とか無事とのこと。まだまだご親戚や友人知人の安否が気がかりな方々も多いのではないでしょうか。ご無事をお祈りいたします。

そしてあわせて、一日も早い復旧をお祈りいたします。

今日は、なんと、韓国の農業高校生の皆さんが、工場見学にいらしてくださいました。
県北にある県立K農業高校さんでは、韓国の農業高校さんと30年ほど前から高校生同志の交流をされておられるそうで、今回は韓国からいらしてくださったのでした。

「閖上の記憶」では、語り部の活動をされている丹野さんのお話をみんなで静かにお話をお聞きしました。丹野さんは、閖上で同じ「仲下町町内会」でお世話になっていたママさん。同時通訳の方のおかげで、皆さん一言も逃さず熱心に聞いていました。
生きていたなら20歳になるという中学生の息子さんK君を津波で亡くされた丹野さんのお話は、心に沁みるものがありました。
その後日和山で黙とうを捧げ、御霊の安らかならんことを全員で願いました。

本社工場では、笹蒲鉾の製造工程をご覧いただきました。
農業高校・・・・と申しましても、今の農業高校は「土」というイメージよりも、「バイオ」や加工品とかにも大きく比重がかかっているということを初めて知りました。蒲鉾の製造工程にとても興味を持たれたようで、詳しくA統括に質問されておりました。

いらっしゃる前は、韓国語・・・・誰も話せないし大丈夫かしらん??・・・と思っておりましたら、杞憂に終わりました。
韓国語で蒲鉾は「オムク」というのですね。ちょうど焼いていた「こやき笹蒲鉾 チーズ入り」の熱々を「美味しい」「美味しい」と食べていただきました。「美味しい」は「マシッソヨ」というのは、韓流ドラマでチト知っておりましたが、皆さん日本語も勉強されており、日本語で「美味しい」と。心遣いも素晴らしい。皆さん簡単な日本語はできるうえ、同時通訳の方も流ちょうな日本語で通訳されまして、何の不自由もなく通じることに感動・・・。
小さな国際交流になったとしたら、圭子も嬉しい限りでございます。

韓国

韓国ミニ






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