かまぼこを好きになってくださいね!!

おばんでございます~
みちのく名取から ささ圭の圭子でございます。

終日の雨の中、県南の角田市からかわいい小学3年生の子どもたち27人が工場見学にいらしてくださいました。
2班に分かれてA班がいざ工場へ。A統括が案内します。どんな工場なのか、目がキラキラ
角田再②
こちらでは三代目がB班の子どもたちにかまぼこの説明を。
まずささ圭のことについて。そして笹かまぼこ、かまぼこ工場、工場で働いている人等々についてお話させていただきました。
角田再①
工場を見たあとに、焼きたての笹かまぼこを試食していただくことになり、先生にアレルギーの子どもさんがいらっしゃらないかを確認。幸いなことに全員アレルギー無しとのことで、ほっといたしました。

その時、一人の男の子が、「僕はいりません」というので、どうしてなのか聞きましたら、好きじゃないから食べないとのこと。先生が、一口だけでも食べてみたら?と、小さく一口ちぎってあげました。
すると・・・・
「あ・・・・おいしい・・・」と。奇跡!?のように、全部食べてくれたのです。

最後の感想発表の時、この男の子が、「ボクは今までかまぼこが食べられなかったけど、ここで初めて食べれるようになりました。嬉しかったです」と。
んまぁ~!!かまぼこや冥利に尽きます~。

私共こそ、こんな嬉しい体験をさせていただき感謝でございます。思いがけないプレゼントをいただいた気分。有難うございます。
ただただ子どもさんたちに、かまぼこを好きになってもらいたい・・・そんな思いで、私共ささ圭は工場見学を受け入れさせていただいております。
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本社工場の4周年

大型台風16号の行方がとっても気になるところです。
みちのく名取から 圭子でございます。

今晩近づくと言われております九州方面の皆様、大丈夫でしょうか。
四国や関西も、明日午後からだいぶ荒れることが見込まれております。
今年は例年になく、大型台風がこちらみちのくを直撃することが多い年でもございました。
地盤も緩んでおります。どうか充分にお気をつけくださいますように。

さて本日、またまた素敵な花束が届きました。
4周年バラ
深紅のみごとなこの花束の贈り主は、折にふれ社員や私共に贈ってくださる学生時代の友人たち。京都学生能楽連盟のOBの皆さんからの本社工場4周年のお祝いでございました。

そうなんです、ここの本社工場が竣工して、はや4年という歳月が。
早いものですね~あまりの時の流れの速さに、身が引き締まる思いでございます。
まだまだ復興の道半ば。なかなか厳しいものがございます。
今年は創業50周年にも当たる節目の年・・・・ということで、更に社員とともに奮起してまいります。
今までのご愛顧と、数々のあたたかいご声援に感謝いたします。
どうかこれからも、ささ圭を宜しくお願い致します。

いつも名取にあるバラ工房の「梶バラ園」さんの薔薇をお届けくださいますが、この工房の生きの良い瑞々しい薔薇は、市内のハウスで丹念に栽培されたもの。お花屋さんの物に比べますと日持ちが格段に違います。名取といえば、「カーネーション」があまりにも有名でございますが、カーネーションとともに、薔薇も名取の名産品のひとつなんでございます。

明日は県南の遠く角田市から、小学3年生の子どもさんたちが、工場見学にいらしてくださいます。
大雨にならなければいいのですが・・・。










結婚式。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

こんにちわ~みちのく名取から圭子でございます。

土曜日は社員S君の結婚式でございました。彼は一週間前に蒲鉾大学から帰ったばかり・・・ということで、慌ただしい一週間になってしまいました。

嬉しいことに、去年、一昨年と、この時期に社員が結婚式を挙げることが恒例?のようになりました。
私たちも社員のことを分かっているようで、分かっていないことがいっぱいあることを教えられる機会でもあります。

私共夫婦よりず~っとお若い新郎新婦のご両親様。それぞれの家庭で、ご家族に大切に大切に育てられ、どのような友達や先輩・恩師・同僚に恵まれて、現在の幸せな二人がいるということがひしひしと伝わり、心がぽっとあったかくなるような結婚式でございました。
結婚式2
ホテルの外階段を使ってフラワーシャワー
多くの道行く人々が思わず足を止めて、幸せな二人に見とれていました。
結婚式

何度出席しても結婚式はいいものですね~。幸せな二人から幸せオーラをいっぱいもらって、私たちもほっこりと幸せな気持ちに。
結婚生活はいろいろとあることでしょうが、二人で力を合わせて乗り切ってもらいたいと思います。
会社の皆で応援していきたいと願っています。

ちなみに、昨年の結婚式では、偶然にも三代目のピアノの恩師が、その結婚式の介添えのお仕事をされていたのでした。思いがけぬ再会に、先生も三代目も驚き、大喜び・・・。といったシーンがございましたが、この度の結婚式では、社長の同級生で、三代目の保育所の担任だった先生に再会!!ええ???どうして!?・・・なんと、新郎S君の大叔母さんだったのでした。

本当に世間は狭いと申しますか、繋がっているんですね~。あらためて不思議な、そして有難いご縁を感じさせてくれた結婚式でした。

蒲鉾を好きになってほしい!!

おばんでございます~
みちのく名取 ささ圭の圭子でございます。

台風の影響で、・・・・といってももう温帯低気圧に変わったと思われます・・・午後から暴風雨が吹き荒れております。
こんなに台風が短い期間に数多くみちのくを襲ったというのも観測史上初めてのようです。
地盤が緩んでいるところも多いようですので、どうかお気をつけくださいますように。

さて今月から来月にかけて、工場見学が大変多くなります。
昨日も45名の皆さんが、県内各地より大型バスでいらしてくださいました。

おとなの工場見学とともに、中学生の職場体験、小学3年生の工場見学もまた多いのが今からの時期。特に小学3年生は、社会の教科書で「かまぼこの工場」を勉強するとあって、各地から見学にいらっしゃいます。
今月は地元の名取市内、お隣の仙台市、そして県南の角田市からも。

またこのほか、中学生の職場体験もこの時期に集中いたします。地元の名取市と岩沼市から。
もうすでに先月終わったのですが、高校生のインターンシップも今年は3校からいらっしゃいました。
このように、訪れてくださる方々は、小学生、中学生、高校生と様々。それぞれにかまぼこの成り立ちや、仕事の厳しさ、楽しさを学んで帰られているようです。大人になった時に、3年生の時にささ圭の工場に行ったなぁ~・・・なぁんて思い出して下さると嬉しいですね。
そして私たち蒲鉾屋は何よりも、「子どもたちにかまぼこを好きになって欲しい!!」のです。美味しさと機能性を知ってほしいと思うのです。若者のかまぼこ離れ現象を食い止めるために、私たちも頑張っています。

ある日の手造りかまぼこ工房
手焼き小学生見物


収録

おばんでございます~みちのく名取から ささ圭の圭子でございます。
台風10号が、岩手県や北海道を中心にまだまだすさまじい爪痕を残しているというのに、九州でもまた先週末、12号が大きな雨と風をもたらしました。
皆様、被害はございませんでしたでしょうか。
この広い日本列島、全国のどこにいたとしても台風や水害をはじめとする様々な自然災害で、絶対安心な場所って無いのかもしれないと思わされます。

東日本大震災で甚大な被害をうけた名取市では、昨年から市民の皆さんに「災害ラジオ」を1000円という特別価格で販売をしております。1000円・・・ともうしましても、実際には2万円近くするラジオらしいのですが、市民に限り、なんと1000円という破格値で。市内の殆どの家庭や事業所で、準備されています。
ラジオミニ

緊急の事態が発生すると、大きな音を出して教えてくれるスグレモノ。もう二度とあのような大きな被害を出さないためにできることの一つです。震災後、名取市では地元の災害FМ「なとらじ」さんが大活躍をしました。

その災害FM「なとらじ」さんが、現在は「エフエムなとり」と名称を変え、名取市民に愛される地元ラジオとして生まれ変わっています。
今回、私共の広告を流して下さることになりました。
本日がその収録の日。圭子もスタジオにお邪魔させていただきました。
プロの方が原稿を作り、プロのアナウンサーの方が原稿を読む・・・・というのが通常なのですが、今回は、圭子が原稿を書き、原稿を読んでいただくのも、敢えて素人の方にお願いしたいと思いました。

閖上の人々、名取の人々が元気になれるような懐かしい閖上の言葉。そんな言葉を話せる地元の方に出ていただけないかなぁ・・・と、思ったとき、まず頭に浮かんだのがこちらのお二人。有難いことにご快諾してくださいました。
いとうさんミニ
閖上の住民なら誰でもご存知のAさんとIさん。Aさんは、民謡の先生でもあります。バックの唄と、感嘆の一言を。そして名司会や語り、諸々の活動で有名なIさんは、ナレーションをとっても味わい深い閖上弁で!!
録音室で聞きながら、うるうる・・・(┯_┯) なってしまった圭子。
まもなく流れます。お楽しみに!!(名取市民しか聞けません、ごめんなさいね)

久しぶりに懐かしいお二人にお会いできて、元気をいっぱい頂いてまいりました。有難うございました!!