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入社式でした。

2017.03.27(18:25) 980

おばんでございます~
みちのく名取は昨日の麗らかさとは打って変わり、寒い寒い雨の一日となりました。小糠雨(こぬかあめ)とでもいうのでしょうか。県内でも北のほうでは雪になっているところさえもあるようです。寒暖の差があまりにも激しくて、なかなか身体がついていかない圭子でございます。皆様もどうかご自愛くださいますようお祈りいたします。

さて今日は、そんな寒さを吹き飛ばすような熱い!出来事がございました。
平成29年度の新卒者の入社式を挙行いたしました~。
3名ともに製造部門に配属予定のフレッシュな新人です。まだまだ会社としてもこれから、という私どもささ圭。彼らの元気な若い力で、復興により一層の弾みをつけてまいることができればと思います。

彼らにとっては、社会人として初めてのスタート。入社していただいたことに感謝しながら、社員みんなで温かく、そして時には厳しく見守ってまいります。

男子1名は、中学校時代に竣工したばかりのこの本社工場に「職場体験」で経験したことが応募動機に!!それがこの度の就職に繋がったという珍しくも嬉しいケースでございました。

明日から様々な研修が続きます。一日も早く「ささ圭」のカラーに慣れてくれますように。
入社式ミニ
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笹かまぼこの「ささ圭」より


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伊達遊学舎をおたずねして

2017.03.15(16:30) 979

昨日は思いがけず、大雨からいつのまにか雪に・・・・。
3月の今、まさに「名残雪」でございました。
ちなみに「名残雪」の季語は、春なのですね。
ここみちのく名取では毎年3月に、忘れたように、一度は大雪が降るのが通例となっています。
その雪は、水をたっぷり含んだみぞれのような雨のような雪。
一雨ごとに、みちのくも春に近づいてまいります。

さてそんな中、昨日、伊達遊学舎に伊達家18代ご当主の伊達泰宗様をおたずねさせていただきました。
来月、社団法人仙台南法人会女性部会が創立20周年を迎えます。その折、伊達泰宗様からご講演を頂戴いたすことになっておりまして、そのお願いにお目通りいただきましたる次第にてござ候・・・という次第なのでございました。

同行のお二方と、いつになく??超緊張気味の圭子でございましたが、おやさしくも穏やかな、そしてまた凛とされたご当主様とご対面させていただき、夢のような雅なひとときを過ごさせていただきました。感謝 感激でございます。
今年は伊達家初代のご当主政宗公生誕450年という年にあたっております。

伊達遊学舎では、①「仙台藩作法教室」  ②香之儀教室  ③大人の手習い教室・茶道
以上3つのお教室を開催されておりまして、香道のお教室はご当主みずからのご指導によるものと伺いました。
いつの日か女性部会の皆さんとお受けすることができたら嬉しいですと申し上げました。

尚4月のご講演も部会員のみならず、すでに各方面から申し込みをいただいております。
どのようなお話をお聞きできるのか、部会員一同楽しみにしております。

                            記
公益社団法人 仙台南法人会女性部会 20周年記念講演会は、4月26日(水)ホテルメトロポリタンで開催されます。
(一般の方もお聞きいただけますが、申し込みが必要となります)



笹かまぼこの「ささ圭」より


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それぞれの思い新たに

2017.03.11(18:45) 978

3月11日。
今日皆様はどのような日をお過ごしになられましたでしょうか。

ここしばらくテレビ、新聞では震災に関する話題がとても多くなっておりましたものね。
圭子も、観るのは辛い・・・けど観てしまう、そんな日々が続いておりました。

名取市主催の追悼式、午後から名取市文化会館でしめやかに挙行されました。
式典の途中で、内閣総理大臣と天皇陛下のお言葉が東京の会場よりライブで流されるのですが、今年初めて天皇皇后両陛下の御名代(というのでしょうか)として、秋篠宮殿下がご挨拶をされたのが小さな驚きでございました。
ご遺族の方々もたくさん参列され、亡き方に思いを募らせる一日となりました。


今朝の河北新報の朝刊を開いてみますと・・・テレビ面の下に大きく!!
社長と三代目が
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河北新報ミニ
終日、新聞を見た方から、多くの応援メッセージを頂戴しました。!
皆様有難うございました。
3月11日というこの日に載せていただいたのも、決して意味のないことではないと思います。

多くの皆様に感謝の気持ちを忘れることなく、社員とともにもう一歩更に踏み出していく1年にしなければ!!と思いを新たにした3月11日の圭子でございます。



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明日で6年。

2017.03.10(18:45) 977

おばんでございます~
みちのく名取 ささ圭の圭子でございます。

昨日の河北新報朝刊に、私どもの「栗入り黒五焼き」が載りました~
河北

お客様方からお電話でお問い合わせいただき、初めて判明した次第。
この製品は、昨年秋に、ちょうど栗の時期・・・ということで、震災前の製品を復活いたしました。先般、社長が名取市長様に他の2社様とともに受賞のご報告をさせていただきました折に、取材していただいたものが昨日の紙面に。
おかげさまで、先月受賞させていただきました。有難うございました。
皆様に温かく応援していただき、ささ圭は少しずつ歩み続けております。

明日は3月11日。午後から名取市主催の追悼式に参列させていただきます。
社内では、震災の時間に黙とうを捧げることになっております。
来し方のあの日を静かに振り返り、犠牲になられた方々を偲びます。
そして、行く末にそれぞれが思いを馳せる一日となりそうです。






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お雛祭り

2017.03.03(18:45) 975

お雛祭りの今日、みなさま、どんな雛祭りをお過ごしでしょうか。
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お雛祭り・・・と申しますと、圭子の一番の思い出は、三人姉妹が父と一緒に飾ったお雛様。昔のお雛様は御殿もついており、大掛かりな檀造りには父が出番の行事でした。なんとなく気持ちが華やぎ、弾んだものでした。
その分、男子のいない我が家は「鯉のぼり」や「金太郎さん」とは全く縁がなく、これはこれで淋しいものでしたが・・・。

その雛飾りとともに忘れられないのが「遊山弁当」。徳島県独特の文化だったと後で知ることになるのですが、どの家の子もみな女の子はお母さんが作った「遊山弁当」をもって、低い山に上り、そこでそれぞれに広げて食べたり遊んだり・・・。皆、自分の遊山弁当箱・・・3段の木造りでした・・・を持っていました。女の子の好きそうなお花が描かれていたように記憶しています。また最近その子供用の遊山弁当箱復活!!な~んて記事をしばらく前に見ましたが、徳島ではまだ懐かしく使われているのでしょうか。

さて雅なお雛祭りとは反対の、こんなことが昨日ありました。
せちがらい世の中・・・とは、すでに使い古された感がございますが、昨日の夜はまさにそれを実感するような事件が!!
私どもの珍味を製造している名取の仮設工場で、駐車していたトラックや乗用車からバッテリーだけが何者かに持ち去られてしまいました。私どもを含む仮設工場の5社ほどが被害にあってしまいました。たかがバッテリー・・・されどバッテリー。なんとなく気味の悪い、そして怖い事でございます。もちろん初めてのこと。防犯ということをあまり意識していなかったことを反省させられた出来事でございました。
皆様もどうかお気をつけくださいますように。

今日、しばらくぶりに膝の手術をした病院に検査にいきましたら、お手洗いには・・・「トイレットペーパーを持ち帰らないでください」の張り紙が。「病院から持ち帰る人、おるんかいっ!?」と、思わずつぶやいてしまいました。まさにせちがらい世の中・・・。







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