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ささ圭の圭子

Author:ささ圭の圭子
宮城県名取市ゆりあげの笹かまぼこ製造直販のささ圭です。
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7月19日は‘みやぎ水産の日‘

おばんでございます~
みちのく名取 ささ圭の圭子でございます。
梅雨の候、いかがお過ごしでしょうか。
関東以西より一足遅れ、みちのくもいよいよ梅雨に入りました。
とはいっても今日は空梅雨、湿度も割合低く快適な一日となりました。みちのくは他の地に比べますと、今の時期は結構過ごしやすい季節でもあります。

昨日は、宮城県庁から、7月の「水産の日」にテレビで放映する動画を撮影にいらっしゃいました。
手造りかまぼこ工房の製造風景や、本社工場の製造工程、玄関前でみんなで声をそろえて蒲鉾のアピールをしているところを撮影していただきました。

宮城県では毎月、第三水曜日は「みやぎ水産の日」と定められておりまして、「豊富な県産の水産物を食べていただく日」と推奨されています。
ちなみに今月の水産の日(6月21日)にはみやぎの名産「ほや」が紹介されました。
来月は、7月19日(水曜日)が、みやぎ水産の日。TBC放送局とKHB放送局で私共ささ圭の蒲鉾が紹介される予定でございます~

さて早いもので、今月も1週間を残すのみとなりました。
来週、閖上のT禅寺さんで本堂の上棟式が行われます。あの日から、6年と3ヶ月。ようやく閖上のお寺さんの先陣を切って上棟式の運びとなりました。地元のお寺さんは、私たちにとって心の拠りどころ。檀家さんのみならず、閖上の多くの方々が待ち望んでいた日でございます。埼玉県のお寺さんに預かっていただいている梵鐘の御里帰りもそう遠くないことでしょう。
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七夕飾り、今年も作ってお客様をお迎えします!!

おばんかたでございます~
みちのく名取 ささ圭の圭子でございます。
七夕ミニ2017
色とりどりの和紙。綺麗ですね~
8月の仙台七夕まつりに向けて、今年も「七夕隊」が始動いたしました~。
とはいうものの、今日ようやく紙の手配を済ませたばかり。今年はちょっぴり遅いスタートとなってしまいました。

一昨年から社員とともに手造りで始めた七夕飾り。
昨年少し大きいものを・・・と。創業50年でしたので、「さ」「さ」「圭」「50」「年」の文字を花で飾りました。お花の数がとっても多くて、お昼休みにもみんながせっせせっせと作ってくれて、何とか間に合いました。
DSC_0931_convert_20160709154208.jpg
こちらは初めて挑戦した一昨年のミニサイズ
DSC_0200.jpg
和紙の購入も、彩りや合わせを考えるとなかなか難しいのです。ましてやどれがどのくらい必要か・・・となると、綿密な計算をしなくてはなりませんの。
計算にはいささか弱い圭子の場合、いつもちょっとした包材やディスプレイを買っているお店が仙台にありまして、有難いことに、そこのデザイナーのМさんがとっても頼もしい味方になってくださいます。無駄のないように、そして足りなくないように・・・。 
この七夕飾りが、7月初めからお客様をお迎えいたします~
さて今年の七夕は・・・・・お楽しみに!!

復興副大臣がブースに!!

昨日・一昨日の二日間、仙台市国際センターを会場に、第3回目となる「東北復興水産加工品展示商談会」が開催されました。
私共のブースにお立ち寄りくださいました皆様方、また私共とご商談してくださいました企業のバイヤーの皆様方、大変有難うございました。
篤くお礼申し上げますとともに、今後共宜しくお願い申し上げます。

初回から参加させていただいております私共にとっては、3回目の出展。今回もかなりの人出が予想され、S営業部長、三代目とともに圭子も張り切って?参加させていただきました。各社でそれぞれにブースに展示をしながら、また別室では事前に予約した個別商談もあり、慌ただしいながらも、多くの出会いとともに収穫大の貴重な二日間でございました。
東北復興商談会2017

東北で最大級の水産加工品の展示商談会ということで、青森・岩手・宮城・福島・茨城の5県から114社がそれぞれの自慢の製品を携えて、出展いたしました。

初日の開会セレモニーの後、spや同行の皆様とともに橘慶一郎復興副大臣がなんと!!私共のブースにお立ち寄りくださいました~!!たくさんある中から、私共を選んでいただき光栄でございます!!
「みやぎの雫」にとても関心を持たれ、ご試食していただきました~
「販路開拓と商品開発、頑張ってくださいね」というエールをいただき、感激の三代目と圭子。明日からもっともっと頑張りますっ!!
橘復興副大臣
この日の夕方、会場を抜け出しタクシーでFM仙台局へ。
「AIU presents 法人会 賢者の名言」という早朝の番組で、私共を含めた県内の8法人企業がそれぞれの企業についての紹介を日替わりにさせていただくということで、その収録のためでございました。
AIGミニ
一定の時間内に原稿を読むというのも素人の圭子にとっては難しい技。緊張する~・・・。でも皆様に励ましていただき、数回であっけなく??収録完了。ほんまに、あれでよかったんかなぁ・・・と思いつつ、国際センターの展示会会場へ戻りました。
AIG様、FM仙台様、お世話になりまして有難うございました。

月曜日から金曜日の朝
FM仙台 「AIU presents 法人会 賢者の名言」
朝5時55分~6時までの番組です。よろしかったら、早起きしてお聞きくださいませ~

さて今回の展示商談会2日間の中で、おかげさまで私どものブースにお立ち寄りくださる方々のほかに、ディスプレイを撮影させてくださいませんかというご依頼をとてもたくさんいただきました。もちろんどうぞ、どうぞ、でございます。

おまけに、この日招聘された某バイヤー様から、こんな驚きのプレゼントが!!
賞状ミニ①
ディスプレイは大好きな圭子ですが、毎回悩み悩みやっておりますので、このような形で評価してくださるバイヤー様がいらしてくださったことに感謝でございます。嬉しいっ
励みになります~。
ディスプレイミニ
最終日の最後の最後に、またまた嬉しいお客様が。同じ徳島ご出身の美人フリーアナウンサー浜知美様!!
「アリティービィー」の副社長様でもいらっしゃいます。

時間が短くて、なかなか徳島弁が出てこない二人・・・・ではありますが、いつの日か、心置きなく話してみたいものですね~。
「えっとぶりやなぁ~」
「元気にしょったん?」・・・なぁんてね。

これから秋に向けて、展示商談会の季節が続きます。


異文化コミュニケーションかしら!?

おばんでございます~みちのく名取から、ささ圭の圭子でございます。
日中は夏日でも、さすがに日が暮れるころになりますと涼しい風が頬に心地良くて・・・・やっぱりみちのくですね。

本日午前中、インドネシアからお客様が・・・・そうそう・・インバウンドの波が、ささ圭にも~
(波・・・というほどでもございませんが)
今日初めてお伺いしたのですが、皆様は復興庁の「新しい東北」交流拡大モデル事業の一環として実施された視察ツァーのご一行様で、テレビ局、雑誌社、旅行代理店の皆様。帰国後はインドネシア全土で私共のことが放映される予定でございます~。

皆様には笹蒲鉾の手焼き体験をしていただきました。「美味しい!」!と大好評。やっぱり自分で焼いた笹かまは格別のようです。
ただお土産としてお持ち帰りになるためには、やはり常温の製品が必要。残念ながら蒲鉾は無理・・・。ガーン今後の大きな課題が見つかりましたわ。

もう一つの課題は言葉。皆様英語でお話してくださるし、通訳の方もいらっしゃいましたが、専門的な言葉を訳すのは通訳の方もとっても苦労されていました。

例えば・・・「しこしことした食感」て、なんて言えば!?
う~ん、圭子も、英語もっと勉強しておけば良かったなぁ~
もちろん身振り手振りで何とか通じました。やっぱり気持ちですよね。私たちのおもてなししたいという気持ち、異文化コミュニケーション・・・っていうやつですね。うふっ

最後は、「テレマカシーありがとう」「サマサマどういたしまして」「テレマカシー」「サマサマ」「テレマカシー」「サマサマ」・・・・でお見送りいたしました。どうかお気を付けてインドネシアまでお帰り下さいますように。
インバウンド

ささ圭にもインバウンド!?

おばんかたでございます~
爽やかな薫風の5月というのに、昨日から全国で真夏日!!を記録しているところが多いようです。みちのく名取でも、日中はかなり気温が上昇しておりまして、なかなか身体がついていかない思いをしております。

こんな時期、一番怖い熱中症の予防は、「喉が渇いたと感じる前に水分を補給すること」・・・・ん~ん、難しいなぁ~
特に年齢を重ねると、喉が渇いたという感覚が感じられなくなるようで、いつのまにか怖い事態を招くことになるのだとか。お年寄りのいる家庭では特に気を付けなくてはなりませんね。我が家でも、95歳と89歳の会長夫妻の水分補給に心掛けています。皆様もどうかお気を付けくださいますように。

さて突然ですが、「インバウンド」という言葉が、観光のジャンルでだいぶ前から頻繁に使われるようになりました。
「入る」とか、「内向きの」という意味から転じて、一言でいうと「外国人の観光客」を意味することが多いようです。

仙台空港民営化が実現し、宮城県も今まさに「インバウンド」を受け入れる態勢を!!ということで、いろいろなセミナーや会議が開かれています。
「製品の表記も三ヶ国語で!!」とか、「店舗スタッフに簡単な語学研修を!!」といったものから、多種多様。
最近その必要性を少しづつ感じ始めていた圭子でございましたが、まだまだ実感としてはございませんでした。
すると先ほど、東京の某ツーリストの方から、
外国人の「笹かまぼこの手焼き体験」のお申し込みをいただいたのでございます~。東南アジアのI 国からのご旅行の皆様とか。まさに、まさに「インバウンドでございます~!!もちろん初めてのお客様。
I 語は話せない私共・・・・通訳の方が同行されるとか・・・ほっ・・・・ではございますが、精いっぱいの笑顔でおもてなしをさせていただきたいとおもいます。