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ささ圭の圭子

Author:ささ圭の圭子
宮城県名取市ゆりあげの笹かまぼこ製造直販のささ圭です。
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ゴールドパワー全開!?

おばんでございます~
みちのく宮城は終日しだれ雨で、肌寒く感じるお天気でした。

しかしながらグランディ21の中は、オールドパワー(すまん、ぢゃなくてぇ、ゴールドパワー?)全開の梅花流の皆様で熱気に溢れ、逆に暑いほど!!
5,000人くらいは確実にいらっしゃいますね~。北は北海道から、南は九州まで・・・・よくぞ集まりましたものです。

ご詠歌を習っている・・・同行・・・の皆様なので、他府県の皆様も何となく親しく、近しく感じます。
全国大会②
圭子のお仲間の皆様方
全国大会④

各県毎(各地方毎のところも)に登壇いたしますと・・・・
あ、ら、ら・・・
全国大会③
師範の先生方がご自分のところの講員さん方の撮影を!!
ちょっと見慣れない、ほほえましい景色でございます。

心を込めて、一日お唱えしてまいりました。合掌
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梅花流の全国大会が宮城で!

本日29日・明日30日の二日間にわたり、曹洞宗梅花流全国大会が、ここ宮城県グランディ21を会場に開催されます。

圭子も梅花流のご詠歌を、震災の数年前から閖上東禅寺様でお習いしておりました。

3.11で、東禅寺様の梅花流の講員全員が被災し、檀家の皆様方から尊敬されていたご住職様ご夫妻と大切なお仲間の4人を大津波で失ってしまうという悲しいことになってしまいました。ご詠歌のお道具ももちろん全て無くしてしまいました。震災の年の暮れ、まだまだ混乱の中にいた私共のような被災地の講員に本山より高価なお道具を一人づつ頂戴するという有難い出来事がございました。

以来、おかげさまで圭子も仕事の合間を見つけて、少しづつお稽古に行かせていただいております。雑多な日常を送る圭子にとって、穏やかな心休まる貴重な時間。(仕事の都合で休ませていただくことも多いのですが・・・)

という訳で、明日は早朝からお仲間の皆様とグランディ21の全国大会に行ってまいります。初めての全国大会、いささか緊張気味です。
3.11で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りしつつ、心静かにお唱えしてまいりたいと思います。そして過日亡くなった徳島の母をも思いながら・・・・

これが震災後、頂戴したご詠歌のお道具  
法具ミニ

ムックのおばけ!?

ちょっと一息
ムック

ガソリンスタンドで、セルフ洗車をしました。
実は圭子一人ではやったことがないのです。・・・・・なんだかおっかない感じでどうも苦手・・・社長と一緒にあの密室の空間へ・・・

何だか・・・これって・・・・何かに似ている!そうそう!!

「これって、ムックのお化けみたいやねぇ~~」
「何それ???」
「ほらほら、ガチャピンとムックって、よく子ども番組にでてたでしょ!?あの毛むくじゃらの・・・・」
「????」

いささか会話の噛み合わない夫婦でございました。

ちなみに、ムックはあまりいろんなことに挑戦しているところを見なかったのですが、ガチャピンの才能のすばらしさにいつも新米ママの圭子は番組を見ながらため息をついていたものでした。

あの着ぐるみのまま、スキーをやってもスキュバダイビングをやってもとにかく何でも超一流、ものすごい運動神経なんです。息子も「すごいすごい」と驚いていましたっけ・・・。
でも・・・「もしかしたら、その道のプロが毎回入れ替わり入っているのかも・・・」と思った程。(これはさすがに息子に言えませんでしたが・・・)

閖上で過ごしたそんな育児の楽しい時期を、今時々思い出します。

こんな語り部タクシーもいます

昨日の日曜日、久々に閖上に参りました。

千葉県浦安市より、ライオンズクラブのご一行様が閖上にお見えになるのをお迎えするためでした。名取つばさライオンズクラブに所属している社長が日和山でお話をさせていただきました。
うらやす
日和山の上には新しい社が建立されており、つぎつぎとバスが大勢の方々をご案内。社には人の途切れることがないくらい、多くの皆様がお花を手向けたり、お線香を手向け手を合わせていらっしゃいました。

久々に閖上を訪ねてみて・・・・
こんなに多くの方々で賑わっていることに、有難いと思う反面、正直少し違和感も感じてしまう自分もいました。(ごめんなさいね、これは自分でもうまく説明のつかない心理なのです。)

中学校の前で「閖上の記憶」というプレハブがあり、皆さんと一緒に訪ねてみました。亡くなった中学生の遺族の会の代表をされているTさんに再会。Tさんとは仲下町のよく知った仲間でした。現在彼女は『語り部』としても精力的に活動していらっしゃいます。

自らの経験を伝えることで、二度とこんな苦しい思いをする方がないように、子どもたちを含めた犠牲者の御霊を弔いながら活動しておられる彼女に会うと、いつも勇気をもらう圭子なのです。

『語り部』と言えば、タクシーの運転手さんが「語り部タクシー」としてお仕事をされているのにたまたま出会います。結構な数がいるとか・・・。閖上にあったミナトタクシーや平和タクシーの運転手さん・・・というならわかるのですが、そうではではなくて、皆仙台のタクシー会社です。

黙って聞いておりますと、かなり違ったことも話されておりまして・・・
日和山から見える2階建ての残骸を指さし、
「あれがささ圭のかまぼこ工場でした」と説明されている方を見ましたら、全然違う建物ぢゃあありませんかっ!!同じ5丁目には違いありませんが、そこは多分自動車の整備工場の建物。私どもささ圭は今や影も形もない状態です。こんな時、何だか、気ぃが重くなる・・・・んです~。はぁ~っ(ため息)

間違ったことを話してもらっては困ります!!
こんな些細なことに腹を立ててるちっちゃな自分に、またまた腹を立ててしまいます。あかん、あかん・・・・
うらやす②

またまた特注のオリジナルかまぼこ

「かまぼこの花束って、できませんでしょうか?」

数日前、そんなお問い合わせをいただきました。お聞きすると「退職祝い」にお母様におあげするのだとか・・・・なんて素敵なことでしょう!!製造スタッフと相談するまでもなく、「お造りさせていただきたい!!」思いでいっぱいの圭子でした。でもどうやって??・・・

取り急ぎ、スタッフに相談してみましたら・・・・・
「ぜひやってみたいです!!」・・・・・スタッフが、こんなふうに私たちの思いに応えてくれる社員に育っていることが社長や圭子にとって何よりも嬉しく頼もしいことです。

どんなものが出来上がるか、試作を重ねています。祝宴の終わりに、一本づつ出席者の皆様にお持ち帰りいただけることが条件なのです。

こんなふうに、とっておきの記念日に、とっておきのオリジナルかまぼこ・・・・ケーキぢゃなくてね・・・・これってきっと喜んでいただけそうな予感が・・・。

パッケージを開けると思わずビックリ!!そして笑顔が広がって・・・・最後に皆で食べて「美味しい!!」更に笑顔の輪が広がって・・・・想像が勝手に?ふくらみます。

どんな形態になるかまだわかりませんが、今後ネットでもオリジナルかまぼこのご注文を承れるよう、アップしていきたいと思います。

IMG_0194_edited.jpg
今回のオリジナルかまぼこのイメージとしては、上のような以前のお花かまぼこを、下のような竹串に刺して・・・・60本まとめて花束のように可愛らしくラッピングをする・・・・予定でございます。(今のところ)
花束かまぼこ

特別注文のお祝いかまぼこ、できました~

ライオンズかまぼこ
ある団体様から、結成10周年の記念品にと100個あまり、お祝いのかまぼこを特別注文いただきました~

すべて手造りで、これまた手造りの「手わざ笹かまぼこ」とのお詰め合わせになります。心を込めてご調製させていただきました。お客様が笑顔になっていただけますように・・・・との願いを込めて。

さて、私共ではパソコンもデータもあの大津波で全て全滅してしまったのですが、このブログに載せていたために、幸いなことにその分の画像だけがデータとして残りました。

震災前の、こんな穏やかな貞山運河の画像を見つけました。
閖上5丁目(本社も5丁目でした)の運河の様子です。なんて長閑な・・・・平和な風景・・・・。
いつの日か必ず、取り戻さなくてはね。
IMG_0460_edited.jpg
現在の閖上に初めていらっしゃる方々は、震災前の閖上という町がどんなふうだったか想像することが難しい・・・と、よくおっしゃいます。

これは知人からいただいた貞山運河 開運橋付近の油絵。
知人の亡きお父様が趣味で描かれた大切な絵を頂戴しました。多くの方に見ていただけるように、社屋2階の事務室の入り口に掲げています。閖上出身の方は、必ず足を止めて、
「閖上だっちゃね~!?」と・・・・。懐かしい閖上の一日の風景を留めています
貞山運河絵

そしてこちらは、以前にもブログに載せておりますが、知人からいただいたささ圭本店(2丁目)の水彩画。こちらも知人のご主人様が描かれたものです。
本店絵ミニ

いずれもかけがえのない「閖上の記憶」でございます。

笹かま体験授業の復活(閖上小)

おばんでございます~
風薫る・・・・という言葉がぴったりの爽やかな一日でしたね。みちのく名取植松から、圭子です。

嬉しいお電話をいただきました。
閖上小学校のPTAのお母様からでした。

震災の年まで私共では10数年間欠かすことなく、地元閖上小学校さんの3年生の「笹かま造り体験授業」にお邪魔しておりました。

・・・実はある年、小学校の家庭科室が耐震工事で使用できずこの授業が実施できない学年がありました。私たちも少し気になっていたのですが、そのうちに忘れてしまっておりましたところ、中学生になってから、
「自分たちの学年だけが笹かま造りを体験していない」ということになり、どうしてもとの強い要望に応えて、閖上中学校さんにお邪魔して中学生になった皆さんと一緒に造ったこともありました。

閖上の子どもたちは、「小学校3年生になると必ずささ圭のおじいちゃんと笹かま造り体験授業をする」というのが、親も子も楽しみになっていたという涙の出るようなお話を震災後もよく耳にしていました。この授業では老年の会長夫妻も圭子も元気のパワーを子どもたちから逆にいただいておりました。

震災後1年目は手わざ笹かまぼこの誕生、そして製造に明け暮れ、2年目は新工場の操業に悪戦苦闘・・・・このような状況ではありましたが、いつの日かまた復活できれば・・・・との思いはいつも圭子の胸にありました。


震災前の笹かま造り体験授業(仙台市内の小学校にて)IMG_0760.jpg
IMG_0761_edited.jpg
2年という空白の時を経て・・・・
お電話は、今年の3学年の学年PTA行事に復活させていただけないでしょうかというお問い合わせだったのです。

91歳になった会長と85歳になったあつさん、まだまだ現役です。喜んで行かせていただくことをお伝えいたしました。

プレゼント♪♪

昨日は母の日でした。
またまた、お花を贈っていただきました~学生時代の友人たちからこんな素敵なバラの花束(名取の梶バラ園より)が・・・・感激でございます・・・有難うございました!!

いつもお店に飾らせていただくことが多いのですが、今日は本社の玄関に置いて社員やご来社のお客様にも楽しんでいただきますね。

名取はカーネーションが有名なのですが、梶バラ園さんのバラもとっても人気。いずれもハウスで丁寧に丁寧に育てられて、お客様のところに行きます。心を癒したり、場を和ませたり、盛り上げたり・・・その役目はいろいろですが、いずれにしましても、お花はどんな人の気持ちもやさしくしてくれます。
母の日バラ
ささ圭の「母の日かまぼこ」も、お母様の心に届いたでしょうか。お母様に気にいっていただけたら嬉しいです。

昨日は圭子も同居する義母あつさんに、遅れた誕生日プレゼントと母の日のお祝いを兼ねて、服をプレゼントしました。(やっぱりかまぼこぢゃありませんでした)

連休が終わり、三代目が帰京した後、あつさんが
「実はGちゃんにプレゼント貰ったの~」と、ウルウル・・・・。

あつさんの誕生日は5月1日、そうなんです、連休のまっただ中
そう言えば、仙台駅に毎日販売に通う三代目に、「5月1日はおばあちゃんの誕生日なんやけど、忙しくて何にもできないわ~」と何気なく言ったことを思い出しました。

「七宝焼きの蝶々のブローチ」を、寝ているあつさんの枕元に届けたそうなんです。母の圭子はぜ~んぜん、知りませんでしたっ!!誕生日プレゼントのつもりやったんでしょうね、きっと・・・見せてもらうと、期間中お隣のブースに出店していた「宮城の名工」の作家の物。決して高価なものではないのですが、ま、気持ちやからね~・・・

「ブラウスに付けるから」と喜んでいるあつさんです。

社長に言うと、
「オレに似ず、よく気がつくこと~ やるなぁ~あいつ」と。
たしかに・・・ねっあはっ・・・

復活名取のカーネーションをいただきました!

花束石川
明日の「母の日」を前に、友人からカーネーションの花束を届けていただきました。一つはあつさんに、そして一つは圭子に・・・・女性は、お花をいついただいても嬉しいものですが、とりわけ「母の日」という特別な意味合いもあって、心から有難くいただきました。

自宅の大きなガラスの器に、たっぷりと活けてまいりました。し あ わ せ

もちろん「名取」のカーネーションでございます。名取市は「カーナ君」というキャラクター(かわいいゆるキャラ?)がいるくらい、カーネーションの生産では全国有数の土地。閖上より少し内陸に寄ったいわゆる「閖上の丘区」とよばれる小塚原、牛野、大曲、高柳地区などの大きなハウスで育っています。

津波被害で多くのハウスも壊れ、土も塩害で、なかなかいいものができなかったのですが、今年の「母の日」には「名取のカーネーション」は見事復活!!震災前以上の鮮やかな色彩で私たちを元気付けてくれます。ここまでくるには農家の皆さんの、限りないご苦労があったことと思います。名取のかまぼこもカーネーションも、皆頑張っています~!!

カーネーションといえば、小学生の頃、母の日が近づくと必ず学校から赤いカーネーションの造花を1個づつもらいました。それを持ち帰り、母のエプロンの胸に付けてあげるのですが、ちょっぴり嬉しそうだった母の笑顔とエプロンの匂い、今も忘れません。これって徳島の小学校だけやったんやろか??・・・そして今もやってるんやろか??

その頃、お母さんのいない子は「白カーネーション」と聞き、お母さんのいない子が本当に白い造花のカーネーションをもらったかどうか、今となってはどうしても思い出せないのですが、子ども心に「なんや、残酷やなぁ・・・・」と、思ったことを思い出します。

でも元々の「母の日 カーネーション」の起こりは20世紀初頭、アメリカの女性が苦労をして自分を育ててくれた亡き母を偲ぶために白いカーネーション(花言葉は亡き母を偲ぶ)を霊前に手向けたことにはじまるのだとか。

日本での「母の日」は青山学院の女性宣教師3人が、それをひろめて日本中に広まったと言われているそうです。もともとは「白いカーネーション」だったのですね~・・・。

藩祖政宗公に「手わざ笹かまぼこ ふくゆり」を奉納

さわやかな五月晴れの一日、午前中に仙台瑞鳳殿(初代藩主 政宗公の廟)に行ってまいりました。

私共が所属する(公財)仙台観光コンベンション協会様主催の「奉納の会」という催しが、伊達家の当主 泰宗様のご臨席を賜り、厳かに開かれました。

1週間後に迫った「仙台青葉まつり」を前に、「・・・地場産業発展の礎を築いた仙台藩祖 伊達政宗公に感謝を表し、今後益々地場産業が反映することを祈念する」というのが目的。今年で27回目の開催とのことですが、私共では初めての参加でございました。

木漏れ日が美しい石段、ここを登り切ったところに政宗公をお祀りしている「瑞鳳殿」があります。少々息切れいたしますが、・・・歳のせいかっ!?・・・・とっても素敵なところです~。鶯の鳴き声が今頃は聞こえる頃とのことでしたが、「鶯が散歩にどこかに行ってて」カラスの鳴き声しかないのがちょっと残念。

緑あふれる空間で、心静かに先人に思いを馳せるひととき・・・・、仙台にいらしたら、是非一度いらしてみてくださいね~
瑞鳳殿①
1年に数度しか瑞鳳殿の扉は開きませんが、今日は特別な日ですので、開けられており、政宗公のお姿を拝見できるという一般客にとってもラッキーな日となりました。
瑞宝殿②
30数社の参加企業の殆どが食品会社、それぞれの自慢の逸品を奉納させていただきました。
泰宗様の御前で、この階段を2社づつの代表者が自社製品を手にしずしずと上り、奉納。その後お焼香をして、再びしずしずと戻り、泰宗様にご挨拶をするという超日常のひとときなのでございました。足を踏み外さんばかりに緊張の圭子でございました。
瑞宝殿③
わがささ圭からは、「手わざ笹かまぼこ ふくゆり」を・・・・

今日の奉納は、私共では格別な想いがございました。2年前のあの震災から今まで、何とか復活させていただいたことへの感謝の思い、そして今後ともどうかお守りくださいとの願いをこめて、手造りの「手わざ笹かまぼこ ふくゆり」を奉りました。

震災の5~6年前になるでしょうか、この瑞鳳殿の敷地内に感仙殿(2代藩主 忠宗公の廟)と善応殿(3代藩主 綱宗公の廟)が永年の修復の時を経て、完成いたしました。その折、落慶記念に両殿の前に作った特設能舞台で圭子が舞囃子「羽衣」を舞わせていただいたことがありました。

その後、毎年、年1回こちらで舞囃子を舞わせていただく機会をいただいておりましたが、震災後は遠ざかっております。またいつの日か、ここの特設能舞台で舞える日を楽しみにしている圭子でございます。

 圭子が瑞鳳殿特設舞台で舞囃子「胡蝶」を舞ったのは震災前でした。
ずいほうミニ

セレクトできます!あなたのお父さん!?♪

父の日蒲鉾①
あなたのお父さんは、どのお父さんでしょうか~

おばんでございます~
連休も一段落して、ちょっと落ち着きが戻ってまいりました。皆様どんな連休だったでしょうか。

「母の日かまぼこ」、たくさんのご用命、有難うございます。まだ受け付けております~。明日5月10日午前中までで閉め切りますので、どうかよろしくお願いいたします!!真空ではございませんので、造りたてが命。(賞味期限は7日間)心を込めて、手造りしております。

そして、一か月後には「父の日」がやってまいります。こんな「お父さんの顔」蒲鉾はいかがでしょうか~
父の日蒲鉾②
父の日蒲鉾③
今回は、お父さんのお顔から1枚選んでいただき、さらには「お父さん ありがとう」「ありがとう」のお花かまぼこから1枚選んでいただき、2枚がお詰め合わせに入ります。・・・・どうしても2枚お花に、・・・という方には、ご相談に応じます。・・・・ちなみに、このお花は「ひまわり」。元気が出るお花です。

どんなセットができますか、乞うご期待!!

お花やお顔を描かせていただきますのは、若手のホープKちゃんとI君
おまけに、「こんなん、できました~」と、持ってきたのは・・・・
父の日蒲鉾④
あはは・・・・だれ!?だれ!?もうおわかりですよね~、社長と圭子とのこと。似てます??
遊び心溢れたKちゃんとI君です。

仙台駅、明日まで三代目。

仙台駅の販売の様子を見に行かなければと思いながら、忙しくてなかなか行けずにおりました。震災後初めてのことがいろいろとございますが、仙台駅の販売も震災後初めて。お客様の様子や反応が気になるところです。

前にも書きましたが、連日、三代目のところには社長の同級生の方々を始め、ブログやテレビを見ているという多くの皆様、友人、知人、もと社員・・・・などなど・・・多数のお客様方がひっきりなしにいらしてくださっているようで、他のお店の方々から
「ささ圭さんところに本当にお客様多いよね~」と驚かれているのだとか

皆様有難うございます。ささ圭を応援してくださっている方々が、こんなにもたくさんいらしてくださるということに、三代目も驚きを隠せないようです。心より感謝の気持ちで一杯でございます。有難うございます。

「ブログを見ています」と言ってくださった方には何かプレゼントを用意したら良かったんぢゃないの?と、三代目。

本当にそうですよね~、気が効かない圭子でございました。反省、・・・・次回は何か考えなくっちゃね!!


名取駅から仙台駅まではわずか10数分、されど圭子にとっては遠い10数分ずっと行けなかったのですが、今日、佐勘様からの帰りに名取駅に車を置き、思い切ってJRで直行してみました~。

お~お~、やっとる、やっとる、プロのマネキンさんがお昼休憩中なのでしょうか、三代目一人で2組のお客様方を接客し、かなり忙しそうです。遠目から観察・・・圭子は今回販売員として登録しておりませんので、手伝ってやることもできずただただ眺めておりました。
仙台駅販売
この後マネキンさんと交代してもらい親子でランチ。ランチをゆっくり二人で食べるのは久しぶりだよね~と言いつつ、つかの間の休息タイムを満喫。こんなひとときが、圭子にはとっても大切な癒しの時間。

おっと、長居はできません。あわてて本社に戻るとまた慌ただしい日常が待っていました。この繁忙期、まだまだ明日までは油断を許しません。

むすび丸も笹かま好きなん!?

むすび丸
宮城県のゆるキャラで全国的にも有名になった?(・・・と思っているのは宮城県人だけかしらん??むすび丸君が、仙台駅構内の特設売店に応援にきてくれました~

や、や、や~!!むすび丸君の手には、ささ圭の「手わざ笹かまぼこ 希望」がっ!!旅行客の皆さんも記念にカメラでカシャ・カシャ・・・。武将の姿も勇ましく、子どもたちだけでなく若い女性にも大人気のむすび丸君でした。
この連休中、ささ圭では仙台駅だけでなく仙台空港でも特設売店を出店しております。いよいよ連休も大詰め、こちらも大変混み合っているようです。

さて連休が終わると、いよいよ「母の日」でございます。
新母の日セットミニ


母の日ミニ②

ご予約、続々と受け付けておりますよ~。「母の日かまぼこ」は真空包装でなく生包装のため、ご予約日当日にご調製させていただきます。まだまだ間に合いますので、
まだ「何にしようかな・・・・」
なあんてお悩みの皆様、ぜひぜひご用命を、お待ち申し上げておりまする~

圭子は今年はあつさん一人となりました。何にしたものやら・・・・圭子も悩んでおりますの・・・。まさか蒲鉾という訳にはいきませんものね~

我が社の「あまちゃん」!?

閖上に住んでいたころ、圭子の町内会は「仲下なかしも地区」でした。仲下というのは、「仲町」と「下町」という2つの町内会が合わさって、形成されておりました。

先日その町内会長さんご両名のお名前で、葉書が届きました。
内容は、町内会の解散処理のご報告でした。

閖上の各地区の町内会は、震災後次々と解散し、会う人ごとに
「もう解散したのすか?」(もう解散したのですか?)・・・・・こんな挨拶がかわされた頃もありました。
多くの町内会が、各世帯に町内会費等の遺留金を分けてしまい解散とする中、われらが仲下町町内会はいろいろと協議した結果、個人にお金を分担することをせず、
①閖上小学校児童会
②閖上中学校生徒会
③閖上湊神社
④東禅寺
⑤観音寺
以上の5か所に各40万円づつ寄付をして解散ということに決まりました。葉書はそのご案内だったのでした。

最後には
『永遠の故郷 「閖上」 「仲下町」を胸に、再会の日を楽しみにしています。皆様のご健勝・ご多幸を記念申し上げます。』と、結ばれていました。

解散という言葉には確かに淋しいものがあります。閖上仲下町の多くの方々が、もう既に違う土地に住まいを求められ、移転されているという現実が確かにあります。

でも決してこれは終わりではないと圭子は思いたいのです。仲下町の有志がまたこれから集まるという企画が各世代で出ています。

閖上を離れた方々、閖上に戻り閖上に住もうとする方々、それぞれに事情は異なりますがどんな形になっても「閖上」にずっと関わりをもっていきたいと思っている人は皆これからも「閖上人」だと思います。

我が社に今年新卒で入社したNさん、彼女も実は元「閖上 仲下町町内会」でした。
卒業式後、3月から出勤してもらい、はや2か月が経とうとしています。「2次包装及び出荷担当部門」の見習いで、現在奮闘中!!連日の残業にもへこたれず、明るい笑顔に、皆で元気をいっぱいもらっています~日ごとの成長が楽しみな社長と圭子なのでございます~。

あまちゃん

アニマル圭子!?

こんにちわ~みちのく名取植松より圭子です。
連休の中休み、少~し時間ができパソコンに向かっています。とってもいいお天気なのでまさに「行楽日和」・・・・

「いつ出かけるのっ?」
「今でしょぉっ!!」・・・・・みたいな・・・

このフレーズ、随分流行りましたね~。ちなみに、先月・先々月にありました小学校や中学校の入学式・卒業式のPTA会長のご挨拶でかなり使われた・・・・らしいです・・・ね。うふっ・・・流行語大賞ノミネート間違いなしですね。


小学校・中学校といえば、震災前、何十年もの間名取市の学校給食に笹かまぼこを納めておりました。震災の後、何とか「手わざ笹かまぼこ」で復活させていただいた私共ささ圭でしたが、日々焼ける数量が限られ学校給食にはとてもとても間に合わせることができませんでした。

ようやくこの新学期から、2年というある意味私共にとっては果てしなく長い時間にも思えた時を経て、ようやく納品させていただくことになりました~!!
学校給食
今年の4月から9月までは、市内16校(小学校11校・中学校5校)の子どもたちに再び「ささ圭」の味を食べていただけるという嬉しいご報告です。(入札制度になっておりますので、10月からは未定です)

かまぼこは、成長期の子どもたちに欠かせない高品質のタンパク質がたくさん含まれた栄養機能食品の一つ。ぜひいろいろなメニューで味わっていただきたいと思います。・・・・ただ、「かまぼこ屋」の立場から申し上げますと、ささ圭の笹かまぼこは、トースターでさっと焙って、わさびを少量付けただけでお召し上がりいただくのが最高なのでございますよね~

4連休が目前です、社員共々なお一層気持ちを引き締めて
「気合っ!気合っ!気合じゃ~」 アニマル圭子でした。