すんません~長い間ブログから遠ざかってしまいました。

こんなに書かないと、やっぱり・・・いろいろな方から
「圭子ちゃん、もしかして病気!?」と、さんざんご心配をおかけしてしまいました~。申し訳ございません。そしてご心配いただき、有難うございます。

圭子自身はピンピンなのですが、会長夫妻が東京から元気に帰った翌日、ちょっと体調を崩してしまいました。元気といってもやっぱり91歳、疲れが出たようです。こんなに働く91歳は、日本広しと言えども珍しいかもしれませんね。でもまたすっかり元気になりましたので、こんなご報告を書いております。

先日東京から、お客様がご来店くださいました。
そのお客様の長年のご友人が、何と圭子の実家、徳島県阿南市A町のKさんだったと以前このブログに書いたことがございましたが、その希少な確率の思いがけない繋がりに感激して、仙台にいらした折りに工房へお立ち寄りくださったのでした。

しかもそのKさんのお母様が、圭子の姉夫婦のお仲人さんだったという偶然も重なり、徳島、東京、宮城名取を繋ぐ不思議なご縁に、圭子も社長もただただ驚き、有難く思った次第です。感謝・・・。

こんな奇しきご縁もあるのですね~。
加茂さん

さて突然ですが、明後日の12月1日より、私共ささ圭が、何と「ゆりあげ港朝市」に出店することになりました~。

12月1日は朝市がグランドオープンの日なっておりまして、朝市主催の笹蒲鉾手焼き体験始め閖上太鼓などのイベントもたくさんございます。何よりも各店自慢の1品・・・・これは、組合長より
「損をしてもサービスする大目玉商品を各店必ず準備してください」との、厳しい指令がでておりますので、各店競って新鮮で安くて美味しいものをご用意することと思います。

これからは、私たちも当分、日曜日は4時起きになりそうです!!
ぜひ日曜の朝は早起きして、ゆりあげ港朝市にいらっしゃいませんか~~

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明日22日から3日間、池袋サンシャインで
ニッポン全国物産展が開催されます~

全国津々浦々から名物、名産品の品々が続々と出品いたします。
ぜひお出かけくださいませ~

今回も、東京駐在の社員K原と三代目が販売担当です。
関東での販売、といえば三代目を駆り出すことの多かった4年間、そんな彼も来春卒業。(・・・の予定)あてにできるのもあと少しなのです~っ。お母さん、あてにしすぎ・・やね!?


さてまた別に、明日から、なんと会長とあつさん夫妻が東京の香蘭女学校様に「販売」にまいります~。
昨年に続き2回目、仮設の皆様と一緒に女学校様からお招きいただきました。23日のバザーで笹蒲鉾を販売させていただくのです。91歳と84歳の2人ですがとっても元気。しばらく前から、この日の来るのを楽しみにしておりました。張り切っています!!

とは申せ、何しろ高齢ですので、引率してくださる方々や香蘭女学校の皆様にはご迷惑をおかけすることになります。どうかどうか2人をよろしくお願いいたします。

又この他にも、鮭ごはんやすり身汁(モチロンささ圭のすり身です)の販売などもする予定です。お天気に恵まれるといいのですが・・・。


ニッポン全国物産展
http://all-nippon.jp/
おばんでございます~
みちのく名取、植松から圭子でございます。

お歳暮のご案内が遅くなりましたが、やっと昨日全部出し終わりました。もうすでにお手元に届いておりますでしょうか。

私共にご登録されていない方は、ご一報いただきましたらすぐにお送りさせていただきますので、どうか宜しくお願いいたします。

今年もなんやかや申しておりますうちに、あと40日くらいになってしまいました。はあ~っ(ため息)
は、早い~っ!!今年の内にやっておかなくてはならないことを箇条書きにして、一つ一つつぶしていかなくてはなりませんね。その前に、日々やらなくてはならないことをまず書きだして、一つづチェックしていく・・・というやり方で今のところ追われている圭子でございます。

そんな中、昨夜は名取市文化会館を会場に、とっても楽しい催し物がございました。

昨夜開かれた名取で初めての試み
狂言のワークショップ
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扇を使って様々な笑いに挑戦したり、お酒を呑んだり呑ませられたり・・・

会場は終始「笑い」でいっぱい。

「笑うと寿命がが延びる」と言われます。また、笑うと「福の神が舞い降りる」とも・・・・

京都茂山流の狂言師、松本薫師の「被災地名取に心の底からの笑いを」という願いから今回も開催されました。
前にも書きましたが、松本師は立命館大学の同窓生、しかも「能楽部」で私たちと一緒の「青春の日々」を過ごした仲間でもあります。

参加者の皆さんにとっては1時間半という時間が少し物足りなく感じられたくらい。
「もっともっとやってみたい~!!」という受講者の皆さん。幼稚園児からかなりの高齢の方まで、まさに老若男女が狂言を演じる側に立って楽しむことができました。

後半は立ったすり足や、「狂言 茸くさびら」の中での「きのこの精」のとっても珍妙な歩き方?をしてみたり、小ホールいっぱいに笑い声が広がったひと時でございました。

松本先生、お疲れ様でございました~
そして受講された皆様も、お疲れ様でございました。いい汗かきましたねっ!?体力いりますわ~

新春には、参加者だけでなく、皆様の元にも「福の神」が舞い降りますよう願いつつ・・・・
こっ、これは~
山島壮年会
本日夕闇迫るころ、ものすごいたくさんのお客様が、手造りかまぼこ工房にご来店くださいました。

石川県から、遠路バスで名取の愛島東部仮設に明日炊き出しをするためにいらしてくださった皆様です。
地元のお餅やお汁、くまラーメンなどなどがふるまわれるそうなんです。有難いことですね~!!


石川県の「あさがおテレビ」さんが同行取材されていまして、圭子直撃インタビューを受けました。
山島壮年会2

このように今もなお、仮設に慰問のためにいらしてくださる方々がいること、そして被災地の物を買うことで被災地に支援をしたいとおっしゃる皆様に感謝の一言でございます。

明日は皆様の心のこもった美味しい石川県のおもてなしが、きっと仮設の方々の気持ちを明るくさせてくれるのではないでしょうか。
おばんでございます~
仙台では今朝初霜だったとか。確かに冬将軍が突然きた~っ!!というみちのく宮城でございます。

有難いことに、ここしばらく本社工場見学の方々が連日ご来社くださっております。10~20名の団体様で、直接お問い合わせいただきご来社されています。

数日前は、県内のさる団体のОBの皆様方。
一昨日は、埼玉県から曹洞宗のご住職様方。閖上の東禅寺様始め各所のご供養でいらっしゃいました。
埼玉法光寺

そして昨日は、県北のK市より民生児童委員の皆様方がいらしてくださいました。

いずれも工場見学の後、社長から少しお話をさせていただいたあと、工場併設売店でお買い物をしていただいております。皆様、お立ち寄りいただき有難うございました。

震災前の閖上の長閑な景色をとらえた航空写真をご覧になった方々は、まさかこんな町があそこにあったことが信じられませんと口々におっしゃいます。

2年8か月を過ぎ、益々3.11の風化が叫ばれております。私共でも、2年8か月たってもまだまだ本来の復興という点からみますと、「途遠し・・・」の感がございます。

でも歩み続けないと絶対に近づくことはありませんし、到達することはありません。牛歩の歩みでも、たゆまなく歩み続けることの大切さを常に意識しながら、また一歩、また一歩と歩み続けていくしかありません。
そんなことを少しでもわかっていただきたいと、社長も心を込めてお話させていただいています。

さて先日は圭子のバースデイでした。
たくさんの方々から、お祝いのメッセージやプレゼントが!!皆様、有難うございます。
綺麗なお花もいただきました。お店と会社の玄関に飾らせていただき、お客様に楽しんでいただいております。
プレゼント

「俺の時は全然だったのに、何でお前にだけ~!!」と、僻んでいる夫が・・・
ちなみに11月1日は彼の誕生日でした。

うふっ・・・まぁねぇ~、こればっかりは・・・何とも・・・いわく言い難しの、圭子でございますわ~。

あの日は二人とも夕方から所用で夜8時30分までかかってしまいました。今の住まいの近くに実は先月とっても素敵な和食のお店がオープンしていまして、圭子、前からちょっと気になっていたのね。

9時ラストオーダーというのに9時入店。2人でささやかにお食事を楽しんでまいりました。この年になりますと、こんな時間も大切にしなくては・・・と思いますし、こんなほっこりとした時間を持てることに感謝しなくてはとも思います。

一日一日を大切に、仲良くこれからも頑張るぜよ~っ   

こんにちわ~
みちのく名取 植松から圭子でございます。

私事で恐縮ではございますが、本日はわたくしめの1歳の誕生日でございます。???
還〇を過ぎ、とうとう1歳になりました。また新たな気持ちで、もう一度1から出直す気概を持って、復興に向かって元気に歩んでいくことをお誓いいたします。

「誕生日は、大変な思いをして生んでくれたお母さんに感謝する日」であると、だいぶ前に何かの本で読んだことがございました。今朝は出がけに、亡き母の仏壇に手を合わせて「私を生んでくれて有難う」と声を掛けてまいりました。

母は歌がとても好きな人でした。小さい頃から私たち姉妹にたくさんの歌を教えてくれました。それは学校で習う歌もありましたが、母が女学校時代に習った歌が多かったように思います。

3人姉妹の真ん中の私は母と「お所帯」・・・徳島弁で、ご飯の用意のこと・・・をしながら歌を一緒に歌っていたものでした。♪~♪~♪

良く覚えているのが、「さらばナポリ」や「美しき青きドナウ」。
実はこれ、最近化粧品のコマーシャルで流れています。これらの歌を聞いたり口ずさんだりするたびに、母のことが、そしてあの頃の自分が懐かしく思い出されます。


さて、以前お知らせいたしました名取つばさライオンズクラブ主催の「狂言のワークショップ」が近づいてまいりました。

11月18日 夕方18時30分より、名取市文化会館の小ホールで開催されます。まだお席に空きがございますので、ぜひこの機会に狂言を体験してみませんか?
講師は京都から、大活躍中の茂山流の狂言師 松本薫師でございます。

彼は、昨年の狂言の会に、「被災地名取の皆様に、少しでも心の底から笑っていただきたい」という、熱い思いで駆けつけてくださった熱血漢。大いに笑っていただき、大好評でした~。
狂言

先週の土曜日から、9日・10日と母校立命館大学校友会の「東北応援ツァー」の皆様が宮城県にいらしてくださいました~。一番遠い方が、徳島!!(なつかしや~)あと、京都、大阪、神戸、北海道、富山・・・などなど。

立命館大学校友会としては昨年に続き、2回目の「東北応援ツアー事業」となります。
今月、岩手県・宮城県に各1コース、福島県に2コース計4コースが、全国の熱意ある校友のために無料で準備されました。

募集チラシには、「被災地の活性化に貢献  東北大震災で大きな被害を受けた地域の訪問、現地の校友との交流を通じて震災について学ぶ機会に」となっており、あくまでも観光でなく、「立命館大学の校友を代表して、東日本大震災を学ぶ目的のツァーです」とも、はっきり書かれてありました。

帰宅後は「必ずレポートを提出する」ということが条件になっているという、オマケ付き!?

宮城県コースは昨年は私どもの「手造りかまぼこ工房」にお立ち寄りいただきましたが、今年は閖上さいかい市場店にご来店ということで、昨日の午後お立ち寄りくださったのでした。

それに先立ち、実は土曜日の夕方、南三陸町で全国からいらした校友の皆様を対象に社長と圭子は共に講演を依頼されておりまして、お話をする機会をいただいていました。

同じ校友というだけで、皆様どうしてこんなにあったかいのでしょうか。私たちもずっと以前から知っていたかのように、心おきなく「本音で」お話をさせていただくことができました。

話が核心に迫りますと、どうしても涙が・・・。つたない話を皆様本当に真剣にお聞きくださり、時々泣いていらっしゃる校友の方々も・・・・。

皆様真剣ゆえに、かなり突っ込んだ質問もございましたが、それは被災地の現状を知り、私たちに寄り添おうという姿勢が現れたものとわかりました。夜には膝を交えての懇親会、全国から集まっていただいた皆様と更に親交を深めるひとときとなりました。

そして昨日、ツアーの最後の目的地は「閖上さいかい市場」。立命館東北ツアー2013秋
「ゆりあげたこやき」など、各店でたくさんお買い物をしてくださり、大いに「被災地の活性化に貢献」していただきました。(もちろん私共ささ圭で一番多くお買い上げくださったのですけれど)・・・・。

「お互いに元気で頑張りましょうねっ!!」という言葉をかわして、皆様とお別れしました。
立命館大学校友会の皆様、本当にお疲れ様でした~そしてたくさんの励ましのお言葉、社長と圭子、一つ一つ大切に心に刻みました。皆様に元気の素をいっぱいいただきました。心からお礼申し上げます~
またいつの日か元気で皆様と「さいかい」できることを念じておりますね。


実は、昨日は朝早く南三陸町から二人で引き返し、10時過ぎに手造りかまぼこ工房に。やはり立命館の後輩である河北新報のОさんに、「学生インターン」の皆さんの閖上案内・・・語り部?・・・を圭子が頼まれていたからなのでした。

語り部・・・のようなものをしながら、圭子の本来の役目は、学生さんたちと閖上、そして閖上に縁のある方々とを繋ぐことと思いお引き受けしたのです。

今回は、神奈川県から参加した一人を除いて、皆山形と地元宮城の大学生の皆さんでした。
ささ圭の本店・本店工場跡・・・自宅跡・・・日和山・・・本社工場跡・・・閖上中学校・・・閖上小学校・・・というコースにしました。

日和山でそれぞれに手をあわせ、ご冥福を祈ります。
河北新報インターン①
震災前、日和山の脇にあった「津波の用心」の碑。昭和8年に津波があったことを教え、津波の怖さを教える碑です。
残念なことに、圭子は勿論のこと、ごく一部の人以外は誰もこんな碑があることに気づいていませんでした。
河北新報インターン②
閖上中学校では、犠牲になった子どもたちの名前を刻んだ碑の前で、手を合わせしばし黙とう。
そして一人づつ、この碑に手を当てて心静かに祈ってもらいました。亡くなった子どもたちと年も近い彼ら。冷たい雨に濡れながら、ずっと手を当てて・・・。それぞれに何を祈ったのでしょうか。

閖上中学校には新しく標識ができておりました。初めて見てびっくり・・・震災前の閖中生の学校生活の様子が画像になっておりましたがそこに、「ささ圭」の文字が・・・。会長夫妻と圭子の3人が蒲鉾体験授業にお邪魔した時の物です。懐かしい・・・
河北新報インターン③
その後訪れた閖上小学校の体育館。
あんなにおびただしい量のアルバムで埋め尽くされていたここも、今はすっかり少なくなっていました。訪れる人も激減したようで、よけいにものさびしい体育館となっておりました。
「いつまでここはこのようにしておくのですか?」と、一人から聞かれましたが、答えることができませんでした。

一つづつすべての物に、その持ち主の生活していた証のようなものが感じられ、学生さんたちにとって閖上中学校とはまた違った感慨があったようです。
河北新報インターン④

彼らと最後に訪れたのも、やっぱり「閖上さいかい市場」。今回は閖上に縁のある方々に途中で出会うことが少なかったのですが、最終地点のここ「閖上さいかい市場」で、店主の皆さんたちを紹介させてもらいました。彼らと閖上にゆかりのある方々を「繋ぐ」役目を何とか果たせたかな・・と。ほっ・・・
河北インターン⑤

皆さん、いい記事を書いてくださいね!!

こうしてみると、やっぱり「さいかい市場」は皆が出会い、再会するところなのでございます~~
閖上さいかい市場、万歳!!


おばんでございます~みちのく名取植松から、圭子でございます。

皆が帰った後、一人でパソコンに向かっています。事務員のT子さんのお土産の「赤福」をつまみながら・・・また太りますわ・・・。

先日久々に会った方が
「圭子さん、前より大きぃならはりましたなぁ」と。ガーン ショック!!
そういえば、・・・しばらく・・・体重計に・・・乗っていませんものねぇ・・・

さて最近、本社に工場見学のお客様方が増えております。昨日はさる団体様のOBの皆様10数名の方々が、そして今日の午後、山形県東根市から16名の皆様が視察研修ということでいらしてくださいました。

御依頼文より「・・・壊滅的な被害に遭いながらも、新拠点に約1年半で本格復旧させた御社工場の取り組み等から震災復旧対応を学びたく・・・・」

どういたしましょう、あいにくと社長が不在の為、圭子がお話をするようにとのこと。かくなるうえは、「えいやっ」と覚悟を決めて、それでもドキドキしながら、15分くらいお話をさせていただきました。ほっ・・・

お話をするということはやっぱり大変なことですね~。つたないお話を、皆様真剣にお聞きいただき、有難うございました。何か参考になることが一つでもあれば嬉しい限りでございます。

その後工場見学に・・・
東根市見学
見学後、併設売店でたくさんのお土産を買っていただきました。皆様大変有難うございました。

いきなり宴会の画像で失礼いたしますっ!!
男子会

昨夜開かれた仙台駅前「かこいや」さんでの我が社の『男子会』でのスナップ。
我が社始まって以来初めての『男子会』

何だか『女子会』という華やいだ響きに比べますと、どうも今一つの感が否めませんが・・・。うふっ・・・

でも内容は第一回目にして、とっても実りある楽しい雰囲気の会になりました。
日々それぞれに忙しく、製造部・営業部・配送部が一緒になって、垣根を越えて心置きなくおしゃべりやお酒を楽しむ機会はなかなかないものですから、翌日の仕事を心配しながらも夜遅くまで盛り上がりました。

実はこの一番手前に映っている竹串つきの笹蒲鉾、これは私共がこちらのお店に半製品で納めさせていただいている「笹蒲鉾」なのでございます。

この小さな七輪の上で、自分で焼いていただきます。やっぱり自社の製品がどのようにお客様に提供されているのか社長や圭子だけでなく皆が知りたがっていたのでした。

こんなふうに供されているのですね~

「んまい~~」「んまい~!」    やっぱりねっ!!

次回は『花の女子会』を計画中でございます。

年末の繁忙期を前に、社員皆で心を一つにして乗り切りってまいりたいと思います。
2013.11.05 研修
おばんでございます~

初冬とはいえ、みちのく名取、日中はけっこう気温が上がる日が続いております。その分、朝晩の冷えがよけいに強く感じられます。こんな時が一番風邪をひきやすいんですよね~皆様お気を付けくださいませね!

さて今日は、関西の大切なお取引先様から、たくさんの若いお客様方が工場見学にいらしてくださいました。
いずみ生協様
皆さん大学4年生。そうなんです、まだ社員さんではなく、来春から就職される方々。なんと一足早く研修と言う形で被災地を、そして取引メーカーである私共を訪れてくださったのでした。

工場見学後、社長と圭子からお話をさせていただく機会をいただきました。就職を前に、すでにこのような形で一生懸命研修されている大学生の皆さんがいらっしゃるということに驚き、真摯なその態度に感動いたしました。

遠くからいらしていただき、本当に有難うございました。つたない話を聞いていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

「安全安心で、美味しい笹蒲鉾」をこれからもずっとお届けできるように、社員と一緒に精一杯励んでまいります~
汗ばむくらいの陽気に包まれた昨日、名取市秋祭りが盛大に開催されました~

たくさんの市民の皆さんが集う名取市を挙げての大きなお祭りです。懐かしいお客様方が続々と・・・
名取秋まつり①
今年は例年にも増して出店者数が多く、終日お買い物やイベントを楽しむお客様で賑わいました。

一人が名取市出身という「爆笑コメディアンズ」のお二人が「おかみのおでん」を食べてくださいました~
「んまいでしょう~!?」・・・ついつい強要してしまうおばさん圭子。
名取秋まつり②
このお二人は、吉本の「47都道府県住みます芸人」の宮城県の3代目なのだとか。地元増田中学校出身の吉本芸人がいたなんて、ほんまかいなぁ~~!?(ほんまらしいです)

実演の揚げかまぼこ「遊里揚」「いか塩辛白造り」は完売しましたが、
実は~~ガーン
「おかみのおでん」が売れ残ってしまいました~残念・・・・。120食といいながら、材料の関係で150食くらい作っていたのでした。

終了後少し持ち帰り、夕食はこれですませてしまいました。あはっ・・・
それでも余り、今日のお昼、社員食堂にお鍋をドーンと置いて、食べてもらいました。ん~ん、こういうものは難しいですね。

まぁもともと、これで儲けようということは無くて、原価割れしてもお祭りなので、お客様に喜んでいただけたらということと、遊里揚の実演販売の宣伝になればとの思いから作ったものでした。それだけに残る・・・とうことはとってもショック・・・。

反省として、
 ①遊里揚の実演とバッティングしてしまい、お客様の選択がどちらかになってしまった感じがする。
 ②気温が暖かすぎて、おでん・・という雰囲気ではなかった。
 ③子ども向けの食べ物が良く出ていたようである。

もう「おかみのおでん」は・・・ここしばらく・・・・封印・・・か、な。

実は、昨日は名取市の姉妹都市である山形県上山市でも産業祭りが開催され、私共の社員数名が早朝から実演販売の為山形に行っておりました。

上山市には圭子も、震災前から毎年実演販売に行かせていただいておりました。震災後は特に名取市と交流が深く、色々な形で市民レベルでの密接な絆が結ばれております。いつ販売に行っても、皆さん温かく迎えてくださる特別な町でもあります。

震災前は両市の子どもたちが「海の子山の子体験」という催しを教育委員会主催で毎年やっておりました。夏は海(閖上)に来てもらい、閖上ビーチでの海水浴や貞山運河紀行、そして閖上公民館・働く婦人の家では「手造り笹蒲鉾体験」をして「海の夏」を満喫してもらっておりました。

その折には、会長夫妻と圭子がすり身をお持ちして、お手伝いをさせていただいておりましたのも今となっては懐かしい思い出です。

震災後、販売で上山市を訪れた折り、
 「小学生の時に『「海の子山の子体験』で、ささ圭さんのお世話になったんです~」という高校生の皆さんに偶然会い、涙・涙…となったこともございました。

そうそう最後になってしまいましたが、
楽天が日本一に!!おめでとうございます!!

昨夜は疲れて一度爆睡してしまい、再び目覚めると・・・決まっていました。すんません、呑気で。
野球にあまり関心のない圭子なのですげれど、今季はやっぱり「にわかファン」になってしまいました。プロ野球ファン・・・というより「楽天ファン」、もう少し言いますと「まー君ファン」が、圭子の周りでも増殖中でございますの。


この快挙は被災地の私たちに、間違いなく熱い思いを届けてくれました。
頑張ることの大切さを教えてくれました。

「ノムさんに日本一取らせてらせてあげたかったなぁ~」と、にわかファンの圭子です。
こんにちわ~
秋晴れのとっても気持ちのいいお天気、今日は3連休の初日とあって各地ではかなり混み合っているようです。まさに行楽日和の一日となりました。

午前中、名取駅のコミュニティーセンターを会場にして、宮城県青年会議所様のメンバーそしてご家族の皆さんを前に、社長がお話をさせていただく機会をいただきました。

「震災から今までの歩み、そして今後の展望について」と題してのお話でした。短い時間でしたが、震災(大津波)を経て、今私たちが何を思い、何をしようとしているのか、そして何に苦しんでいるか(困っているか)、などをお伝えすることができたのではないかと思います。

地域のリーダーとして育っていく若い会員の皆さんに、熱心にお聞きいただき感謝です。何かを感じていただければとの思いです。
青年会議所①

その後、手造り工房に移動して、七輪で「笹蒲鉾手焼き体験」。「早く食べたいよ~」
青年会議所②

スタッフが工房で手わざ笹蒲鉾を焼いている前で、それぞれに手焼き体験を楽しんでいただきました~。
青年会議所③

皆さんをお送りして、午後から閖上さいかい市場に。
実は、明日の「名取秋祭り」でまたまた「おかみのおでん」を出すことになったのです。社長から、あの時(さいかい市場の鍋まつり)のおでんがすごく好評だったから、秋祭りでも出したら・・・とリクエスト!?

ん~ん、そういわれると、嫌とは言えない圭子なんですぅ~。
私って、ほめられると高い木にも登るタイプなのねん!?

でも、問題は味。・・・・「あの時の通りに味を出せ」と言われても、実は、無理なんです~圭子は、レシピ通りに作っているわけではなくて、全て「勘」!?・・・みたいなものですので・・・。あはっ・・・

でも自分で言うのもなんですが、作り方はとっても丁寧です。決してインスタントを使いません。そして素材を選びます。更に、ベースのダシ汁をきっちり椎茸と日高昆布でとります。これで8割がた美味しいものができます。後の2割は、味付けと、愛情をこめて、食べてくれるお客様の笑顔を思いつつ作る・・・・ということでしょうか。

今回は120食分なので、前回の200食に比べたら楽勝です。相棒のYさんに手伝ってもらいながら、またまた「んまい~」おでんができました。

明日は、ささ圭のブースでは、社長みずからが「遊里揚」の実演販売。笹蒲鉾といか白造りの販売。そしておかみのおでんの販売をいたします。ぜひお立ち寄りくださいね~