2014.02.27 明日から徳島
おばんでございます~
みちのく名取より、いつも元気な圭子でございます!

「ホワイトデイかまぼこ」のご予約が、どんどん入っております~!!有難うございます!
ホワイトデイハートかまぼこ2014
「本命」のお返しにはもちろんのこと、「義理チョコ」「友チョコ」・・・等のお返しにも、きっと喜んでいただけることと思います。

特に、「義理・・・」の場合は、たくさんのクッキーや甘いものがどっさりお返しされる女子社員にとって、何よりのもの。奥様のセンスが試されそうなこのお返し。ぜひ御用命をお待ちしております~!!


さて私事ではございますが、明日から、母の一周忌のために徳島に行ってまいります。早いもので、もう一年・・・・。いつも心の中にいてくれる母のことを、また皆で思い出し語り合う日にしたいと思います。

3月2日の夜、「シルシルミシルさんデー」という番組(全国放送)で、先日収録された「さいちさんのおはぎ」が紹介される予定です。

秋保の佐勘さんで、仙台南法人会女性部会の会議をしてたところに、さいちさんのおはぎをどっさり買ってきてくださった会員さんがいたのですが、その時あの「あぶちゃん」が突然一緒にいらしたのです。会議の席に、もしかしたらちょっぴり隅っこに圭子も映っているかもぉ~っ圭子も徳島で観ていたいと思います。

一足先に「春」を楽しんでまいりますね~。

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しばらくブログから遠ざかっておりました。せっかく見ていただく皆様、ごめんなさいね。

さて昨日は、
仙台勝山館で開催された「ANA Taste of JAPAN by ANA」の記者発表会に行ってまいりました。(初めての経験)
村井県知事さんも、むすび丸も応援に駆けつけてくださいましたよ~。
全日空発表
ANA様では、3月からの3ヶ月間、宮城県の食とお酒を世界にアピール!!
宮城県の名物・郷土料理を機内食に使ったり、ラウンジで提供したり・・・。

ささ圭ではインターネット通販サイト「ANAショッピング astyle」でお取り扱いしていただくことになりました~。
全日空発表③

「むすび丸も応援してるよ~」
全日空発表②

これを機に、どんどん「宮城ブランド」が全世界に羽ばたいていきますように・・・

さて、先週末出張で大阪に参りました。
こ、これは~!!伊丹空港に降りたら、汗ばむ~ほどの暖かさ。仙台と何度違うのかしらん??関西まで、春は確実に来ている・・・と感じましたよ。

泊まったホテルが大阪城のすぐ近くで、部屋から大阪城が手に取るように見えるというすばらしいロケーションでした。

「大阪城といえば、中学3年生の修学旅行以来やなぁ~・・・・。」
飛行機の出発までの2時間を利用して、思い切って立ち寄ってみました!!ホテルの方から紹介していただいたボランティアの女性(かなりのご高齢)に丁寧にご案内していただきました。ありがたいことに無料でございました。

知ってるようで全然わかっていなかった大阪城のこと。目から鱗が落ちましてございます~

場内はこのように100種類以上の梅が、今を盛りと咲き誇っておりました。桜もいいけど梅もなかなかオツな物でございますね。香りもそれぞれに異なります。多くのカメラマンが魅せられたようにシャッターを切っていました。

満開よりもつぼみのものが風情がございますね~。
ボランティアのおばちゃまと、「人間もやっぱりつぼみのうちが花ですよね~」なぁんてね。くくっ・・・
大阪城

我が家の男性陣3名にいただいた「バレンタインチョコ」、殆どが女性社員からとはいえ、かなりの量でございました。
あの日から、ひたすら食べ続けております圭子、ダイエットとは無縁の日々・・・が続きます。

生意気にも三代目、「甘いチョコばっかりぢゃなくて、来年はしょっぱいものくれる人いないかなぁ~・・・・」

確かに、そうなんですよね。やっぱり甘くない「バレンタインかまぼこ」の需要ってこんなところに絶対にありますよねっ。だから、かまぼこにチョコを入れる・・・っていうのは、ん?ん~ん、ちょっと違う気が・・・いたします。ごめんなさいね、たしか他社さんにそんなのがありましたよね。

おかげさまで、「バレンタインかまぼこ」、大好評のうちに終了させていただきました。前日13日まで、駆け込みご注文が。スタッフ一同、嬉しい悲鳴です~御用命いただきました皆様、有難うございました。心を込めてお造りさせていただきました。贈り手も、頂いた方々も、思わず笑顔になっていただけるようなそんなかまぼこを目指しました。


さてこちらは、先日秋保のホテル佐勘さんで開催した仙台南法人会女性部会の役員会に何と、あの「あぶちゃん」が~っ!!
女性部会にあぶちゃん
3月2日に全国放送される「シルシルミシル」という番組の取材の方々が突如乱入!?

Aさんという女性部会の会員の方が、有名な「秋保の さいち」さんの「おはぎ」を役員会の皆さんにご馳走しようと買ってくるというところから映る・・・らしいです。そこであぶちゃんが、びっくりする・・・・という筋書き。圭子は昔から「あぶちゃん」の大ファンなのです~。(お笑いが基本的に好きなのね)顔がちっちゃくて、テレビのままの飾り気のないあぶちゃんなのでした。

「ご主人様によろしくね~」なぁんて、よけいなことまで言っちゃったおばさん圭子。あはは・・・
「さいちのおはぎ」を持って、はい、「お・は・ぎぃ~」カシャッ

この後は、木島上先生の「劇的に変わる接客ビフォーアフター」と題した講演会、そしてその後は恒例の新年会。「佐勘」さんの美味しいお料理に舌鼓を打ちながら、心も身体もリフレッシュのひと時でございました。

明日からまた頑張るぞっ!!という元気の素をいっぱいいただいた気がいたします。
こちらは、女性部会の会員による「フラクラブ」の皆さんに、日頃の練習の成果をご披露していただきました~
女性部会のフラクラブ
いよいよ雪が降ってまいりました~
またまた今週末は大荒れになるとの怖い予報。
当たって欲しくない天気予報が、最近はピタッと合うので困ります~!?

まだ先週の大雪の名残がそちこちに残っておりますのに、この上更に雪が降ったら・・・・と思いますと、ぞぉ~っ。道路が圧雪状態になって、スタッドレスタイヤにしていてさえも本当に危険なのです。冬道に慣れない圭子も恐る恐る運転しております。皆様もどうかお気をつけくださいませね。


いかに雪国が大変かということを今年の冬は思い知らされた気がいたします。いつもは山形のほうかはるかに雪の量も多いのですが、今回ばかりはどういうわけか「太平洋側」が中心。
製品の出荷や配送、また朝市のことなど、心配の種が尽きません。どうか大雪になりませんようにと祈るばかりです。

凍てつくような寒い一日でしたが、そんな中手造りかまぼこ工房に午前中、市内のN中学校の生徒さんたちが見学に歩いていらしてくださいました。かまぼこの知識も豊富で、さすが中学生ですね~

高タンパクで育ち盛りの子どもさんたちにぴったりな「かまぼこ」、たくさん食べていただきたいです~
工房見学名取一中

さて午後からは、やはり手造りかまぼこ工房に、仙南の高校の生物の先生方がいらしてくださいました~
こちらは製造の実習も兼ねております。

会長夫妻から、優しい指導が・・・
先生「簡単に見えてたんですが、難しいです~っ!!」
生物先生実習⑴

焼き方にも挑戦  社員から厳しい指導が・・・
生物先生実習②
自分で成形して焼いた「手わざ笹かまぼこ」は、一味違ったのではないでしょうか!?

いよいよバレンタインも近づいてまいりましたね~
皆様、もうご用意されましたでしょうか?
「ささ圭のバレンタインかまぼこ」も、ただいま最盛期でございます~

さて昨日の祝日、
名取つばさライオンズクラブが、被災地に思いを寄せてくださる能楽師の会「息吹の会」の皆様とともに1年前から企画し取り組んできた復興支援チャリティー能公演が、おかげさまで成功裏に終了いたしました~。

何と、1000名近い皆様がご来場くださり、金春流の「羽衣はごろも」の世界に浸っていただきました。

午後2時からの開演でしたが、名取つばさ・名取の両ライオンズクラブの会員の皆さんは裏方として目に見えない下準備に早朝から大忙し。

先日からの大雪の名残で会場周辺は硬くなった雪の塊だらけだったのでした。すっかり凍って歩くのも危なくなっておりました。名取市文化会館周辺・・・・体育館から文化会館までの舗道や駐車場など・・・・を、総力を挙げての「雪かき」から始まりました。

一方、舞台の方では専門家の指示をいただきながら、まずは皆で所作台の組み立てを。「ここからやるんかいっ!?」なんてつっこまないでね。ここからやるんです。
能公演準備
そんなわけで、始まるまでの5時間はあっという間にすぎてしまいました。

いよいよ開演です。
圭子は今回も、陰アナウンスと司会の両方をさせていただきました。ずっと風邪気味で、お聞き苦しいところもあったのでは?と反省しています。

今回初めて能を観た・・・という方も多かったようですが、初めての方々も、能の世界に通じていらっしゃる方々も、総じて
「シテ山井綱雄さん始め、演者の皆さんの気迫のこもった熱演に心を打たれた」と口々に。
「次回はいつですか?」と聞かれる程だったようです。

名取市内の震災孤児・遺児へのチャリテイー募金を出口でさせていただいておりましたが、たくさんの感謝のお言葉と共に募金もたくさん。
ご来場の皆様、本当に有難うございました。これは後日、名取つばさライオンズクラブが責任を持って名取市にお届けさせていただくことになっています。

圭子は舞台袖からずっと見せていただいておりました。
最後のキリの部分「七宝充満の宝を降らし 国土にこれを施し給う・・・」というくだりでは、天人が被災地の人々に七宝充満の宝を降り注ぎながら、万民の安寧と幸せを願いつつ天に昇っていく・・・・そんな様が脳裏に浮かび、ただただ涙が止まりませんでした。

そんなことを夜の懇親会の席で、失礼ながら山井綱雄師にお話させていただきましたら、山井師も演じながら、「面の中はとめどなく涙が溢れていた」と、おっしゃるのです。感動いたしました~!!
山井師は、震災後閖上を訪れたこともあり、閖上に対する思いはひときわ強いものがあったとのことでした。

亡くなられた方々への鎮魂の思いと、生きて頑張っている被災地の皆さんに元気を出してもらいたい・・・というところから出発したこの初めての試みが、名取に根付いていけばいいですね~。

そうそう、この「羽衣」という曲には、七宝充満の宝を降らす美しい場面とともに、とっても素晴らしいフレーズ(詩句)がありますのでご紹介させてくださいね。

白龍という漁夫に羽衣を取られた天人は、舞を見せれば羽衣を返そうと言われます。承諾した天人に、人間の白龍が、羽衣をまとってそのまま逃げてしまうのではないかという疑いを口にします。

その時、天人が発した言葉・・・・
「いや 疑いは人間にあり。天にいつわり無きものを」

人が人を疑うことの愚かさや恥ずかしさを、ビシッと天人が白龍に言う場面です。この清冽な天人の文句が、圭子にとっては「羽衣」なのです。






バレンタインかまぼこ、大人気です~
バレンタイン2014

おかげさまで、たくさんのご注文をいただいております。

まだまだご発送も間に合いますよ~!!

このかまぼこは、溶けない愛を!!
・・・・がキャッチフレーズです。

とは申しましても、10個以上まとめて御用命いただくお客様がたは、「日頃お世話になっている社員の皆さんに」とか、「社内の男性陣に」とかおっしゃる方々がとても多い・・・・・っつうことは、「本命」ぢゃあないということ!なんでしょうか。

「じいじ 大好き!」という文字をお入れしたのはお孫ちゃんからおじいちゃまへ・・・。こんなのもらったら、どんな「じいじ」も嬉しくておめめがとろけちゃいますわよね~っ!!

溶けない・・・と申しましたら、一昨日からの豪雪!!

ものすごい大雪に、「いらしてくださるお客様のために、どんなときでも営業」が原則のゆりあげ港朝市ではございますが、さすがに、昨日は急遽中止となりました~。

「各店は日曜日の朝スコップを持って集合」と、土曜日の夕方組合員に指令が回ったのですが、ケタ外れの大雪に初めて休市となったのでした。

今思い返してみますと、閖上に住んでいた頃は、こんな大雪の朝には除雪車が街の中を走ってくれておりました。なので、少なくとも主要な道路は雪が殆ど無い状態になっておりましたのね。当たり前のように思っておりましたが、こうなってみますと、とっても有難いことやったんやなぁ~と。


現在の住人は閖上の街頭(まちがしら)地域に住んでいる方々だけ、ということもあり、除雪車も来てくれなかったのですね。大雪は海沿いの朝市会場までの道を、まるで人を拒絶するかのように立ちはざかっておりました。

何十年ぶりかの豪雪に、今朝も車を出すのに一苦労。道路もガチガチに凍りつき、まさに溶けない冷蔵庫の中にいるようなあんばい。

圭子も実は先週から風邪で、土曜日はお休みさせてもらいました。元気印の圭子なのですが、ひと冬に1回喉・咳の風邪をひいてしまいます。考えてみると、震災以来のこと。そう思いたくないけれと゜、やっぱり歳かなぁ~・・・。青江三奈(知ってる?)のようなハスキーボイスになっちゃいました~

さて明日は、ここ名取で初めての能公演がございます。名取つばさライオンズクラブとプロの能楽師「息吹の会」の皆様の被災地名取に寄せてくださる熱い思いにより実現いたします。
羽衣ポスター
明日こそ雪が溶けて、ご来場の皆様の足元が危なくないようにと願っている圭子です。

ゆりあげ港朝市、明日は開市いたします~~
どうかお気をつけておいでくださいませ~

 

閖上伊達のいさばふるさと小包チラシ4社
おばんでございます~
お寒うございますねぇ~!!
でもさすが立春・・・・寒き中にも、日中の日差しのちょっとした柔らかさに、ここみちのく名取植松にも春の足音が遠~くの方から聞こえてきそうな気がいたします。♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦春よ こい~はぁやく こい

さて先日の河北新報です。「伊達のいさば 閖上浜のこだわりの一品」と題した「郵便局 ふるさと小包」のチラシ、現在東北・関東一円の郵便局で出していただいております。

閖上の水産加工会社4社(丸七水産・マルタ水産・佐々直・ささ圭)の合同チラシを名取市の商工会で作っていただきました。閖上にあった水産加工会社の多くが廃業や休業を余儀なくされている中、現在この4社が復活、操業しております。

伊達のいさばチラシ 詰め合わせ
チラシには4社の自慢の製品とともに、
「東日本大震災から3年目を迎え、復興に向け一歩一歩前進している宮城県名取市閖上の水産加工会社4社、こだわりの浜の幸を食卓へお届けします。」というコメントが添えられています。

ぜひお近くの郵便局で、お申し込みくださいますように!!

現在、閖上元住民に対して最終の意向調査がなされています。
閖上に戻るか否か、
戻る人は復興住宅に入居するか否か、
戻る人で家を建築する人は、土地を買うか借りるか
・・・・という調査内容です。

前回の調査時から多くの方々が居を移されましたので、戻る世帯数はかなり減少するのではないかというのが大方の見方です。

ふるさと閖上の再生が、一日も早く叶うことを願ってやみません。
私たちも今この時、大きな決断を迫られています。
昨日の続き・・・

昨日のテレビのインタビューを受けたとき、震災時から今までのことをいろいろお話させていただいたのでしたが、一番最後にディレクターのKさんが、
「最後にお聞きしますが、佐々木さんにとって笹かまぼことは何ですか、どういうものですか?」

(ガーン、いきなりですか!?・・・・ん、ん~ん)

数秒頭の中がグルグル・・・生きる糧?(直接過ぎるな・・・)無くてはならない物?(曖昧だなぁ・・・)

数秒後に・・・・「私にとって笹かまぼこは、・・・・希望ですっ

「あまりの被害の甚大さに、笹かまぼこをもう二度と造れないだろう・・・と思ったこともありましたが、どんな時にも希望を捨てなかったことで何とか今笹かまぼこを造れるという幸せをいただいています。この希望を私たちは次の世代にバトンを渡すために頑張っています。だから笹かまぼこは私にとって希望なんです!」言いながら、涙が頬を伝っていました。(泣いたらアカン~)

この部分も放送されるかもしれません・・・恥ずかしい!!