笹かまぼこの「ささ圭」より

笹かまぼこの製造・販売のおかみ圭子の雑感

2015.02.28.Sat

まるっチーズ 初受賞!!

いよいよ明日から、弥生3月でございます~

よく二八(にっぱち)と昔から言われますように、いずれの業種も2月8月は厳しい月になるようでございますが、私どももやはり例外でなく、2月は一年中で一番低迷してしまう月になってしまいますので、、3月の声を聞くと正直ほっといたします。
ちなみにもう一つの八の月は、他の業種さんとは異なり、一年中で一番忙しい月となるのですけれど・・・。
3月は月末になりますと、嬉しい桜便りも南の方から聞こえてきたりして、何となく明るい雰囲気も漂いますね。

さて先日、石巻で開催されました宮城県水産加工品品評会において、ささ圭の「まるっチーズ」が「宮城県水産加工業協同組合連合会長賞」を受賞いたしました~!!
「まるっチーズ」にとっては、初めての受賞でございます。

A部長と三代目が朝早くから石巻の会場入りをして、ドキドキはらはらの一日に。
200品くらいから一時審査で60品目が残り、二次審査に進みます。その中から最終的に選ばれたのは15品。
自社の名誉をかけて、それぞれの会社が自慢の逸品を、一番美味しい状態で試食していただきます。

この品評会にはいつもは圭子が行っておりましたが、今回から若い世代に託してみたのでした。いろいろと刺激を受けた二人、よい経験になったようです。
まるっチーズ拡大ミニ
震災後初めて出品したこの品評会でしたが、水産加工品という大きな括りの中で、今回「かまぼこ」にとってはなかなか厳しい戦いになりました。

実は、震災の三日前、この品評会で私共の「栗入り金ぱく黒五焼」が、栄えある「宮城県知事賞」をいただいたのでした。これを契機にどんどん売り出していこう!!と、思っていた矢先に、あの大震災。まだこの製品も復活できておりませんが、近い将来、ブラッシュアップしてまたお出しできればと思っています。

4年前の「宮城県水産加工品品評会」での受賞した「栗入り金ぱく黒五焼」
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2015.02.27.Fri

県北より被災地ツアーのお客様が!!

朝から冷たい雨が・・・と思っておりましたら、9時前にはみぞれが・・・。それが9時すぎには何と、あっという間にカラット晴れ上がってお日様まで!!
その直後、まさに「晴れ女、晴れ男」の御一行様が、県北大崎市から大勢でいらしてくださいました。

3.11を目前にして、「公益社団法人 大崎法人会 古川支部様」主催の被災地ツアーの皆様。公益法人ということで、法人会の会員さんだけでなく一般の方々も募集され、合わせて30名ほどの皆様がご来店くださいました。
大崎法人会①
まずは、熱々の手わざ笹蒲鉾をご試食いただいた後、30分程、震災から今までのこと、そしてこれからのことについて圭子からお話させていただきました。このような機会をいただき、有難うございました。
大崎法人会②
いつもお世話になっている仙台南法人会の女性部会の皆さんも、急遽お手伝いに駆けつけてくださり、花を添えていただきました。こちらも感謝です。

その後バスで移動して、本社工場の見学もしていただきました。大崎の皆様、半日ささ圭にお付き合いくださいまして本当に有難うございました。お疲れ様でございました~かまぼこもバスに積みきれないくらいたくさんお買い上げ頂きました。
厚く御礼申し上げます。

お客様のお一人から、後日、別な会でまた工房見学と圭子のお話を聞かせてもらえませんかとのご依頼もいただきまして、こころよくお受けさせていただきました。

さて午後から、工房にディスプレイの先生がいらしてくださり、店舗の社員たちと一緒に店舗ディスプレイの勉強をいたしました。
先生の手にかかると、あるものを使いながら、あらら・・・・魔法使いのようにどんどん見せ方が変わってきます。まさに目から鱗・・・とはこのこと。

実はこれまでは圭子がディスプレイすることが多かったのですが、これからは圭子だけでなく、店舗スタッフ全員が積極的にディスプレイに関わって欲しいと思い、先生をお願いしたのでした。これも支援事業を活用して、何と無料という本当に有難い制度なんですの。
大崎法人会③
「お客様に喜んでいただけるようなディスプレイ」を、皆で考えて行きたいと思います。

今年の目標として
「社員一人一人が考えて行動する年にしよう!!」ということを年頭に話しました。
少しづつ皆がレベルアップできるような年にしたいです。
2015.02.26.Thu

難解な?閖上弁も通訳できるようになりましたの・・

おばんでございます~
春がもうすぐそこまできているような気配を感じる数日が続いておりました。そんな穏やかな昨日、河北新報社さんのインターンシップの大学生の皆さん19名とともに、閖上に行ってまいりました。

閖上ではかさ上げ工事が始まっておりまして、ひっきりなしにダンプカーが!!

日和山では全員でお線香を手向け、心の中でそれぞれにご冥福を祈りました。
インターンシップ20152月
いつもなら日和山にはお参りの方々が後を絶たない昨今ですのに、たまたまどういうわけか人影が極端に少なくて、学生のみなさんもインタビューする対象者を見つけるのに苦労しました。

そんな中、偶然にも日和山の近くにお住まいだった知人のTさんが・・・。事情をお話すると快く応じて下さりいろいろなお話を聞かせてくださいました。84歳になるTさんは、「閖上大漁歌保存会」のメンバー6人中のお一人。これは、閖上浜に昔から伝わる民族芸能の一種・・・とでも申しましょうか。「舞いわい」を身にまとい、ハチマキをして手には櫂を持ちながら、お魚を捕る様子を閖上大漁歌に合わせて演じるのです。

今も毎週金曜日には仮設の集会所で練習に励んでいるのだとか。震災後は名取市内、宮城県内はもとより、東京や北陸にも行って演じてきたそうです。

このTさん、生粋の閖上人。実はものすごくなまっていて・・・(Tさん、ごめんね!)会話がなかなか通じないのです。いつの間にか通訳をしている圭子なのでした。通訳ができるって・・・!?徳島生まれの圭子もすっかり閖上人でございます~。

日和山の下にある御札授け所の巫女さんお二人にインタビューする学生、足を伸ばして朝市のメイプル館に行く学生、それぞれに「閖上」のことを知ろうとする熱い思いに溢れた彼らでした。

そこからまたバスに乗り、閖上中学校に移動。みんなで校門の入ったところにある石碑の前で手を合わせました。14名の子どもたちの名を刻んだこの石碑に代わる代わる触れ、優しく撫でて犠牲になった子等に思いを馳せているかのようでした。

この石碑はご遺族の皆さんが、石碑は冷たいものですが、「訪れる方々にこれに触れていただき、いずれ角が取れるくらい撫でていただき、冷たくないようにしてもらいたい」・・・との思いから、ちょうど腰くらいの高さになっているのですね。

その後中学校入口にある「閖上の記憶」に立ち寄らせていただきました。ビデオを見ておりましたら、もと閖上の住民で、語り部をしていらっしゃるKさんにお会いすることができました。この方からもいろいろなお話を伺いました。

全国から若い大学生の皆さんがこのように閖上にいらしてくださり、「閖上」を発信して下さろうとしています。

圭子のお話は、最後に必ず・・・
「生きたくても生きれなかった子どもたちがたくさんいます。元気で生きている皆さんは、お父さんやお母さん、そして周りの方々に感謝して自分の人生を思いっきり生きてくださいね!」と結ぶようにしています。
2015.02.24.Tue

河北新報インターンシップの学生さんたちを閖上に・・・

おばんでございます~
みちのく名取、日中はまるで春を予感させるようなほんのり暖かい一日となりました。
春よ来い   早く来い・・・・」と歌った子どもの頃が懐かしく思い出されます。

3月3日のお雛祭りももう間近。
3姉妹で育ちましたゆえ、5月5日の鯉のぼりには全く縁のない子ども時代の圭子でございましたが、お雛祭りには力が入ったものでした。

徳島では旧暦の3月3日が近づくと、父がお雛様を飾る陣頭指揮に立ち、まず床の間に机やら台座のようなもので段を作ります。それに真っ赤な毛氈を敷きますと、ちゃんとお雛様の台に。

3人姉妹は父の指導のもと、まず大きな箱から寝殿を出し、組み立てていきます。この寝殿、圭子もこちらに嫁いで一度も見かけたことがないのですけれど、昭和20~30年代の徳島のお雛様って、みんな寝殿がついておりましたよね!?(徳島の方??)圭子は全国的にそういうものだと思って育ったのですけれど、四国や関西に限られるものなのでしょうか。
この寝殿のことを名取閖上出身の夫にいくら説明しても、見たことがないのでちょっと想像できないようで・・・。

この寝殿を組み立てるのにいつも大苦戦。長年の間に、ない部分もでて、尚更組み立てるのに苦労していたような気がいたします。

これを建て終わると、いざお雛様の出番です。お内裏様、お姫様、三人官女、そして五人囃子と続きますが、この五人囃子、これは能楽のお囃子そのものだったのですね。小鼓、大鼓、笛、太鼓、そして謡を謡う人、合わせて5人囃しになっていることを実は圭子最近になって気づきました。あはっ、お恥ずかしや~

その頃は、お雛祭りにはお雛様の前でお祝いをする・・・ということはあまりなく、もっぱら子どもたち(女の子オンリー)は、お母さん手造りの「遊山弁当」を持ち、近くの小さな山に登るのが常でした。(めちゃ田舎やね~って!?)この「遊山弁当箱」というのも、徳島県独特のものであったということをずっと後になって知りました。海苔巻き寿司、稲荷寿司、寒天、色とりどりのういろう・・・・等々、それぞれのお母さんの腕の見せ所。圭子は中でも亡き母の作ってくれたゆで卵をうさぎに見立てたものが大のお気に入りでした。

さて明日は、河北新報のインターンシップの大学生の皆さん19名を閖上にご案内いたします。もう何回目になるでしょうか。毎回20人~30人の全国から集まった大学生の皆さんが「東日本大震災」について学び、記事にいたします。

そして、あの日3.11も、またまもなくやってまいります。

2015.02.18.Wed

お雛祭り、お花見・・・春の予感

昨日から、身にしみるようなみぞれ混じりの冷たい雨が降り続いておりますみちのく名取でございます。

雪の予報なのに、雨やみぞれになるのはそれだけ気温が高いからなのでしょうか。秋には一雨ごとに冬が近づいてくる感がございますが、今の時期は、一雨ごとに春に近づいている・・・・と思うだけで、何だか気持ちが少しだけ明るくなるような気がいたします。

今年もお店では徳島出身の?お雛様を飾って、ひと時お客様に和んでいただいております~。
お雛様2015
お雛祭り、またお花見にと、先日展示会用に蒲鉾を詰めてみました。
(海鮮揚 まるっチーズ、カステラかまぼこ使用)
蒲鉾重箱詰
こんなお弁当を持って、お花見に行ってみたいね・・・・と思っていただけたら嬉しいです。

さて来月3月の21日~22日、JTB様企画の「観光庁モニターツアー  福島~宮城トリプルボランティアツアー」が現在募集中でございます。
テーマは、「トリプルボランティア」×「東北の魅力的な人に出会おう!」

ささ圭の手造りかまぼこ工房にもお立ち寄りいただき、ツアーの皆様と交流したりお買い物をしていただく企画となっております。
お時間ございましたら、ぜひご参加いただければと思います。





2015.02.16.Mon

ここ数日・・・

おばんでございます~
みちのく名取から、ささ圭の圭子でございます。

バレンタインも終わりましたね。おかげさまで「ささ圭のバレンタインかまぼこ」もご好評のうちに販売完了させていただきました。有難うございました!!また来年も、更にヴァージョンアップしたものを・・・と考えております。

これからさて、お返しを・・・とお考えの皆様、まもなく「ホワイトデイかまぼこ」がアップ致します。男性から女性に・・・ということで、更にかわいらしいかまぼこができました~。

「ホワイトデイ」はもちろん男性からお返しをするものなのですけれど、妻帯者の場合はだいたいが奥様がお求めになられるケースがとっても多うございます。(特に義理チョコや職場でもらった・・・なぁんていう場合)

これこそ、奥様のセンスが試される機会!!
ちょっぴり小ワザを効かせた?お返しに、「ささ圭のホワイトデイかまぼこ」、いかがでしょうか。

さて数日前、母校の立命館大学からI教授と院生の皆さんが訪問してくださいました~。
皆さん熱心に「手わざ笹かまぼこ」の工程を見学した後、圭子から震災から今日までのこと、そして今後の課題等についてお話させていただきました。
三代目とほぼ同じ世代の学生さんたちに、ついつい母親目線になってしまう圭子でございました。おほっ
立命館大学

そして昨日は、仙台南法人会女性部会の新年会が開催されました。会場となった「松島ホテル大観荘」で、女将でもあり副社長でもある磯田悠子様に講演していただきました。
「おもてなし オンナの底力」と題して、女将さんの女性としてしなやかな中にも活力溢れた日々のことなどをユーモア溢れた語り口でお話くださいました。200人も社員さんがいらっしゃる大世帯の会社で、自然体で頑張っていらっしゃる女将さん、パワーをいっぱいいただいて、帰ってまいりました~。有難うございました!!
大観荘おかみ


2015.02.07.Sat

京都祇園のしだれ桜

おばんかたでございます~
みちのく名取、大雪の予報が外れて、幸いなことに寒さが緩んだ一日となりました。ほっとした方も多かったのではないでしょうか。
最近の天気予報は昔に比べますと本当に当たる確率が高いので、外れることが逆に珍しく感じております。でも雪が降らないのは有難いこと。何しろ慣れない「雪かき」という重労働は、か弱い?女性にとってはかなり応えますものね。

こ、これは~っ
祇園しだれ桜

立春も過ぎ、一日も早い春の訪れが待たれるところですが、本日京都から3メートルはあろうかというとっても大きな植木が送られてまいりました。
なんと「京都祇園のしだれ桜」

広島県在住の立命館大学のOB F田様からの贈り物でした。
この方は被災した私どもに何かを贈りたいと、実は半年ほど前に貴重な「祇園のしだれ桜」の打診がございました。喜んでお受けしたいとの私共の意向を受けて、しだれ桜の苗木は遥遥と京都からトラックに乗せられて旅をして、本日の到着となった次第です。

新工場内の敷地、震災のメモリアルプレートの石碑のそばに植えてあげようと思います。うまく根付いてくれるといいのですけれど・・・。京都とここみちのくでは土壌や気候がかなり違いますので心配しておりますが、社員とともに大切に大切に育てて行こうと思います。

復興の歴史とともに、この桜が大きく成長していくことを願い贈ってくださった校友のF田様の熱い思いにお応えできるよう、私共も日々を大切に重ねていきたいと願っています。





2015.02.06.Fri

徳島で地震!

お昼前、「徳島で大きな地震があったようですが、ご実家だいじょうぶですか!?」
A部長に聞かれて吃驚!!

それを聞いた社長がネットで確認してみますと、「徳島の県南が震度5強」とのこと!
阿南市はどちらかといえば県南にあたります。

あわてて実家にTELをしたのですが誰も出ない・・・。う~ん、誰かが何かの下敷きになったり、ガラス類が壊れて怪我をしていて出られないのかなぁ~~!!焦る思いで、父と姉の携帯にかけ続けておりましたら、ようやく姉と繋がりました。

「どうしたのぉ~っ!?」あわてる圭子の問いかけに、
「ごめんねぇ~」と姉。なんと姉も義兄も別々の病院に行っており、父は県立図書館に行っているので「誰も家にはおらんのんよ~」とのこと。無事を確認してすぐ父の携帯に・・・こちらも繋がりましたが、車に乗っていてあまり感じなかった・・・・とのことで、こちらも無事を確認。ほっといたしました。

まだまだこの後余震があるそうですので、徳島の皆様、どうかお気をつけくださいませね!!
有難いことに、知人や友人から
「圭子ちゃんの実家は大丈夫!?」というお問い合わせやお見舞いのお電話やメールをたくさんいただきました。いつも心にかけてくださる方々がいるということは本当に幸せなことと思います。感謝・・・。

さてバレンタインも近づき、バレンタインかまぼこのご注文もぞくぞくといただいております。
有難うございます。

感謝の気持ちを込めて上司に贈りたいので・・・・と相談してくださった女性も。
「ありがとう」ではちょっと失礼なので、「感謝」という文字を入れさせていただきます。
このようにご要望をおっしゃっていただきますと、できるだけおこたえする・・・・というのが私共ささ圭の姿勢。
どうかお気軽にご相談くださいませね。
心を込めて、ひとつひとつ造らせていただきますね。
真空と生包装の2種類ございますので、用途にあわせてお選びいただけます。

そしてまたホワイトデイかまぼこ2015の試作ができました~
ポップなキャンディのようなイメージで造ってみました。
-0esw@e
ちょっと小ぶりのハートに竹串を刺して、1本づつお買い求めいただけるようにと考えております。
こちらは「生包装」のみとなりますので、日持ちは7日間。
まもなくアップいたします~お楽しみに!!
2015.02.05.Thu

来年は節目の年

おばんでございます~
みちのく名取、ささ圭の圭子でございます。

立春とは名のみの厳しい寒さが続いております。いかがお過ごしでしょうか。
先週の突然の大雪、驚きましたね~。

ひとくちに「みちのく」と申しましても、いささか広うござんす・・・ということで、ここ仙台・名取は本当に雪の少ない土地柄なのでございます。それでも11月末から12月にかけて、ほとんどの車は冬用のタイヤ交換を当然のようにいたします。

雪には慣れている・・・・と見られがちなみちのく仙台・名取市民ではありますが、本当のところ「雪道にあまり慣れてはいない」・・・方々が非常に多い・・・・というのが意外な実情。(圭子もその一人)そのせいか先週の突然の大雪ではいたるところで事故が見られました。
今晩から再び雪とか。皆様どうかお気をつけくださいますように。

昨日突然仙台の大きなホテルから、営業の若い女性がいらっしゃいました。
「来年は御社設立40周年に当たりますね」と。

そうなんです来年は、なんと、創立40周年、創業50周年、そして再出発から5周年という、私どもにとっては大きな節目の年に当たるのでございます。

「でもどうしてそれを!?」
その方は微笑んで、はっきりとはお答えしてくださいませんでしたが、どうも各社の節目の年を書いた一覧をもとに営業活動をなさっているようでした。

あとで社長が申しますのに、その一覧表はあるところから出ているらしく、ホテルやイベント関係の会社さんでは必需書となっているとのこと。ひゃあ~、こんな田舎の小さな会社の情報まで網羅されているんですのね。ホテル業界、すごいなぁ~と、感心してしまった圭子でございます。

まぁ、大きな節目とはいえ、あくまでも通過点。ここまでご支援ご声援してくださった多くの方々に感謝しつつ、ただひたすら真摯に蒲鉾造りに励んでまいるだけでございます。

それでも何かしら記念の蒲鉾を作るとか・・・・今から社員とともに企画をしていきたいと思います。





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