笹かまぼこの「ささ圭」より

笹かまぼこの製造・販売のおかみ圭子の雑感

2015.10.26.Mon

鬼のかく乱!?

昨日は仙台で開催された「杜の都大学女子駅伝」で、社長と圭子の母校立命館大学がなんとっ!!5連覇の偉業を果たしました~。

4~5日前からひいていた風邪が、どういうわけか喉にきてしまい、昨日は朝から殆ど声がでない!!という非常事態に。普段なら、一日ゆっくり休んで、あったかい生姜湯や卵酒なんかを飲んで、静養していればたちまち回復するところですが、遠く富山県からのお客様がいらして下さる、しかも圭子のお話を聞く・・・・というのが、その中に組み込まれておりましたので、何としても、這ってでも行かねば!!・・・・と、思っておりましたの。

でも自分でしゃべっているつもりでも、殆ど聞き取れないくらいになってしまいまして、朝、急遽社長にピンチヒッターをお願いしました。

秋の日曜日、閖上の日和山。県外の名前を書いた大型バスが次々と入ってきます。たくさんの方々が日和山の上で手を合わせてくださっています。いつもの光景ですけれど、有難いなぁ・・・と。日和山は、閖上のシンボルというだけではなく、人々の心の拠り所にもなっているような気が致します。いずれ「パワースポット」になるんぢゃないかしらん??

駐車場で、社長と二人でお出迎え。
私の第一声に、皆様ビックリ!?
山頂で全員で手を合わせた後、社長が震災の日のことを詳しくお話させていただき、その後圭子はバスに乗せてもらい、手造りかまぼこ工房に向かう車中で、震災から今日までのことを10分ほどお話させていただきました。もちろんお聞き苦しい限りのガラガラ声で・・・・すんませ~ん
手造りかまぼこ工房では、会長夫妻も社員とともに皆様をお迎えして、あつあつの焼きたて手わざ笹かまぼこをご試食いただきました。たくさんの笹かまぼこをお土産に、一路富山に!!
「頑張ってね!!」
「応援してますよ!!」
「また絶対に来ますね!!」
皆様のあったかいお励ましに、社員とともにうるうる・・・。
皆様本当に、有難うございました。

というわけで、女子駅伝の応援と祝勝会に行く予定をキャンセルさせていただきました。元気印の圭子ではございますが、さすがにもう・・・体力が・・・持ちませぬ・・・・。

選手の皆さんに心で精一杯エールを送りつつ、バタン・キュー・・・の圭子でございました。
立命館大学、大学女子駅伝5連覇、おめでとうございます~皆さんの姿に、勇気をいただきました~!!

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2015.10.23.Fri

目が回る~?いやいや・・・

おばんでございます~
みちのく名取 植松から圭子でございます。
今週は目の回るような一週間でございました。

私ごとではございますが、今週の日曜日は、社員のМくんの結婚式でした~
震災後、この工場が竣工してまもなく入社した彼は、ささ圭が第2の創業として厳しい状況のなかで、製造担当として頑張ってきてくれました。普通の会社であればこんなに苦労しなかったかもしれません。手わざ笹蒲鉾の石臼を主に担当しながら、製造部で今も中堅として、後輩の面倒をみてくれています。

挙式中本人も感激で涙涙・・・・。東京から参加した三代目とともに、ささ圭から10人も出席させていただきましたが、社長始め全員が感激で涙・涙・・・。結婚式でこんなに泣いたのは久しぶりでございました。新郎新婦ともに、大切に大切にご両親やご家族・親類の皆さんに育ててもらったということがよくわかりました。出席させていただくことにより、なかなか普段の仕事からは見えないものが見えてまいりますし、この二人がずっと幸せでありますようにとあたたかく見守っていく役目が課せられたも同然。今時は結婚式って挙げない若者たちも少なくないようですが、圭子は絶対に結婚式は挙げたほうがいいなぁ・・・・と、つくづく思ったことでした。
(三代目はまだまだですけれど・・・・)

震災前は、事務職や売店担当の女子社員の結婚式に出ることはありましたが、製造部門の社員といえば、既婚者が殆どだったので、結婚式って無かったのですね~。今年は、昨年の製造部門のAさんの結婚式に続き、2組目。10人が、Мくん夫婦の幸せを、皆でちょっぴりづつおすそわけしてもらった嬉しい結婚式でございました。

そして、火曜日は仙台で展示商談会。水曜日は、山形で展示商談会。
販路開拓に、営業担当の社員らと参加させていただきました。慌ただしくも、実りある二日間。また多くの方々とのご縁をいただくことができました。感謝でございます。

そして木曜日の昨日は、終日、仙台南法人会女性部会の移動研修で県北の大崎市に。大崎の女性部会の皆さんとの合同研修会でした。大崎女性部会の皆さんの心温まるおもてなしに、しみじみと心が癒されて・・・・。最後には、祥雲閣というお茶室で、お抹茶と和菓子に、雅なひと時を過ごさせていただきました。

そして気がついたら、もう週末!!
本日は新パッケージ等の打ち合わせ等々・・・。そしてようやく刷り上がったお歳暮のチラシを封入する社員たちに混じって・・・。そうなんです、「お歳暮のご挨拶」、来週初めにはお届けできると思います。皆様、今少しお待ちくださいませね。

明日は、11月に被災地の復興ツアーで立命館大学校友会の皆さんが全国からいらしてくださることになっておりまして、その打ち合わせ会。

そしてそして25日の日曜日には、遠く北陸より30名ほどの団体の皆様が、復興ツアーでお立ち寄り下さいます。以前、圭子がツアーの皆様にお話をさせていただいたことがあり、その中にいらした方からまたぜひお話を聞かせて欲しいとの有難いご依頼をいただきました。

朝の10時半ころに、閖上の日和山で皆様をお待ちして、日和山をご案内した後、手造りかまぼこ工房に移動して、焼きたての手わざ笹かまぼこを皆様にお召し上りいただく予定になっています。楽しみにお待ちしております~!!

目まぐるしい・・・こんな1週間もあるのですね。忙しいといえど、一つ一つ、一日一日、丁寧に心を尽くした仕事をしなくては!!
ファイトぉ~っ!!



2015.10.19.Mon

女子大生の皆さんにお話を

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おばんでございます~
午前中、宮城女子大学様の食品栄養学科から女子大生の皆さん20名が工場見学にいらしてくださいました。
「食品開発実習の一環として、かまぼこの製造過程を見学して、さらには新商品開発の実際についての話を伺う」という目的が事前にご連絡頂いておりました。

まず最初に社長の方から、ささ圭のあらまし、震災から今日までのことについてお話させていただきました。
その後、A製造部長の案内で、工場内を詳しく見ていただきました。

見学後には、焼きたてあつあつの笹かまぼこの試食をしていただきながら、圭子から商品開発についてお話させていただきました。えらそうに「商品開発」といっても、圭子のお話できることは今までの過程。簡単に記してみますね。

「震災前の新商品」
震災前の商品開発の実態・・・・といいますと、お恥ずかしい話ですが、社長と圭子の二人で案を出しながら作っておったのですね。
なんと100種類以上も製品があり、多種多様な製品群は他のかまぼこ屋さんに比べると群を抜いていたと思います。ただそれらが全て一様に売れていたかといえば・・・・??

「震災からの復活」
震災で、工場が全て無くなるという極限の事態から、何とか「手造り」という原始的な方法で笹かまぼこを造り始めました。

震災前の味を思い起こしながら、究極の状態で私たちは「手わざ笹かまぼこ」を創り出しました。それは会長夫妻が伝えてくれた50年以上前の造り方。
社員たちもやけどをしながら、ただただ一枚でも多く焼くことに必死になっていたあの頃。半年過ぎる頃、社長から「天然調味料だけを使いたい」という構想を聞かされました。この手わざ笹かまぼこは一枚一枚手造りなため、形が不揃い。石臼で練りあげているため、弾力性に富んでいる。・・・・そんな大きな特徴を、更に生かすために調味料もより身体にやさしい「天然調味料」にしたいとのことになりました。そこでも試作・試作の試行錯誤の日々があり、「手わざ笹かまぼこ 希望」は、やっと天然調味料使用になりました。

その後、この「手わざ笹かまぼこ」の良さを更にアップした笹かまぼこ、そしてその野性味、素朴さがより際立つような竹串に刺したプレミアムな「手わざ笹かまぼこ」ができないかという考えに至りました。

そんな折、「仙台市産業事業団様」の助けをいただき、ネーミングや包材等のアドバイスを頂戴して「手わざ笹かまぼこ ふくゆり」が生まれました。

この時、マーケティングというものをほんの少しではありますが、齧らせていただきました。この時の経験が、昨年の約1年をかけて開発した「みやぎの雫」の誕生に大きく影響していくことになります。

手造りかまぼこ工房で、「手わざ笹かまぼこ 希望」「手わざ笹かまぼこ ふくゆり」をひたすら造り続けるうちに、ようやく24年の9月に新工場が竣工しました。

「新工場竣工後は震災前の製品の復活」
震災前に工場で製造していた全ての製品のレシピは全て失われておりましたので、この頃にはひたすら震災前の製品を復活させることに私たちは必死でした。笹かまぼこ 吉祥、厚焼き笹かまぼこ、こやき笹かまぼこ、海鮮揚、お豆腐かまぼこ、・・・・・・等々。
次々と、震災前の味が甦っていきました。

唯一の新製品が、チーズinかまぼこ「まるっチーズ」。この製品は、震災前から作りたいと思っていたところでしたので、社長に機械設備の購入をお願いして実現したのでした。おかげさまで、この「まるっチーズ」の売れ行きがとても好評で、次々と販路を広げていきました。

この「まるっチーズ」という製品があったから、新製品の「みやぎの雫」が誕生したといっても過言ではありません。しかしながら、「まるっチーズ」から「みやぎの雫」に至るまで本当にさまざまな紆余曲折がありました。

このなかで、宮城県の「ブラッシュアップ事業」「売れる商品作り事業」の二つに認定いただいてスタートしたことが、本当にラッキーなことでした。コンセプトの整理・・・・圭子の場合、ともすればこれが揺らいで、煩悶する日々もありました。ここで先生方に相談に乗っていただきながら、「ものづくりの仕方」というものを学ばせていただく貴重な経験をさせていただきました。

マーケティング調査、試作品のアンケート調査等々を経てのアイテムの設定。これには数限りない試作を経ています。この試作に関わってくれた製造スタッフにだんだんとチームのような形が出来上がってきました。

今の私共ささ圭にとっては、社員の力無くしては、新製品の開発は絶対にできません。その開発チームが自然と出来上がってきていることが今のささ圭にとって大きな強みですし、誇れることだと思います。

最終的に、「宮城県産野菜を使ったチーズinかまぼこ」は、その開発過程で、チーズの選定も従来の「まるっチーズ」のそれとは異なるもの・・・・より野菜の味を引き立てるまろやかなものを探し当てました。

これらの過程で、社員たちだけではなく、社外の方々に大きな力を貸していただいたことも決して忘れることはできません。ご縁をいただいた多くの方々の力、そして社員らの力・・・・皆の思いと力を結集して、ようやく6月5日にこの新製品「みやぎの雫」が誕生したのでした。

この経験を経て、私たちは社内で従来の製品を、自分たちの力で何とかブラッシュアップできないかと考えていました。
そしてそれが、「海鮮揚」をこの度「海鮮かまぼこ」として生まれ変わらせることに繋がりました。

従来の「海鮮揚」には、山芋の粉末を少量使用しておりましたが、アレルゲンの問題もありこれを外すことから出発しました。製造の過程・・・・揚げる・・・・で、上に載せた「えび」や「紅鮭」がはがれてしまうものがあるという商品のロス率も問題の一つでした。
揚げかまぼこではなく、蒸しかまぼこにするというかまぼこのジャンルの変更という大きな選択も、何度にもわたる試作の中から出てきた発想でした。

さまざまな過程を経て、11月から発売開始の運びとなった「海鮮かまぼこ」。従来の魚介より更に大きく贅沢な具材をすり身に載せました。「海鮮揚」が一枚をかぶりつくものであったの比べ、こちらは、切り分けて食す・・・。ぜひ「ハレ」のお席にお使いいただければと思います。

「お豆腐かまぼこ」「金ぱく黒五焼き」、次々とブラッシュアップさせていく予定でございます。
この根底に有るのは、先代からずっと守り続けている「本物、いいものを使い、いいものを作る。決して手を抜かない」という、ささ圭の精神が貫かれています。

社員とともに、これからももっともっとお客様に喜んでいただける製品を作り続けてまいりたいと思います。
2015.10.15.Thu

海鮮揚のブラッシュアップ!!

おばんでございます~
みちのく名取から ささ圭の圭子でございます。

秋もすっかり深まり、紅葉も少しづつ始まっております。野や山が、錦の紋様に染められるのも間近ですね。
♪「しぐれを急ぐ紅葉狩り・・・・」
能楽「紅葉狩」の一節。
一雨ごとに鮮やかに染められていく景色が目に浮かびます。

とはいえ、なかなかこの季節。「紅葉狩り行きたいなぁ・・・」と思いながら、行くことは殆どないのが私の実情です。
10年以上前に友人たちと思い切って行った蔵王の紅葉狩り。蔵王連峰の見渡す限りの山々がそれぞれに紅葉し、そのグラデーションの雄大さと美しさといったら、まさに圧巻・・・でございました。この紅葉というのも、そちこちに針葉樹の緑の冴え冴えとした部分があるからこそ、よけいに引き立つ!!ということも、身を持って自然に教えられような気が致します。

今の季節、年末のお客様へのご挨拶状(製品のカタログちらし)をお送りする準備でいろいろとやっておりまして、今月末には何とかお客様方のお手元にお届けできるようにと思っています。

今年のご案内には、またまた新製品が!!
紅葉を思わせるような、鮮やかな紅色の具材が載った蒸しかまぼこ。
従来の「海鮮揚」の紅鮭・えびという2種類から、「海鮮かまぼこ」の紅鮭・えび・かに‥の3種類がブラッシュアップして誕生いたしました。社内で試作を重ねながら、この度やっと出来上がったばかりのほやほやでございます~。

一足お先に・・・
海鮮かまぼこ縮小

今月末から発売の予定でございます。
どうお楽しみに!!
2015.10.10.Sat

閖上小・中学校とのお別れの会

93歳の会長も、社長も、そして三代目も通った「閖上小学校」。
とうとう長い歴史に、幕を引く日がやってまいりました。

今日はこの歴史ある閖上小学校と閖上中学校の校舎解体を前にして「お別れの会」が、小学校の体育館で開催されました。
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卒業生の皆さん、元閖上に住んでいた方々、そして現役の閖上小学校の児童・閖上中学校の生徒・・・・また歴代の校長先生方、在籍されていた先生方・・・体育館がいっぱいになるくらいの人々で埋まりました。そちこちに懐かしいお顔が・・・。

3人からお別れの言葉が発表されました。小学生代表に続いての中学生代表・・・・あら、元お向かいにすんでらしたSさんちのお嬢さんのRちゃん!!懐かしい・・・。朝夕に顔をあわせていましたものね。二人のしみじみとした発表に、涙が溢れてまいります。ずずず~・・・私の周りで泣いているのは圭子だけ!? 恥ずかしい~

そして唯一の大人である卒業生代表は、なんと!三代目の同級生のE君!!こちらもまた、心に深く訴えかけるような発表でした。
「学校の解体」といういまだかつて経験したことのないこのことに、もと閖上の住民として複雑な深い感慨を覚えました。圭子だけでなく、多分会場にいらした方はほぼ全員が・・・。

最後に二つの学校の校歌を思いっきり歌って、閉会となりました。
右上に架かった「浅野紫露画伯」の日本画に描かれた鶴が、震災前、震災の日、そして震災後の泥だらけのアルバムや遺品でいっぱいになっていた時・・・・そして今日まで、ずっとずっと静かに見守り続けてくれていました。

閖上中学校の同画伯の日本画とともに、新しくできる予定の「閖上小中一貫校」に移設され、また新しい歴史をひとつづつ重ねていくところを、見守り続けていってくれるはずです。

また移設ということでは・・・
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この二宮金次郎像もどうやら移設されるとか。
もともとは、おそらく日本中の二宮金次郎像がそうであったように、このような石製ではありませんでした。戦時中の金属の供出・・・という歴史を経て、このような石に。もともと金属で作られたとき、町の有志の方々・・・名士の方々がこの像の建立に寄付をいたしました。
二宮像縮小

その名士の方々に混じって、当時少年だった会長が、働いたお金を貯めて寄付をしたのですね。今はもうすべて鬼籍に入られた方々ばかりの名前の中に、唯一生き残っている会長の名前があります。
2015.10.08.Thu

心にしみる歌声

おばんでございます~
大荒れのみちのく名取から、圭子でございます。

台風の影響で、強風が一日中吹き荒れております。この圭子でさえも、吹き飛ばされそうなくらい嵐のような風。社長が早朝大阪に向かいました。この風でもしかしたら欠航?と、思っておりましたら飛行機も何とか飛べたようで、一安心。ほっといたしました。

今日はこんなお天気ではございましたが、名取市の全小学校(11校)の4年生の児童約800名の皆さんの音楽会が、名取市文化会館で開催されまして、圭子も出席させていただき心和むひと時を過ごさせていただきました。。


名取市では、小学4年生になると毎年この時期にこの音楽会に出場されるのがずっと昔からの伝統となっております。
そういえば三代目も閖上小学校4年生の時にやはり参加し、保護者として見にいったことが昨日のことのよう・・・。

あれからうん十年・・・って、きみまろさんかっ・・・・・・、正確には14年の月日が流れました。今だに三代目を覚えてて下さる先生方がいらしてくださり、ちょっぴり嬉しくなります。

ここ数年この音楽会に行かせていただいておりますが、毎年本当に心に染みる音楽会なのです。大きな学校、少人数の学校、各学校ごとに、それぞれに特徴があります。でもどの学校でも今日の日のために、どんなにか練習を重ねたかと思いますど、じ~ん・・・。

ゾクッとするような4年生とは思えないほどの見事なハーモニーに、じ~ん・・・。どの学校の子どもたちも、指揮の先生の手の動きを全員の目が追いながら、それはそれは素晴らしい世界を作り出してくれます。耳に、目に、心に、ぐんぐん迫って来るものがあります。音楽って、素晴らしいですね!!

閖上小の子どもたちは、人数が少なくて、3年生・4年生合わせて26名。でも人数をはるかに超えたパワー溢れたステージに、またもや、じ~ん・・・。半日、感動で涙腺が緩みっぱなしの圭子でございました。








2015.10.02.Fri

昨日の展示商談会が朝刊に!!

おばんでございます~
みちのく名取も、いよいよ天高く馬肥ゆる秋本番でございます。

昨日は、仙台で「宮城県仙台地方振興事務所様」主催の展示商談会が開催されました。名取市・岩沼市・亘理町・山元町の農・水産加工業者が対象となり、「みやぎ県南浜街道縁結び商談会」という名称の展示商談会でした。おかげさまで、多くの皆様方と「ご縁」を結ばせていただくことができました。

その様子が、今朝の朝刊「河北新報」に載っており、なんとっ!!私共のブースがバッチリ写っておりました。
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右端に圭子と、統括の姿も!!

今月・来月と、商談会が続きます。多くの皆様とお会いできる、そして私共の製品をPRできる貴重な機会です。

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