笹かまぼこの「ささ圭」より

笹かまぼこの製造・販売のおかみ圭子の雑感

2016.03.28.Mon

能楽「名取の老女」

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先週末、東京の国立能楽堂におきまして、名取市熊野三山を舞台にした「名取老女」の能楽が演じられました。(画像は、公演中は撮影できませんので始まる前に)
この曲は、梅若玄祥様により復曲されたもので、能楽ファンにもあまり馴染みのないお能です。

一日目が梅若玄祥様がおシテさんの名取の老女役。昨年この復曲能の公演が決定した後、玄祥様御一行様が名取市を訪問して下さり、ゆかりの老女の墓や熊野神社等の謡蹟、そして閖上の日和山にもお参りくだされたことがございました。

名取にご縁の曲、しかも名取閖上の復興を願って演じてくださる・・・・ということで、名取市からも、バスを仕立てて1泊で30名あまりの方々が観能にいらしておりました。私たちは仕事の関係で残念ながら同行できませず、新幹線で日帰りいたしました。
能楽堂で観るお能は久方ぶり。まさに、「忙中閑有」・・・。

復曲にあたり、原本と変えてあることの一つに、「閖上浜」や「高館山」等の名取の地名が散りばめられている詞章がございました。
なんとなく不思議な感じ・・・。嬉しいような?晴がましいような?

見所と舞台の一体感が生まれたように感じられたのは、圭子だけではなかったのではないでしょうか。お能は、鎮魂の芸術・・・・と言われます。「有り難さに涙こぼるる・・・・」という雰囲気でございました。

今度はぜひ、地元名取で演じていただきたい!!と、思います。そして、このお能を一人でも多くの名取の方々に観ていただきたいと強く念じながら、能楽堂をあとにいたしました。
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2016.03.24.Thu

若者が全国から・・・

おばんでございます~
みちのく名取、閖上は強風注意報。冬が逆戻りしたような寒さに震えながら、母校立命館大学の政策科学部の学生の皆さん6名を、閖上にご案内させていただきました。

ゼミの授業でこちら宮城にいらっしゃるとのことで、前もってご連絡をいただいておりまして、今日は社長にも時間をとってもらい一緒にお迎えしました。

日和山から元の町のあった場所は、かさ上げがだいぶ進みつつある風景が広がっています。
そして目を北に転じますと、水産加工団地の工事が着々と進みつつあり、すでに1社は操業を開始。景色が1年前とは目に見えて変わりつつあります。

「閖上の記憶」で、ビデオを見てもらいましたが、圭子も何度見てもその凄まじさに息を呑み、また涙が・・・。
いろいろと、そこのボランティアをされているWさんに、お話をしていただきました。いつ伺ってもあたたかくお迎え下さるボランティアの皆様に、感謝でございます。
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建物の脇に静かに立っている中学生の子どもたちの慰霊碑。そこに刻まれた学年と名前に手をあてて、一人の学生の方が、
「あ・・・中学3年生。・・・僕らも、あの時中学3年生でした。」
あの日の午前中、閖上中学校と同じように、卒業式だったとのこと。そっと優しく撫でている彼ら、あの日でプツンと切れてしまった大切な命に、思いを馳せてながらお祈りしてくれているように感じました。

名取駅のレンタル自転車で来ている2人の大学生らしき人たちがいました。
どこからいらしたんですか?・・・と何気なく聞きましたら、愛知県豊橋市からとのこと。
大学生ではなく、正確にはこの4月から大学生になる高校生で、「閖上」に入学までのこの時期に是非来たかったんです!・・・と。

日和山や慰霊碑に手を合わせ、「来てよかったです」と語ってくれました。

閖上を代表して?というわけではございませんが、このような若者がいてくれるということ、本当に嬉しく、心から「有難うございます」とお礼を申し上げました。

立命のゼミの皆さん、そしてこの二人・・・若い方々が、どのようなきっかけにしても被災地にわざわざ足を運んで下さり、「見たこと」「聞いたこと」「感じたこと」・・・等々を、伝えていこうとしていらっしゃることに、元気をいただいた圭子でございました。



2016.03.19.Sat

エスパルでも明後日まで「みやぎの雫」

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おばんでございます~
昨日から、仙台駅のエスパル地下1階通路で、「みやぎの雫」を催事販売しております。(3月18日~21日まで)
昨年末に「仙台市産業事業団」主催の「第2回新東北みやげコンテスト」が開催されました。その折、「最優秀賞」と「外国人みやげ賞」を頂戴した私共の「みやぎの雫」を始め、東北6県の「優秀賞」を受賞された製品の数々を、「受賞製品販売会」として販売していただいております。

連休とお彼岸ということもあり、仙台駅や高速道路のほうもだいぶ混み合ってきているようでございます。
仙台駅やサービスエリア、仙台空港売店でも販売しておりますので、是非お近くにおいでの節は、お買い求めくださいますよう お願いいたします!




2016.03.17.Thu

新たな勲章

おばんでございます~
みちのくのみならず、日本列島一様に4月のあたたかさが余りにも急激にやってまいりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

宮城県に、先日来、天皇皇后両陛下が御行幸啓あそばされておりました。なんと!!本日、宮城県物産協会を通じて、私共の「みやぎの雫」をお買い上げくださいました。誠に、有難いことでございます。

社員共々、大感激しております~。
早速心を込めて、お作りし、お届けさせていただきました。

たくさんの賞を次々と頂戴しておりましたが、これはまた何よりも嬉しい出来事・・・勲章でございます。これを励みに、ますます頑張らなくては!!と、いう思いを社員と共に尚一層強くいたしました。

今年は、創業50年目。皆様、心新たにささ圭は進み続けます~






2016.03.16.Wed

東京で授賞式

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こんにちわ~
みちのく名取もようよう春らしい暖かさが戻ってまいりました。
桜前線の北上が待たれる 今日この頃でございます。

さて一昨日、東京の霞が関におきまして、「平成27年度 優良ふるさと食品中央コンクール 表彰式」がございました。社長とともに晴れの場に出席させていただきました。

私共の「みやぎの雫」は、「農林水産省 食料産業局長賞」という栄えある賞を頂戴いただきました。全国津々浦々から、選りすぐりのこだわりの食品ばかり。ものづくりにかける意気込みが、皆さんから伝わってまいりました。

「一般財団法人 食品産業センター」主催のコンクールで、今年は第37回という大変歴史あるコンクールでもございます。①新技術部門②新製品開発部門③国産農林産品利用部門④国産蓄水産品利用部門  以上4つの部門に分かれておりまして、「みやぎの雫」は、②新製品開発部門での出品でした。

授賞された製品を見ておりますと、やはり地域の素晴らしい素材をアイディアと技術で試行錯誤しながら磨き上げ、作り上げてきたような製品ばかり。大いに学ばせていただきました。

おかげさまで昨年12月から、「みやぎの雫」が「新東北みやげコンテスト」での最優秀賞をはじめ、次々と賞を頂戴しております。
前にも書きましたが、私共の力だけでは到底成し得なかったこと。本当にたくさんの方々にご助言やご指導をいただきながら作り上げてまいりました。このたびの授賞を、我が事のように喜んでくださる方々があまたいらっしゃるということで、本当に幸せなことです。皆様、有難うございます!!

感謝の気持ちを忘れずに、これからも真摯にものづくりに関わってまいりたいと思います。

ちなみに、前列一番左が緊張気味の社長。その右4人目の方は、恐れ多くも・・・・美智子皇后陛下の弟君の正田修様でございます。このコンクールを主催する一般財団法人 食品産業センターの会長をなさっておいででございます。 

2016.03.13.Sun

遊里揚ゆりあげ

おはようございます~
みちのく名取 久々に閖上から 圭子でございます。
1昨日からNHKで中継の会場になっておりますので、今朝は早くから、いつも以上に大賑わいでございました。

3.11にあわせて、もと閖上出身の方々が県外からもたくさんいらしていました。ふるさと閖上が、今どのようになっているのか、テレビだけでは映らない部分を確かめにいらした方も多かったようです。

さて、カビラさん、いらしてくださいました~!!
カビラミニ
「せり鍋」やさんと、「かき飯」やさんと並んで、「遊里揚ゆりあげ」の圭子がスタンバイしておりますところに、カビラさんが・・・。時間の都合で3つのうち、私共の揚げたての「遊里揚」だけをご試食していただきました~。

「遊里揚の五目」は三陸産のいかがたっぷり入っています・・・・と、お話しているところ。
このあと、ご試食していただき、
「美味しいですね~っ!!」

撮影後、またまたお店にお立ち寄り下さり、「遊里揚」をお土産にとお買い求めくださいました。
ちゃっかり、新しいTシャツにサインまでいただきました~
有難うございました。

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2016.03.12.Sat

明日NHKの中継で遊里揚げが!

おばんかたでございます~
春のやわらかな日差しの今日の佳き日、名取市では5つの中学校で卒業式が。

圭子も閖上中学校へ行かせていただきました。
5年前の3月11日の午前中、やはり閖上中学校の卒業式に行っておりましたので、ちょうど5年ぶりになります。
卒業生の人数は27名と、少なかったのですが、それにも増して、生徒さんたちの立派なこと。不自由な仮設の校舎で3年間、自宅も遠くなってしまったにもかかわらず、通い続けた頑張りは、きっと将来何らかの形でこの子どもたちにいいものを残してくれるはず・・・と確信させてくれるほどでございました。元気をまたいっぱい頂いて、帰ってまいりました。

さて昨日から、閖上の朝市にある「メイプル館」よりNHKが中継放送しております。
朝市は日曜・祝日しか営業いたしませんが、ここメイプル館は毎日営業。

先日NHK様よりご連絡をいただき、明日その中継の中で、3社の食べ物を紹介していただくことになりました。
私どもは、「三陸産のいかがたっぷり入った遊里揚の五目揚」を出させていただきます。

かのジョン・カビラさんがご試食してくださるとのこと~恐縮でございます!!
明日の朝8時25分くらいからの予定。噛まないで、言えるかなあ・・・

ここメイプル館に、先日ピアノが寄贈されました。
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「街角にピアノを 街を明るく元気に」というコンセプトで、東日本大震災の被災地にストリートピアノを送る活動をしていらっしゃる鹿児島のプロジェクトによるもの。

先般私共の社長に、さいかい市場にというお話をいただき交渉をしておりましたが、こちらでは残念ながら場所を確保できず、朝市さんに橋渡しをさせていただいたという経緯がございました。鹿児島の皆様のあたたかい思いをいただいて、今メイプル館に設置されています。

閖上のここから、希望に満ちた音楽がつむぎ出され、発信されていくことでありましょう。
上栗様、鹿児島の皆様、有難うございました!!



2016.03.11.Fri

5年という月日

5回目の3月11日が巡ってまいりました。
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名取市の「東日本大震災追悼式」が、文名取市文化会館を会場に、しめやかに挙行されました。

式の後半で、閖上の高橋久子さんが作詞したという「いつも いつまでも」という歌が、献唱されました。初めて聞く歌でした。
閖上に住んでいた何気ない日常を淡々と綴りながら、「今はなきふるさと」だけれどあの頃を決して忘れない・・・・という思いを切々と訴えかけるものでした。・・・涙が溢れて、後から後から・・・止まりませんでした。 閖上の皆さんはきっと同じだったと思います。この歌は大切に、ずっとずっと歌い継がれていくことと思います。

5年という月日は、あなたにとって長かったですか?短かったですか?・・・・という質問を最近たまたまされることがあります。
これって答えに困ります。長かったのか、短かったのか、はっきりと言うことはできないのですもの。長かったようでもあり、短かったようでもあり・・・というのが、ほとんどの方の正直なところだと思います。

はっきりと言えるのは、今もあの日のことは夢のようであり、現実にこうしていることもも又夢のようである・・・ということなのです。
現実を受け止めていないわけではないのに、ふと目を閉じると、閖上の元の自宅の中を歩いている自分がいて、はっとなることがあります。

さて、今日は午前中に、東京からO様が取材にいらしてくださいました。以前会長夫妻を取材してくださった「気と骨」の方。
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最近、年のせいか少々物忘れが激しい会長ではありますが、インタビュー!となると、俄然気迫が・・・・

津波を中学校の3階から見たときの話をしたあと、
「あのような津波で大変な目に遭って、どう思いましたか?」と聞かれたのですが、正直、なんと答えるか不安でした。
そしたら・・・・
「いやぁ、大変だったけどもねぇ~、いつまでもそんなことばっかり言ってられないですよね~何とか頑張ってやらないと思ったねぇ・・・」
94歳、生涯現役の会長です。

振り返りますと、5年間、本当にたくさんの方々に支えられ、力をいただきました。ただただ感謝の一言でございます。
昨日より、一歩でも半歩でも前に進めるように、そしていつの日か少しでもお返しができるように、社員とともに心を一つにしてまた頑張ってまいります。
どうかこれからも、「親子3代のかまぼこや  ささ圭」を、宜しくお願い致します~!!








2016.03.09.Wed

新しいTシャツ

おばんでございます~
みちのく名取 ささ圭の圭子でございます~

「ホワイトデイかまぼこ」、好評発売中です。まだまだご発送も承っておりますので、ぜひ御用命賜りますようお待ちしています。
本命の方もギリ?の方も、お返しには女性が、「あらっ!?」と、思わず声を上げてしまうような、一味違う「ホワイトデイかまぼこ」をおすすめいたします。

ご主人様のギリチョコのお返しに悩んでいらっしゃる奥様、わかります~!!
いくらギリチョコとはいえ、やっぱり贈るものには感謝の気持ちがこもっている?・・・・と、思います。
だから、お返しに、なんでもいいわ!・・・というわけにはまいりません。こちらも感謝の思いを込めて、お返ししたいものです。

というわけで、圭子もちょっぴり悩む今の時期なのでございます~まさか、社員に「ホワイトデイかまぼこ」というわけにはまいりませんものね!?う~ん・・・

さて、あの震災の日から5年目にあたる3月11日が近づいております。
震災の4ヶ月後の7月1日に、手造りかまぼこ工房を開店した時から全員でずっと着ていた真っ赤なTシャツ。社員それぞれが、いろいろな思いを持ちながら、震災後の混乱した時期を必死の思いで支え続けてきてくれて、今のささ圭があります。この真っ赤なTシャツは、そんな私たちをずっと守ってきてくれた気がいたします。
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そして、私たちの復興に対する新たな気持ちを込めて、新たにTシャツを作りました~。工房のスタッフが、3月11日より着用いたします。
新Tシャツ2016
ささ圭を支え続けてくださった皆様、今まで5年間、有難うございます。
そしてこれからも、ささ圭を末永く、宜しくお願い致します。
一歩づつ、前に、前に・・・・どんなときにも希望を持って歩んでいくことを誓います。
2016.03.08.Tue

ちょっと異色の展示商談会

おばんでございます~みちのく名取も最高気温14°!!なんと、4月の気温になってしまいました。
昨日は東京に日帰りで行ってまいりましたが、コートの下はうっすらと汗ばむ・・・くらいのお天気でございました。
こんな異常な暖かさがここ数日続きましたが、明日からはなんとっ!!雪マークが!!
またまた冬に逆戻りのようです。体調を崩しやすい季節、皆様どうかお身体おいといくださいますように。

さて日曜日の「サンジャポ」をたくさんの方々が観てくださったようで、ご連絡やご注文もおかげさまでいっぱい頂戴しております。
有難うございます。それにしてもたいぞうさん、お痩せになりましたね。大学院にもこの4月から進学されるとか。欽ちゃんの大学生活が一時話題になりましたが、何事に付け、学ぶのに遅いということはないということでございますわね。

さて昨日は、宮城県主催の「食材王国みやぎ食のミーティングin東京」という展示商談会が東銀座の「カフェ・セレ」を会場に開催されました。
2016商談会生島ヒロシ
応援団として、「みやぎ絆大使」の生島ヒロシさんが駆けつけてくださいました~!!

県内12社の食材を、「カフェ・セレ」の青島シェフがいろいろなメニューに調理して、バイヤーの皆様にご試食いただき、商談をするというもの。

うちの自慢の海鮮かまぼこは、なんと~!!
洋風のピンチョス風になっておりました。

圭子でしたら、「海鮮かまぼこは和風」という固定観念がどうしても拭えなかったのですけれど、
そのお料理は、「あらあ~こんな食べ方も素敵!!」と、目からウロコが落ちる思いでございました。さすが青島シェフ!!でございます。その他のメニューも、固定概念を覆す斬新なメニューで、しかも見事に美味しい・・・!!食材の様々な可能性を気づかされたことでした。

スタッフの皆様、バイヤーの皆様、県の皆様、そしてシェフの青島様、大変お世話になりました。有難うございました!!
いい出会いをさせていただき、心から感謝でございます~






2016.03.04.Fri

春よこい~

おばんでございます~
お雛祭りも過ぎて、なんとなく穏やかな日差しが感じられるような一日でございました。
桜前線も北上中・・・とのことでございますね。桜の開花、日本人ならどなたも待ち遠しく思われるのではないでしょうか。

昨日の午後、サンジャポの杉村たいぞうさんが取材にいらしてくださいました~。
毎年今頃には訪れてくださるのが恒例のようになりつつあります。

一番最初は震災直後のことでした。
その後、手わざ笹かまぼこを作り始めた頃、工場が出来る前、工場が出来てから、・・・・そして去年は三代目も一緒に取材していただいたのが昨日のことのように思われます。

過去5年間ささ圭の姿を折節に、ご紹介してくださったたいぞうさんは、ささ圭の現況を撮りにいらしてくださったのでした。

あいにくと、今年の7月まで三代目は東京の大学校に行き、後継者としての勉強をしておりますので不在。そして圭子も、昨日の午後は「宮城県・宮城大学・食産業フォーラム・宮城県食品産業協議会」主催の、「みやぎの農業と食品産業の絆シンポジウム」の中でのパネルディスカッションにパネラーとして参加させていただいており、残念ながら不在でございましたの。
たいぞうさん、申し訳ございませんでした!

「杉村たいぞうさん」は、
「えぇ~っ!!息子さんも奥さんもいないのっ!?」と、非常に落胆されていたと社長。一人でいろいろと頑張って対応させていただいたようです。

この様子が、明後日6日の午前10時からの「サンジャポ」で放映される予定でございます。
よろしかったらご覧くださいませ~


そして圭子の「パネラー」体験。
震災後パネラーをさせていただいたのは2度目。今回は震災から今までのこと、そして県産野菜とコラボした「みやぎの雫」の開発の経緯などについて、農との連携を交えた視点でお話させていただきました。

人前でお話するのはいつも緊張いたします。ふだんのおしゃべりなら、何の苦労もなくしゃべれますのにねぇ~・・・。しかも、他の3人のパネラーの皆さんは、ちゃんとパワーポイントを作成していらしてました。圭子だけは、画像を順次映しながら・・・あはっ・・・

やっぱり今時はプレゼンやこういう場合、パワーポイントを使用するのが当たり前のようになっています。


時代遅れ1?・・・・と言われてしまいそうですが、圭子はあのパワーポイントの文字が余り好きではないのですね。ついつい細かい文字ばっかりを追っかけてしまうので・・・。やっぱり乗り遅れてるんかなぁ~???

とまれ大役は終わりました。ここしばらくこのことで頭を悩ませていた圭子。出来はどうあれ!?・・・・すんません・・・・ホッとしております。


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