ミニ千年
おばんでございます~
みちのく名取・・・ではなく、こちらはお隣の岩沼市の画像でございます。

先週の土曜日、岩沼市にある千年希望の丘で大植樹祭が開催されました。
こちら「千年希望の丘」は、津波で出た夥しい瓦礫を埋めて小高い丘にしたものです。

今年で4回目になるそうなのですが、圭子は昨年に続いて2度目の参加。(今回も仙台南法人会として参加いたしました)なんとっ!!1万人の老若男女ボランティアの皆さんが全国から集結し、10万本の苗木を植樹いたしました。
ミニ千年丘
こちらは植樹前に、まずは腹拵え・・・
岩沼の竹駒稲荷さんにちなんだ「いなり寿司」をご馳走になりました~!!
岩沼市の商工会では様々ないなり寿司を開発中・・・とのことで、お蕎麦のはいったいなり寿司や、レモン味のずんだ豆入り、などなど・・・変わり種がとても新鮮。
ミニ希望
暑さ厳しい中、開会式にかなりの時間がかかってしまいました。何しろ1万人ですので、移動にもかなりの時間がかかります。開会式後、1万人がそれぞれのブースに移動して、一人20本づつくらい植えて、最後に藁をかけ、その上に縄で抑えてようやく終了。ほっ・・・。正直暑さに疲れました・・・。が、それ以上に爽快感でいっぱいに。絶対に来年も来るぞぉ~っ!!

昨年植えた木の花が今年咲いた伺い、嬉しくなりました。
この植樹が10年後20年後にはどのような森となるのでしょうか。津波や災害を防いでくれるはず。これは輝ける未来への遺産です。地元の玉浦小学校の児童の皆さんを始め、大勢の子どもたちも賑やかに参加していらっしゃいました。


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おばんでございます~
みちのく名取 ささ圭の圭子でございます。

昨日は閖上で、多数のご来賓の方々のご臨席のもと、「名取市水産加工団地完成記念式典」が盛大に挙行されました。
水産加工団地

閖上では、第1期工事として、6社さんが先行して次々と立派な本社工場を建設されております。
私共は、「いかの塩辛」や「雷神漬」の製造をする工場 有限会社ライジンとして、閖上で創業しておりました。現在は、市内下余田の仮設工場で製造いたしております。
このライジンが、閖上2期工事の3社のうちの1社として、閖上水産加工団地に戻ることになりました。
まだ少し時間がかかりますが、来年春までにはなんとか竣工の予定です。

9社のうち、もともと閖上にあった会社は、私共を含めて4社。他の3社は、福島県からの企業進出で、1社は仙台、もう1社は多賀城からの企業となっています。
この9社にもともと閖上にあった水産会社さんも協力をして、大交流会(試食会)がこのあと開催されました。赤貝のお寿司、しじみ汁、小女子、つぶ貝の佃煮、焼き魚、缶詰、わかめ、塩辛、蒲鉾・・・・などなど  どれも美味しい自慢の逸品ばかり。

閖上水産加工団地から、着々と新しい風が吹こうとしています。



おばんかたでございます~

今朝から異常な暑さ、日差しの強さがとても厳しく、爽やかな季節5月とは思えないくらいです。
皆様いかがお過ごしでしょうか。どうかお身体をおいといくださいますように。

父の日が近づいております。
「父の日かまぼこセット」のご予約を承っております。
大切なお父様に、日頃の感謝をこめてぜひいかがでしょうか。
お酒の好きなお父様に、ささ圭特製の「いかの塩辛白造り」もお詰め合わせしています。

意外と知られてはおりませんが、ささ圭の「いかの塩辛」の歴史も結構古く、昭和58年から造り始めました。
貞山運河沿いにあったこの珍味工場も、大津波で全壊流失。その後、平成24年5月に中小企業基盤整備機構で建設してくださった名取市内の仮設工場で製造を再開いたしまして、現在に至ります。

三陸産のスルメイカの身(胴体)の部分のみを使い、じっくりと長期間かけて熟成させた腑に漬け込んでいます。
新鮮なお刺身用のスルメイカですので生臭味が殆どなく、他社のいかの塩辛を召しあがれない方でも、私共の塩辛は大丈夫・・・という方がたくさん。ありがたいことに根強いファンに支えられておりますの。

 さて先日、徳島県阿南市の市長様から、徳島県阿南本日23日の夜7時30分からNHK「鶴瓶の家族に乾杯」というお馴染みの番組で、阿南市が映るというご連絡をいただきました!!鶴瓶さんはもともと圭子が大好きなタレントさん。名取に来てくれへんかなぁ~・・・なぁんて思っていたら、なんと!!ふるさと阿南市に!!しかも、圭子の生まれ育った新野町も映る・・・・らしいのです。(もちろん実家の人々は写りません)

圭子が小・中学生の頃、図工の時間に歩いてよく訪れた町内の平等寺、私たちは親しみを込めて、「びょうどっさん」と呼びます。四国八十八箇所の22番札所ながら、多分他のどのお寺さんよりも鄙びた風情の小さなお寺さん。山門に立つ仁王さんを何度描いたことでしょう。

ぜひお時間がございましたらご覧下さいませ。
圭子は実は残念ながら研修会で、見られないのですが、しっかりと録画したいと思います。





2016.05.20 ささ圭とG7
おばんでございます~
みちのく名取から 圭子でございます。

G7の会議が本日と明日、秋保温泉を会場に開催されております。
2ヶ月ほど前、東京の某会社様から、
「7Gのレセプションに御社の「みやぎの雫」を使いたいのですが・・・」という飛び上がるくらい驚きのお電話を頂戴いたしました!!どうして私共の「みやぎの雫」に、白羽の矢?が立ったのか・・・・どういう方が選定してくださったものなのか、知る手立てはないのですけれど、本当に有難い事でございまして、社員らとともに、嬉しさを噛み締めております。

先日、心を込めて御調製させていただきました「みやぎの雫」6種類を、慎重にお納めさせていただきました。
昨年の12月に、「第2回新東北みやげコンテスト」で『最優秀賞』とともに、『外国人みやげ賞』というのもいたたきました。
クリーミーなチーズをすり身で包み込んでおります点などを、外国の審査員の方々に評価いただけたのかもしれませんね。

G7の各国要人が集う華やかな場で、私共の「みやぎの雫」、どんな顔をしてどんな風に並んでいるのかしら?・・・と、子どもを思う母のように気になります。
ワインにもとても合うかまぼこですので、お酒とともに要人の皆様に喜んでいただけたら・・・かまぼこ屋冥利に尽きまする~。

おばんでございます~みちのく名取から ささ圭の圭子でございます。
連休もあっという間に過ぎててしまいました。
皆様、お出かけになられましたでしょうか。
今年は大型ということでかなり長い連休でございましたが、中には雨の日や風の日、そして通常の会社は勤務日も入っておりましたので、人出も全体的にばらけたような感じで、気が付くと終わって・・おった・・・というのが実感。

連休が終わると、仙台は青葉祭りの季節に移ります。
その青葉祭りに先駆けて、本日午前中「瑞鳳殿」におきまして、県内の各企業から政宗公様にそれぞれの自慢のひと品を奉納させて頂く儀式がございました。今年で30回を数える伝統的な行事になりつつあります。

瑞鳳殿は今の時期は本来なら青葉若葉に包まれたとても心落ち着く静寂のゾーン。今日は残念ながらそぼ降る雨の中ではございましたが、緑がよけいに冴え冴えとして・・・。現在のご当主泰宗様のご臨席のもと厳かに挙行され、私共も「手わざ笹蒲鉾 ふくゆり ・みやぎの雫 詰め合わせ」をご奉納させていただきました。

政宗公様は慶長の大津波の後、甚大な被害を受けた領内の経済的な復興に大いに尽力したことが伝えられております。
おかげさまでという感謝の気持ちと、これからもお見守りくださいという願いを込めて、しみじみと手を合わせてまいりました。