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ささ圭の圭子

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宮城県名取市ゆりあげの笹かまぼこ製造直販のささ圭です。
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台風10号通過

観測史上 未だかつてない類の大型台風10号が接近しておりますみちのく名取から 圭子でございます。
昨日から、出荷を一日早めたり、別の運送会社に変更したりと慌ただしくしております。

今朝は肩透かしを食らったように、ここ名取は日差しのある快晴。ほんまに来るのかしらん??と、思うほど良いお天気でございましたが、やっぱり天気予報は間違いないですね。

午後から暴風雨が吹き荒れております。
皆様、大丈夫でございますか?
被害が大きくないことを祈るばかりです。
お見舞い申し上げます。

1ヶ月ほど前に、テレビを何気なく見ておりましたとき、気象学者の先生がお話されたことがとても印象に残っておりました。

「今までは日本から遥か遠くの東南アジアの海域で台風が発生する・・・・というのが普通でしたが、温暖化が進んでいるために、これからは、日本の近くで台風が発生するという恐ろしい可能性がでてきます。」・・・・というのです。

思わず聞き入ってしまいました。
「今までの台風は遠いところで発生しておりましたので、日本に近づいて来る時はある程度小さくなっているのですが、日本の近くで発生・・・ということになりますと、いきなり大きな台風がそのまま日本を直撃・・・ということになり、かなりの被害が想定されるのです・・・・。」と。

今まで日本の近くで台風が発生なんて、聞いたことがありませんでしたので、とても気になり、社長にその「うんちく?」を語って聞かせていたのでした。

1ヶ月後に、なんと、10号は日本の近くで発生!!あの先生のおっしゃっていたことはやっぱり本当だったのですね。
当たって欲しくない予報があたってしまいました。
これからも、このような台風が日本近海で発生すると考えますと、恐ろしくなります。
防災対策を考え直す時期にきているのかもしれませんね。

さてそんな中、明日から東京で開催されます「夏期蒲鉾大学」に、今年は若手のホープ、主任のS君とY君が出席いたします。
ちなみに、S君は、1週間後に結婚式を控えているというタイトなスケジュール!!なんです~
製造担当の社員は、仕事上なかなか外に出る機会がありません。
全国のかまぼこ屋さんと一緒に学び、交流を深めてきてもらいたいと願っております。

・・・と、これを書いておりますうちに、午後4時半過ぎ。なんてことでしょう~黒い雲の中からお陽様が出て・・・・。いつの間にか、台風は行ってしまったようなんです。
今日は社員らも4時に工場も売店も閉めて帰宅させたのですが、逆に一番大変な時に返してしまったような・・・??あちゃ~っ
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今年は動物かまぼこでした。

おばんでございます~
台風一過のみちのく名取より 圭子でございます。

今朝方からお昼まで、暴風雨に見舞われたみちのくでございましたが、お昼過ぎには嘘のようにピタッと雨風も止み、
「台風が行ってしまった」ことを実感。

皆様、被害などございませんでしたでしょうか。お見舞い申し上げます。

さて先月の「お客様感謝デイ」で企画いたしました、「動物イラストを描いて蒲鉾に!!」のコーナーで、小学生・幼稚園児の皆さんからたくさんの応募をいただきました。有難うございました。

選考の結果、5名の子どもさんが入選し、早速かまぼこにしてお送りさせていただきました。
店頭でご覧いただけます。

豚ミニ
ライオンミニ
白うさぎミニ
きりんミニ
ピンクうさぎミニ
ほぼ原画通りに描かせていただきました。
小さい子どもさんのアイディアや感性、素晴らしいですね!!
ちなみに、昨年は、「海の動物」でした。

商品化できるでしょうか・・・??

熱い一日

残暑お見舞い申し上げます~
厳しい残暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨日は初めての、「山の日」えっ!?「やまのひ」?初めて聞いたとき、ちょっとビックリ・・・。
「海の日」があるんやから「山の日」も・・・ということで、作ってくださったのでしょうか!!う~ん?
いずれにいたしましても、休日が多いことは有難いことでございます。

みちのくでは、夏がとても熱い!!・・・のは、皆様ご存知かと思います。
青森ねぶた、秋田竿燈、そして仙台七夕祭りの「東北三大祭り」に続いて、今年は更に「山の日」、そして「お盆」へと、観光の方々をはじめ多くの方々が大掛かりに移動されます。
というわけで有難いことに、お土産として、また贈り物として、この時期は私どもでも一年中で一番忙しい最盛期なのでございます。

リオでも数々の熱戦が繰り広げられておりますが、私共もおかげさまで、ただいま全社員で奮闘中!!お盆も休日も返上して、全社一丸となって頑張っております!

さてそんな中、今日のお昼時間、閖上のメイプル館で高校生の新聞部の皆様に取材していただきました。
来年宮城の地で「全国高等学校総合文化祭」という「文化部の甲子園?」のような全国大会が開催されるそうです。その「新聞部門」のプレ大会が、一年前の本日仙台で開催され、宮城県と福島県からの高校生の皆さん30名が、ここ被災地閖上にいらしてくださったのでした。
新聞部

事前に一応取材依頼をいただいていたものの、どのようなかたが一緒に取材されるのかなぁ・・・・と、ドキドキ。
「閖上復興だより」の編集長のKさん。名取市の災害FМラジオ局「なとラジ」さんのTさん。そして、閖上の震災復興協議会のUさん。そして圭子・・・という4名の元メンバーが取材対象者になっておりました。もちろん4人とも、元閖上の住人。

圭子は元閖上の企業として、どのように被災して、どのように復興の道を歩んでいるのかというところを中心に、聞いてくださいました。
1時間ほどの取材で、そのまま仙台に戻り、それぞれのグループ毎に今日新聞にまとめ、発表して、・・・・という超スケジュールになっているのですね。

あれもこれもお話したい・・・と思っているうちに、まとまりのないことをお話してしまったやうな感じもいたします。充分にお伝えできたか・・・・心もとないところではありますが・・・。

高校生の新聞部の皆さんが、何を見て、何を聞いて、何を感じたのか。
どのような記事にしてくださるのか、とても楽しみな圭子でございます。

そして今日、ちょうど同じ頃、メイプル館から目と鼻の先にある慰霊碑の前で、「大相撲の土俵入り」が奉納されました。
テレビで見たのですが、白鵬関と日馬富士関による「復興横綱土俵入り」は、地元の皆さんに力を与えたいとの思いで実現したとのこと。有難いことですね。

相撲は古来より、「神事」という意味合いもあったようです。犠牲になられた方々の魂が、鎮められたと信じたいと思います。