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ささ圭の圭子

Author:ささ圭の圭子
宮城県名取市ゆりあげの笹かまぼこ製造直販のささ圭です。
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ご縁

おばんでございます~
みちのく名取 ささ圭の圭子でございます。
ここしばらく朝夕と日中の寒暖差が異常に激しくて、圭子の周りでも体調を崩されていらしゃる方がとても多いようです。皆様にはお変りございませんでしょうか。

今日はお隣の仙台市から、小学3年生の皆さん62名が工場見学に。人数が多いため、2組に分かれて見学とお話を交互にさせていただきました。
おおまかに、「ささ圭について」「蒲鉾について」「笹かまぼこの起こりについて」説明させていただいています。
児童の皆さんからは、素朴な質問から、専門的な質問までいろいろいただきます。間違えて教えることのないように・・・・ねっ!?
工場見学四郎丸
帰りに先生から、三代目
「もしかしたらG君ですか?」と。
なんと閖上小学校6年生時の隣のクラス担任の先生の旦那様だったのでした!!いゃあ~つながっているんですね~()ご縁の不思議さをしみじみ・・・。

さてご縁と言いましたら、先日「仙台南法人会女性部会」の研修会で、素敵な方をお迎えいたしました。
楽天の国際部に通訳としてお勤めの佐野周平様。
佐野様楽天
選手の気持ちに寄り添いながら、全力投球で通訳のお仕事をされています。普段めったに聞けないような裏話などもお聞きすることができ、野球オンチの圭子も俄然、遅まきながら「にわか楽天ファン」に!!

これは数年前に日本一になった時に、会社からプレゼントされたという指輪です。一人づつちゃんとサイズも測って作ってくださったそう。選手の皆さんやスタッフの皆さん、そしてファンの方々の思いがこもった貴重な指輪。触れさせていただきました~!!いっぱい元気をいただいた講演会でございました。
佐野様
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閖上湊神社例祭

おばんでございます~
天高く馬こゆる秋晴れの昨日、閖上の日和山で「閖上湊神社」の例祭が催され、神輿渡御が行われました。
久々に会長夫妻を伴って、三人で出かけてまいりました~
94歳と88歳。おかげさまで、まだまだ元気でございます!!

この立派なお神輿は、東京の下谷神社様方より寄贈していただいたもの。眩しいほどに燦然と輝いておりました。祭り2018
閖上太鼓の皆さんも額に汗をかきながら熱演!!いつものことながら、心に響くその音に震災前の閖上が目に浮かび涙がこぼれます。閖上太鼓はやっぱり「閖上」の大切な象徴の一つ。
お祭り2018 その❷
帰ろうとしておりますと、閖上太鼓の皆さんが、「会長さんと一緒に写真を撮ってもらっていいですか?」と、いらしてくださいました。
閖上太鼓の皆さんと
閖上太鼓の始まりは、閖上公民館の太鼓教室創設の折に会長が太鼓を寄贈させていただいたことから。
その太鼓はあの津波からも奇跡的に助かった為、今も使っていただいています。そんなご縁で、会長と閖上太鼓の皆さんとがずっと繋がっています。

いつもながら、閖上の方々はとても少なく、寂しい限りです。いらした方々は、ここに来れば閖上の方々に会える・・・と思っていらしているような気が致しますのに。
先ほどのお神輿のように、全国から多くの方々の支援をうけて、このお祭りが実施できているのですが、地元の方々の参加がもっとあれば・・・と、ちょっぴり残念に思えた圭子でございました。お会いする方が、年々少なくなっていくような・・・

ここ数年で閖上は町ができ、大きく変わろうとしています。
このお祭りもまた少しづつ形を変えていくことになるのでしょうね。

閖上かわまちづくりで名取川堤防を見学

昨日の曇り空から一転して、すすきのそよぐ青空になりました。幸いなことに台風18号は温帯低気圧に変わりました。しかしながら九州やお隣の韓国でかなりの被害が出ておるようでございます。被害を受けた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

みずべりんぐ❶
画像は昨日の閖上 
ここはちょうど私共の本店工場や自宅があったあたりですね。左の土手の塀が震災以前のもの。現在はその内側に数メートル高く土手ができておりました!!

今後、閖上の「かわまちづくり」という事業で、この土手の上と下(陸側)にカフェなどの商業施設を作る計画なのです。
そして、こちらは土手から見下ろした新しい閖上のかさ上げした土地。この上に新しい閖上の町ができようとしています。
「閖上かわまちづくり見学会」で、震災後初めてこの場所を訪れたのです。もともと閖上で様々な商売を営んでいた方々に加えて、名取・仙台からも多種の業者さん方が参加されました。
みずべりんぐ❷
土手から360度見る閖上の景色、変わったものと変わらないものが混在しており、それは自分自身の心の中と似ているような気がいたしました。

ここ数年でこのかさ上げした上に新しい閖上の町ができ、そして水辺では「かわまちづくり」として「賑わいの場」を創出しようとしています。「賑わいの場」をどのように作り上げていくのか、まだまだ課題が山積しています。一つ一つの課題をまずクリアにすることから始まります。

ところで、参加した私たち女性の中から、素朴なギモンが・・・
「このかさ上げしたところとしていないところの境界線はどうなるのかしらん!?」
確かに・・・・
「そこから崩れてこないのかしらん?」
確かに・・・
「水はけはどうなるのかしらん!?」
確かに、確かに・・・
いえいえ、現在の日本の高度な土木技術をもって着工されておりますので、心配するまでもないのではありましょうが・・・。

本日HACCP研修会の工場になりました。

おばんでございます~
いつのまにか、みちのく名取もすっかり秋の風情になりました。
また南の方から台風の情報が出ております。しかも今回も列島を縦断し仙台を直撃しそうな・・・・しなさそうな??・・・あくまでも予報ではありますが、備えて準備万端としたいものです。

さて昨日は、労働災害の防止を学んでいらっしゃる会の皆様(企業の社長様方)が、研修会の一環として工場見学にいらしてくださいました。
機械関係の会社の社長様方が多く、笹蒲鉾の機械などを熱心にご覧になり、やっぱり一般の方々とは目の付け所が違うように思われました。労働災害に関するアドバイスもいろいろと頂戴することができました。

また本日は、早朝から「HACCP責任者養成研修実地研修会」が、私共の工場を会場に開催され、東京、青森など各地から10名の方々と講師の先生方3名の13名がいらっしゃり、終日熱心に研修されておりました。実は今回の研修には三代目も参加させていただいておりまして、本日彼は牛たんの会社様に研修させていただいております。この研修の参加者は、HACCPを導入しようとされている会社の品質管理の方々が殆ど。

東京オリンピックまでには全社がHACCP導入を・・・という傾向になっております。ハードとソフト、両面で厳しい基準が要求されます。社内でも数年前から少しづつ取り組んでおりましたが、いよいよ取得に向けて今後全力で取り組んでまいりたいと思います!!