おばんでございます~みちのく名取から、ささ圭の圭子でございます。
日中は夏日でも、さすがに日が暮れるころになりますと涼しい風が頬に心地良くて・・・・やっぱりみちのくですね。

本日午前中、インドネシアからお客様が・・・・そうそう・・インバウンドの波が、ささ圭にも~
(波・・・というほどでもございませんが)
今日初めてお伺いしたのですが、皆様は復興庁の「新しい東北」交流拡大モデル事業の一環として実施された視察ツァーのご一行様で、テレビ局、雑誌社、旅行代理店の皆様。帰国後はインドネシア全土で私共のことが放映される予定でございます~。

皆様には笹蒲鉾の手焼き体験をしていただきました。「美味しい!」!と大好評。やっぱり自分で焼いた笹かまは格別のようです。
ただお土産としてお持ち帰りになるためには、やはり常温の製品が必要。残念ながら蒲鉾は無理・・・。ガーン今後の大きな課題が見つかりましたわ。

もう一つの課題は言葉。皆様英語でお話してくださるし、通訳の方もいらっしゃいましたが、専門的な言葉を訳すのは通訳の方もとっても苦労されていました。

例えば・・・「しこしことした食感」て、なんて言えば!?
う~ん、圭子も、英語もっと勉強しておけば良かったなぁ~
もちろん身振り手振りで何とか通じました。やっぱり気持ちですよね。私たちのおもてなししたいという気持ち、異文化コミュニケーション・・・っていうやつですね。うふっ

最後は、「テレマカシーありがとう」「サマサマどういたしまして」「テレマカシー」「サマサマ」「テレマカシー」「サマサマ」・・・・でお見送りいたしました。どうかお気を付けてインドネシアまでお帰り下さいますように。
インバウンド

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おばんかたでございます~
爽やかな薫風の5月というのに、昨日から全国で真夏日!!を記録しているところが多いようです。みちのく名取でも、日中はかなり気温が上昇しておりまして、なかなか身体がついていかない思いをしております。

こんな時期、一番怖い熱中症の予防は、「喉が渇いたと感じる前に水分を補給すること」・・・・ん~ん、難しいなぁ~
特に年齢を重ねると、喉が渇いたという感覚が感じられなくなるようで、いつのまにか怖い事態を招くことになるのだとか。お年寄りのいる家庭では特に気を付けなくてはなりませんね。我が家でも、95歳と89歳の会長夫妻の水分補給に心掛けています。皆様もどうかお気を付けくださいますように。

さて突然ですが、「インバウンド」という言葉が、観光のジャンルでだいぶ前から頻繁に使われるようになりました。
「入る」とか、「内向きの」という意味から転じて、一言でいうと「外国人の観光客」を意味することが多いようです。

仙台空港民営化が実現し、宮城県も今まさに「インバウンド」を受け入れる態勢を!!ということで、いろいろなセミナーや会議が開かれています。
「製品の表記も三ヶ国語で!!」とか、「店舗スタッフに簡単な語学研修を!!」といったものから、多種多様。
最近その必要性を少しづつ感じ始めていた圭子でございましたが、まだまだ実感としてはございませんでした。
すると先ほど、東京の某ツーリストの方から、
外国人の「笹かまぼこの手焼き体験」のお申し込みをいただいたのでございます~。東南アジアのI 国からのご旅行の皆様とか。まさに、まさに「インバウンドでございます~!!もちろん初めてのお客様。
I 語は話せない私共・・・・通訳の方が同行されるとか・・・ほっ・・・・ではございますが、精いっぱいの笑顔でおもてなしをさせていただきたいとおもいます。



おばんでございます~
ニュースでは、早くも梅雨に入った地方もあるのだとか。
冷たい雨と強風のみちのく名取から、ささ圭の圭子でございます。

暗い雨を吹き飛ばすような、嬉しいお手紙をいただきました~。
手紙

数年前に河北新報さんのインターンシップで閖上をご案内させていただいたOさん(女性)から。ワクワクしながら開封いたしました。
近況とともに今年春より、念願を叶え某社の新聞記者になられたとのご報告が記されてありました。おめでとうございます!!
狭き門を開かれたかげには、彼女の並大抵でない努力が伺えました。

今年の2月には、やはり新聞記者になられたインターン卒業生のK君が本社を訪ねてくださり、懐かしい再会を果たしたばかり。
インターンシップを震災後主催されております河北新報のOさんによりますと、なんと50人ほどが報道の道に進まれているのだとか。
そのきっかけになるほんのひとかけらのお手伝ができたことが嬉しい圭子でございます。
被災地に心を寄せてくださる彼らが今後の復興に、必ずや大きな力となってくださることを楽しみにしています。
おばんでございます~日が長くなりましたね。おばんでございます・・・というのもまだ明るすぎる18時のみちのく名取でございます。

通勤途中、そちこちの田んぼで水を張っているのに出会います。もうすでに可愛らしい苗が風にそよいでいる田んぼも見えます。
目を遠くに移すと、残雪をまだまだたっぷりと残した神々しい蔵王連峰の山々が。思わず見とれてしまいます。こんな時、
「やっぱり東北に嫁いだんだなあ~・・・」と思うのです。
田植えと 冠雪の山が合わさって見える風景は、ふるさとの南国徳島では絶対にお目にかかれない風景なんですもの。この美しさ、徳島の皆さんにも観てほしいなぁ~。

さて、いよいよ「母の日」が近づいてまいりましたね。もうプレゼントはお決まりでしょうか。
お母様様に、日頃の感謝をいっぱい込めて・・・
ささ圭の「母の日セット」ご予約、まだ承り中でございます。どうぞ、お急ぎくださいませ。

本日、3月に放映されました「NHK  みちのくモノがたり」のホームページができました・・・と、プロデューサーのNさんからご連絡をいただきました。
早速、拝見!!
お~これは、これは、詳しく出ております。テレビを見逃した方、是非ご覧くださいませ。
「NHK みちのくモノがたり ささ圭」で検索してくださいますようお願いいたします。
http://www.nhk.or.jp/ashita/michimono/sasakamaboko/index.html
おばんかたでございます~みちのく名取ささ圭の圭子でございます。

あ~っ・・・と思う間に連休も終わってしまいましたが、皆様いかがおすごしでしょうか。
そちこちで新緑が勢いよく萌え出ずる頃を迎えております。

昨日は瑞鳳殿 本殿前におきまして、『奉納の会』が催されました。
「仙台青葉祭り」を前に、勧業にご尽力なされた藩祖伊達政宗公の偉業をしのび、感謝の意をこめて各社自慢の逸品が奉納されたのでございます。
私共ささ圭もこの会に震災後から参加させていただいておりまして、今回も心を込めて「手わざ笹かまぼこ ふくゆり」をおまつりさせていただきました~。
瑞鳳殿②


工芸品18社、銘品23社が、それぞれの自慢の品を携え、2名づつ仙台伊達家のご当主伊達泰宗様の御前にて奉納、お焼香をいたします。
言葉で書くと簡単なようですが、とっても緊張いたしますのよ。圭子も5回目とは申せ、蚤の心臓でござりますれば手足がぎこちなく・・・。しかも今年は政宗公生誕450年ということで、テレビ局が3社もいらしておりました。

早速夕方のテレビに圭子がお焼香しているところが映っていたと今朝事務員のkさんが。撮られていたことにまったく気づきませんでした。あはっ・・

このご奉納・お焼香はものすごい緊張感、そして心が洗われるような、そんな夢見ごちのひと時でありますとともに、ともすれば涙が滲んでまいります。大震災、大津波で全てを失った私共は、たぶん他社様とはこのご奉納にかける思いが少し異なるのかもしれません。
「政宗公様、おかげさまでこのような笹かまぼこを造れるようになりました。有難うございます。どうかこれからもお見守りくださいませ。」と、圭子は心の中で感謝の意をお唱えいたします。政宗公の像が、穏やかに見守って下さっているように感じました。

慶長の大津波に苦しめられた人々を救うため、政宗公は塩田を造り塩の生産を始めたり、海岸線にクロマツを植え津波被害の軽減をさせたりと、様々な復興事業に積極的に携わった名君といわれています。

緑の競演のような瑞鳳殿 石畳みの階段(四季折々に美しいのはこのように毎日綺麗に手をかけてくださる方々のおかげなのですね~。)
瑞鳳殿③
心臓破り??の坂  皆さん「はぁ-はぁー」もちろん圭子も「はぁーはぁー
瑞鳳den①