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河北新報インターンシップで閖上を案内


おばんかたでございます~みちのく名取 ささ圭の圭子でございます。
曇り空が少しだけ晴れて明るくなった昨日、河北新報さんのインターンシップの大学生14名の皆さんを閖上にご案内させていただきました。このインターンシップでは、いつも全国から志の高い若者がいらしてくださり、嬉しく思います。
インターン

いつものように、日和山では全員でお線香を手向け、亡くなられた御霊の安らかなることをお祈りいたしました。日和山から見える景色は以前とはかなり様変りしている光景が・・・・。
高くかさ上げされた貞山運河より西側に五階建ての復興集合住宅が5棟(この内1棟は建設中ですが4棟には先月から住み始めています)、そしてその隣には12月に完成予定の東禅寺さんの立派な本堂が姿を見せています。
そして北側には9社の閖上水産加工団地。この中の1社が、9月に完成予定の私どもの別会社「有限会社ライジン」です。現在、仮設工場で操業をいたしておりますが、やっと9月に移転いたします。いかの塩辛を主に製造しており、ささ圭の「んまい塩辛」は、ここで作られております。

日和山から、慰霊碑、そして「閖上の記憶」へ。ここでは語り部の長沼さんからお話をお聞きいたしました。
長沼さんは奥様と二人で自宅の2階に乗ったまま一キロメートル以上流されて助かったという奇跡のような体験をされた方。
6年目になる今年、閖上に家を建て戻られた複雑な心境なども交えて、わかりやすく話してくださいました。
閖上の記憶
14名の心に、そして圭子の心にも深く届いたお話でした。

その後出会った様々な方々に各自が積極的に接触してインタビューをし、大きな手ごたえを得たような表情の彼ら。20歳前後の豊かな感性の心の目で何を見、心の耳で何を聞き、何を感じたのでしょうか。

閖上と彼らをつなげる役割の圭子、それぞれが書く記事が楽しみです。




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