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徳島へ里帰り


おばんかたでございます~
みちのく名取 ささ圭の圭子でございます。

昨夜徳島から充電して?戻ってまいりました~
「里帰り」と題をつけてみましたが、実家に帰ることを「里帰り」というのも今では死語!?なんかなあ~
徳島では実家のことを「里」と今でも普通に使います。
「里の母」・・・とか、「だれだれさんの里では・・・」・・・とか。
徳島ミニ2
ちょうど3年ぶりの徳島で、心も身体も癒されました。
ここは四国八十八か所の22番札所 「平等寺」 「通称びょうどっさん」
境内には夕刻にもかかわらず、お遍路さんが20人足らずお経を唱えておられました。
小・中学生の時、図工の時間にはよくここで写生をしたものでした。懐かしや~
徳島ミニ3
徳島に着いた翌日、朝早くから自宅前の庭で「おせったい」を父の属する地区の老人会の皆さんがやられました。毎年恒例になっておるようです。父は今年9月で90歳になりますが、老人会の若い!?皆さんとともに、生き生きとおせったいを楽しんでいる姿に娘としてほっとさせられました。

歩き遍路の方を対象に、昔ながらの大きな釜で炊き込みご飯を炊き、お味噌汁と共におふるまいをしたり、お菓子や手作りの巾着袋を配ったりしてひと時お休みいただくのです。
「どちらからおいでたんでぇ~?」(どちらからいらしたんですか)
和やかな時の流れとともに、この地に信仰というものが深く根づいていることを感じさせてくれる「おせったい」でございました。
四国は桜・菜の花・蓮華草、・・・そして今まさに「お遍路さん」の季節でございます。

    菜の花や同行二人杖かろく     圭子

 
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