昨日、名取市合同慰霊祭に出席してまいりました。
とても厳粛なお式でした。

生き残った意味を、改めて考えさせられたお式でもありました。

献唱として、「閖上、わがふるさと」という閖上出身の方が作詞した唄を合唱してくださったのですが、閖上の日常風景を描写したその歌詞に、泣けて泣けて・・・思い出しました、いろいろなこと。

先日、「復興という言葉が悲しい」とおっしゃっているご遺族の方がテレビに映っていらっしゃいました。まだまだ癒えることのないその悲しみの深さに、心が痛みます。犠牲になられた方々に、心からご冥福をお祈りいたします。

今日からまた新たな気持ちで出発・・・そんな思いです。


さて、先日工房を訪れてくださった仙台のN山小学校の5年生の皆さんから、すばらしい寄せ書きが届きました。
彼らは小学校3年生の時に、ささ圭本社工場を工場見学に来てくださり、それがご縁で先般工房に「お見舞い」にいらしてくださった子どもたち。

一枚づつの笹かまの絵に、一人づつ丁寧にメッセージが書き込まれています。

西山ミニ
嬉しくて、早速お店に貼らせていただきました~。ご来店のお客様も、じっと読んでいらっしゃいますよ~。

かまぼこが全然食べられなかった子どもさんも、この時、ささ圭の「手わざ笹かまぼこ」を食べてくれました。高たんぱく低カロリーの蒲鉾は育ち盛りの子どもたちにとって何よりの食品。

また女性にはダイエット食品としてもおすすめなんですのよ~・・・って、圭子が言ってもあまり信じてもらえないか・・・

N山小学校の皆さん、ありがとうございました!!またぜひいらしてくださいね~
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