蒲鉾ミニ

今朝ほど、徳島の父から徳島新聞の切り抜きが2枚、ファックスされてきました。徳島訪問前の7月18日と、昨日7月27日の朝刊です。

ちなみに父は、被災後圭子のあらゆる記事を切り抜き、ファイルにスクラップしてくれています。いつまでたっても親は有難いものですね~。


訪問前の徳島新聞 7月18日
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2012/07/2012_134258892487.html

そして昨日の徳島新聞には
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2012/07/2012_134336775195.html

厳しい暑さをものともせず、子どもたちが南国阿南の夏を楽しんでくれている様子が目に浮かびます。

そういえば、同じ四国でも愛媛県。先日愛媛の南海放送様に出させていただきました折、ディレクターのS様からとっても興味深いお話を伺いました。

愛媛では、地場産の小魚を使った「じゃこ天蒲鉾」が有名なのですが、このルーツは仙台から伊達の殿様秀宗公が愛媛宇和島に藩主として入府された折に、仙台から蒲鉾職人を連れて行ったのが始まりと言われているそうなのです。いやぁ~、全然知りませんでした。勉強不足ですね!

そしてもっともっと驚きの事実(史実)をS様が・・・
「実は愛媛には名取という地名がありまして・・・・」・・・ええっ!?まさかぁ~

なんとなんと、その折りに軍夫として同行した人々を、宇和海の見張り役として定住させたのだそうです。この時の人々が、奥州名取郡(現在の仙台市と名取市)の出身であったことから、「名取」という地名が付いたというのです

伊方町・・・原発のあるところでした。・・・三崎・名取地区。
海抜100メートルから150メートルという高い所にあり、「空に浮かんだ集落」というイメージだとか。空中都市マチュピチュを想像しちゃいました。

一度訪れてみたい所がまた一つ、増えました。
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