こんにちわ~
全国の暑さに比べて、みちのく名取ではとっても涼しい梅雨時を過ごしております。

先週あたりは、何と、北海道よりも涼しい仙台だったとか。今の時期、このあたりは「やませ・・・山背」とよばれる冷たく湿った風のため冷えることが多いのです。また靄も頻繁に発生いたしますので、運転しずらく少々厄介な時期・・・。「ま、前が見えない~っ!!」ということも。ご用心、ご用心。

さて、ずいぶんとご無沙汰をしてしまいました。
実は、先週末から3泊4日で京都・大津・大阪に行っておりました。2日間は私用、2日間はお仕事関係でございます。

私用は・・・
社長と圭子の母校、立命館大学能楽部のОB会。滋賀県大津の三井寺にある伝承会館内の能楽堂で発表会がございました。

これは社長ではなくて・・・・、先輩T様の舞囃子。ご主人様が舞い、奥様が地頭を勤められるという夫婦不随の素晴らしい舞台。見所(けんじょ)で見入ってしまいました。
ОB会
社長は前もって、「独吟 百萬」を謡うことになっておったのですが、会館に着くや否や、圭子には・・・
「羽衣のおシテさんねっ!」と大先輩のT様。

「えっ、え~っ、そんなぁ~」
しかも、「もう時間がないので早く足袋をはいてねっ」

先輩の言うことには絶対逆らえないのがこの能楽部のオキテなのでございます。あはっ・・・

女性ОBの連吟「羽衣」と「蝉丸」を心ゆくまで謡わせていただきました。
この日の番組は、「三井寺」、「田村」、「竹生島」などなど、開催の地「京・大津」にちなんだ曲が多く選ばれており、雅でございました。

このあと、「ホテル びわ湖花街道」に移りレセプションを。こちらは琵琶湖湖畔の山の中腹にあるとっても素敵な旅館。先輩がオーナーなのでございます。

昨年のОB会でお会いして以来、ささ圭の笹かまぼこを朝食に出してくださっております~。しかも調理人の方がその場で一枚づつ焼いて温かいものをお出ししてくださるという心配り。女将さんや調理長さん・・・・なんと圭子と同じ徳島のご出身!!・・・のやさしい心遣いが、お料理だけでなく館内いたるところにちりばめられていて、心が和み癒されたことでした。

皆様もぜひ京都にいらしたら、雄琴温泉の「びわ湖花街道」さんに一度いらしてみてくださいねっ!!
お料理・温泉・景観も含めた、女将の最高のおもてなしが待っています。(わたくし、けっして回し者ではございませんのよ・・・)


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