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お盆

2013.08.11(11:41) 637

お盆が近づいてまいりました。
初盆を迎える方も、多いのではないでしょうか。

今日は閖上さいかい市場の盆踊りが開催されております~
夕方まだお稽古中の踊り手さんたち・・・
本番は暗くなってからです。
さいかい市場盆踊り

櫓や太鼓、そして浴衣や帯など全て河北新報さんから復興支援の一環として貸し出されたものです。こんな粋な支援もあるのですね~
今晩は8時半まで、ビアガーデンもやっております。

モチロンささ圭でも、笹かまの七輪焼きやごぼうちぎり揚げの実演販売をテントでやっておりますので、どうかお立ち寄りくださいませ~~

昔から、お盆の前後は私どもの最大の最盛期
車で帰省される方々や戻られる方々のお土産として、東北自動車道の各売店が多賑わいになります。

圭子も徳島の母の初盆(こちらでは新盆と申します)です。新工場始まって以来初めての繁忙期ということで、残念ながら帰郷することは叶いません。

先日、父から贈ってもらった亡き母の遺影を入れる小さな仏壇を買い求めました。
(しかし、それにしてもちっちゃすぎました~)

佐々木家の仏壇は、家と共にもちろん大津波で流されてしまったのですが、その中にはまだお仏様は入っていませんでした。

今回まだ我が家の仏壇も求めぬまま、実家の母の仏壇を買うことに少し迷いがあったのですが、義父母(会長夫妻)にも勧められ、思い切って買うことにしたのでした。

朝夕に手を合わせて、あたり日には徳島の実家で父や姉たちがお唱えしているように、私も般若心経をお唱えしています。(御詠歌をお習いしているおかげで、曲がりなりにもお唱えできるようになりました)
徳島母

遠く離れている私のことをきっと心配して逝ったであろう母に対して、何もできない自分ではありますが、忙しい日々の中にも手を合わせて語りかけるひと時を持つことで、何とは無しに「心の安寧」につながっている気がいたします。

明日は菩提寺 東禅寺様の「盂蘭盆会施餓鬼供養」。私たち講員が「盂蘭盆会御和讃」「盂蘭盆会御詠歌」を、お唱えいたします。

この御詠歌は別名「迎火」ともいい、かなり上級の難しい御詠歌でもあります。お唱えするたびに母のことが思い出され涙がこぼれます。


   子等の焚く

   迎え火の

   炎のさゆらぐは

   みたまの母の

   来たまえるらし

意味は・・・

子どもたちが焚いているお盆の迎え火の炎が一瞬揺らぐ時があります。その揺らぐ一瞬に、亡くなったお母さん(ご先祖様)の魂がそこにきているようです       という意味のように圭子は解釈しています。(合ってますかしら!?)




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笹かまぼこの「ささ圭」より


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