FC2ブログ

タイトル画像

故人はカウンセラーなんやね~

2013.09.09(11:49) 649

本日9月9日は重陽の節句、そして私事ではございますが母の月命日に当たります。般若心経を出勤前にお唱えしてまいりました。なにかと言ううちに、まもなくお彼岸でございますね~。

お彼岸を前に先日、圭子、東北のあるところで募集している「お母さんへの手紙」というのに応募してみました。ぬぁんと一等は10万円とお米一俵!!・・・・という景品につられたわけではありませんが・・・でもちょっと魅力的!?うふっ

当たるはずもないのですが・・・ここにきて、「母に手紙を書いてみたい・・・」という強い欲求に駆られてしまったのです。

書きながら、色々と思い出が甦り、泣けて泣けて仕方がありませんでした。亡き母とじっくり向き合う時間がもてたことが圭子にとって非常に貴重な時間になりましたし、心が安らぐと・・・いう効果もございました。

9月11日、3.11から2年半という区切りの日を間近にして、昨夜テレビで震災のために家族を亡くした方々が紹介されていました。家族を失った悲しみ、後悔にずっとさいなまれていた遺族の方々が、故人が夢の中に出て笑顔をみせてくれることで少し心が救われた・・・というようなケースを次々と紹介していました。

その中で、心療内科のお医者さんの言葉がとても印象的でした。

「亡くなった人は、遺族にとって『カウンセラー』」のような役割を果たしてくれる」というのです。そしてそれはどんな名医にも負けないくらいの大きな力がある・・・と。

「夢枕に立つ」という言葉がございます。夢の中では殆どの方は何もしゃべらないそうですが、「私たちのことはもう心配しなくていいよ、元気でがんばってね」そんなふうに言っているように思え、立ち直るきっかけをくれたと遺族の方々は口々におっしゃっていました。

確かに圭子自身も亡くなった母から折に触れ、いっぱい応援をもらっていますし、母だけでなく身近な亡くなった方々からも、あたたかいまなざしをいつも感じています。わかるようながしますね

さてこの度ようやく「会社案内」ができました~。営業から是非ほしいと、ずっとせかされながら・・・やっとでき上がりました。2年前のささ圭ではなく、新生ささ圭をイメージするものがほしいと思っていました。店頭にもおいてございますので、是非ごらんいただければと思います。
会社案内





スポンサーサイト





笹かまぼこの「ささ圭」より


<<暖簾のかもし出す効果 | ホームへ | 東京恵比寿麦酒祭に手わざ笹かまが!!>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sasakei.blog21.fc2.com/tb.php/649-fd094cd6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)