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瑞鳳殿奉納の会に「手わざ笹かまぼこ」を! 


おばんかたでございます~みちのく名取ささ圭の圭子でございます。

あ~っ・・・と思う間に連休も終わってしまいましたが、皆様いかがおすごしでしょうか。
そちこちで新緑が勢いよく萌え出ずる頃を迎えております。

昨日は瑞鳳殿 本殿前におきまして、『奉納の会』が催されました。
「仙台青葉祭り」を前に、勧業にご尽力なされた藩祖伊達政宗公の偉業をしのび、感謝の意をこめて各社自慢の逸品が奉納されたのでございます。
私共ささ圭もこの会に震災後から参加させていただいておりまして、今回も心を込めて「手わざ笹かまぼこ ふくゆり」をおまつりさせていただきました~。
瑞鳳殿②


工芸品18社、銘品23社が、それぞれの自慢の品を携え、2名づつ仙台伊達家のご当主伊達泰宗様の御前にて奉納、お焼香をいたします。
言葉で書くと簡単なようですが、とっても緊張いたしますのよ。圭子も5回目とは申せ、蚤の心臓でござりますれば手足がぎこちなく・・・。しかも今年は政宗公生誕450年ということで、テレビ局が3社もいらしておりました。

早速夕方のテレビに圭子がお焼香しているところが映っていたと今朝事務員のkさんが。撮られていたことにまったく気づきませんでした。あはっ・・

このご奉納・お焼香はものすごい緊張感、そして心が洗われるような、そんな夢見ごちのひと時でありますとともに、ともすれば涙が滲んでまいります。大震災、大津波で全てを失った私共は、たぶん他社様とはこのご奉納にかける思いが少し異なるのかもしれません。
「政宗公様、おかげさまでこのような笹かまぼこを造れるようになりました。有難うございます。どうかこれからもお見守りくださいませ。」と、圭子は心の中で感謝の意をお唱えいたします。政宗公の像が、穏やかに見守って下さっているように感じました。

慶長の大津波に苦しめられた人々を救うため、政宗公は塩田を造り塩の生産を始めたり、海岸線にクロマツを植え津波被害の軽減をさせたりと、様々な復興事業に積極的に携わった名君といわれています。

緑の競演のような瑞鳳殿 石畳みの階段(四季折々に美しいのはこのように毎日綺麗に手をかけてくださる方々のおかげなのですね~。)
瑞鳳殿③
心臓破り??の坂  皆さん「はぁ-はぁー」もちろん圭子も「はぁーはぁー
瑞鳳den①






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