おばんかたでございます~
爽やかな薫風の5月というのに、昨日から全国で真夏日!!を記録しているところが多いようです。みちのく名取でも、日中はかなり気温が上昇しておりまして、なかなか身体がついていかない思いをしております。

こんな時期、一番怖い熱中症の予防は、「喉が渇いたと感じる前に水分を補給すること」・・・・ん~ん、難しいなぁ~
特に年齢を重ねると、喉が渇いたという感覚が感じられなくなるようで、いつのまにか怖い事態を招くことになるのだとか。お年寄りのいる家庭では特に気を付けなくてはなりませんね。我が家でも、95歳と89歳の会長夫妻の水分補給に心掛けています。皆様もどうかお気を付けくださいますように。

さて突然ですが、「インバウンド」という言葉が、観光のジャンルでだいぶ前から頻繁に使われるようになりました。
「入る」とか、「内向きの」という意味から転じて、一言でいうと「外国人の観光客」を意味することが多いようです。

仙台空港民営化が実現し、宮城県も今まさに「インバウンド」を受け入れる態勢を!!ということで、いろいろなセミナーや会議が開かれています。
「製品の表記も三ヶ国語で!!」とか、「店舗スタッフに簡単な語学研修を!!」といったものから、多種多様。
最近その必要性を少しづつ感じ始めていた圭子でございましたが、まだまだ実感としてはございませんでした。
すると先ほど、東京の某ツーリストの方から、
外国人の「笹かまぼこの手焼き体験」のお申し込みをいただいたのでございます~。東南アジアのI 国からのご旅行の皆様とか。まさに、まさに「インバウンドでございます~!!もちろん初めてのお客様。
I 語は話せない私共・・・・通訳の方が同行されるとか・・・ほっ・・・・ではございますが、精いっぱいの笑顔でおもてなしをさせていただきたいとおもいます。



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://sasakei.blog21.fc2.com/tb.php/989-53b99e1f