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台風の被害に遭われた皆様に・・・


この度の超大型台風の被害に遭われた皆様に 心よりお見舞い申し上げます。

おばんかたでございます~
みちのく名取 ささ圭の圭子でございます。

四国・関西の被害がとても大きかった今回の台風でございましたね。大潮と重なった関空の孤島化は未だかつて例のないこと。大津波の折の仙台空港を思い起こさせるような波の勢いに背筋が凍り付きました。

その数時間前には、実家のある阿南市の上をちょうど台風の目が通り過ぎ、阿南市でもだいぶ被害が多くあったようです。高知、徳島は昔から「台風銀座」というあまり有難くない名前がついております。阿南市の皆様、大丈夫でしたでしょうか。

それぞれの一日も早い復旧が待たれます。

さてそんな昨日の午前中、県南の小学校から3年生の皆さんが工場見学にいらっしゃいました~
佐倉ミニ
この小学校からは、毎年3年生が見学にいらしております。
見学前の「三代目のかまぼこ教室」も、熱心な皆さんの質問で大盛り上がり。事前に随分お勉強してから、見学に臨んでくださったのですね。自分の3年生の時や、三代目の3年生の頃を思いだすと、こんなにもしっかりしていなかったなあ~・・・と。あはっ

焼きたての笹かまぼこのお味はいかがだったでしょうか。


変わりゆく閖上


おばんでございます~
みちのく名取 ささ圭の圭子でございます。

今日は久しぶりに河北新報インターン生22名の皆さんを閖上にご案内させていただきました。
春のインターン生のご案内は圭子の都合がどうしても合いませず失礼いたしましたので、1年ぶりでしょうか。全国から元気いっぱいの大学生の皆さんをお迎えしました。立命の後輩も2名参加されており、ちょっと嬉しい圭子です。

日和山にまいりましたら、キャア~なんと、日和山の下にあった湊神社の神符授与所が、ちょうどトラックに載せられて今まさに移動せん・・・というところに出くわしました。 ど、どこに!?
札所移動ミニ
こちらは震災後できたもので、日和山を訪れてくださる全国の方々が、日和山にお詣りした後ここでお札などをたくさん購入してくださっており、いろいろな意味で貴重な所でした。

今後湊神社はここから貞山運河を渡って数分のかさ上げされたところに再建されることになっておりまして、最近そちらに鳥居が立ちましたのでその敷地内にお引越し・・・・となった由、そこに居合わせた総代長の伊東さんより伺いました。ほっ

まだ鳥居のみの湊神社でございますので、これからは札所に通常は人は置かず、秋祭りとお正月くらいにのみ開ける予定とか。
訪れた方は少し寂しく感じられるかもしれませんね。

ただ、もともと日和山は、閖上の方は皆さんご存知のように富主姫神社で、現在は湊神社が「間借り」・・・正しくは「合祀」というのでしょうか・・・している状況ですので、これも正しいことに戻す過程の一つととらえるべきなのかもしれませんね。因みに、新しい湊神社の鳥居は、この度あの伊勢神宮から譲り受けたというヒノキ造りの立派な、有難~い鳥居でございます。

行くたびに何かと変化の著しい閖上です。

変化と申しましたら、震災や閖上のことを学ぶことができる施設「閖上の記憶」も、今年移動して閖上朝市のところに。
クラウドファンディングで志ある方々から出資していただき、立派なプレハブが以前よりも大きくなって出来上がっておりました。
閖上の記憶ミニ
こちらでは、語り部の方々からお話を聞いたり、ビデオを見せていただけます。
今日は、語り部のNさんにご案内をお願いしました。壮絶な内容を淡々と話されるNさん。淡々とされているだけに余計にその気持ちや体験が聴く者の心に響きます。涙を流しながら聞いているインターン生が多かったようです。  

圭子からインターンの皆さんには、
今後、変わり続けていく閖上にまた来てほしいこと。閖上にこれからも心を寄せ続けてほしいこと。
また、この時代絶対安全な場所はないと思って、常に何かあったらどうするか・・・ということを頭の片隅に置いててほしいこと。そして自分の身は自分で守り命を大切にしてほしいこと・・・等を最後にお話させていただきました。

いい記事を書いてくださるよう楽しみにしています。






急に秋めきて・・・


おばんでございます~
みちのく名取の今日は、すっかり秋の気配となりました。まだまだ残暑の厳しいところも多いのに、一足お先に、こんなに早く秋が来たの!?・・・・といった気候の急激な変化にちょっぴり戸惑いながら、「やっぱり楽やなあ~」と思っています。
今なお残暑にお疲れの皆様、今少しの辛抱でございますよ。

先週は三日間、東京のビッグサイトで開催されました展示商談会「シーフードショー」に出展のため、三代目と営業部長と共に出張しておりました。

東京、なんて暑いのでしょう!!
まさにうだるような暑さに、三人ともバテ気味ながら、多くのお客様と出会いの機会をいただいてまいりました。初めての出展でしたが、この規模の展示商談会といいますと、2月に開催されます「スーパーマーケットトレードショウ」と似たような雰囲気。ものすごい人出に酔ってしまいそうになるくらい。

「シーフード」というだけあって、他のものより外国のバイヤーがかなり多いというのがこの展示商談会の大きな特徴のように感じました。
恥ずかしがり屋の圭子は苦手ですけれど、三代目はかなり積極的に外国人に英語で話しかけておりました。つたない英語でも,大きな声ではっきりとお話すると・・・結構通じるもの・・・なんですわね~。(笑)
全国から選りすぐりのシーフードがいろいろと出ておりましたが、「養殖の魚」というのが一つの大きな潮流になっているのですね。

養殖・・・・と申しますと、あまり美味しい、新鮮なイメージがないのが一般的ですが、なんとっ!!ものすごい「こだわりの養殖」の技術が全国でそれぞれに研究されてきていることを知りました。養殖で天然と同等・・・というよりも、天然以上のものをと、研究が重ねられている一端を、かいま見せていただきました。

資源の枯渇や、天候の不順・海水の上昇などなど、水産界を取り巻く厳しい環境は、「育てる」・・・というのが一つの方向にならざるを得ない状況に。同じ水産業を営む者として、こちらも大変勉強になりました。

また、かの有名な「ヤマサ醤油さん」から事前にお電話があり、笹蒲鉾を試食に使いたいとご用命いただいておりましたの。当日、同会場で「ヤマサ醤油さん」のお醤油をつけた弊社笹かまの試食が好評で、嬉しかったことでした。
私共のブースにお立ち寄りくださいました皆様、有難うございました!

秋は展示商談会が続きます。

   迸る香の潔き酢橘かな   圭子




8月もはや半ば・・・


おばんでございます~
みちのく名取に台風が近づいてきておるようでございます。朝方からずっと降りやまぬ雨に、午後からは風も加わりました。南国生まれで台風には‘いささか‘慣れておる圭子ではございますけれども、自然災害が全国で続いている今年、充分に用心しなくてはと、心しております。
皆様、どうかお気をつけくださいますように。

先日の仙台七夕、昔から「3日間のうち、1日は必ず雨が降る・・・」と言われておりますが、今年は6・7・8日と3日間ほとんどが雨模様という近年にない巡り合わせ。織姫様と彦星様は悠久の彼方で会えたのか、気になるところですね。

さて、七夕が終わると、もう目の前にお盆。今年は我が家も初盆を迎えます。義父が次男のため今まで仏様がなかったもので、こちらのお盆の迎え方が今一つわからない圭子ではございますが、おかげさまでなんとか少しずつ準備も整いつつあります。家族で心静かにお迎えしたいと思っております。

またお盆と言いますと、ふるさと徳島では「阿波踊り」。今年はなんと開催が危ぶまれるという阿波踊り始まって以来の大危機に見舞われたとか。でもなんとか無事に開催されるはこびとなったようでございますので、一安心。

頤の紐も弾めり阿波踊り  圭子

皆様 ご自愛くださいますように。


姉妹都市新宮市よりお客様


西日本豪雨により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
この度の台風12号の行方が、先の被災地となった方角に向かっているようで心配しております。
どうかお気をつけくださいますよう、お祈りいたします。

おばんでございます~みちのく名取 ささ圭の圭子でございます。
朝から台風の影響でしょうか、名取も小雨になっております。

そんな中、名取市と姉妹都市の和歌山県新宮市より、小学生・中学生の皆さん10数名がいらしてくださいました。
毎年、それぞれの市の小・中学生が引率されて互いの市を訪問し、親交を深める・・・・というのが恒例になっております。
どうして名取市と新宮市が!?・・・・と思われるかたも多いのでは!?
実は、新宮市にあるかの有名な名刹熊野三社が、なんと、名取市にもある・・・というのがご縁となり、姉妹都市になったのでございます。
震災直後から市を挙げて応援に名取市にたくさんの職員の方々がいらしてくださっており、頼もしく有難く感じたものでした。
震災後は、2市の交流が富みに活発になったように思います。

さて皆さん、本社工場を見学の後、バスで移動して手造りかまぼこ工房へ。
三代目からいろいろとお話させていただきました。
新宮市

本社工場とはだいぶ異なる「手造り」で「手焼き」の過程をじっくりと見学していただき、その違いもわかっていただけたようです。
いよいよお楽しみの「笹かま手焼き体験」を!!
新宮市②
新宮市で蒲鉾・・・というと、紅白の板蒲鉾になるのだとか。
生まれて初めての笹蒲鉾手焼き体験、大人になってもきっと忘れない・・・よね!?。
たくさんの楽しい思い出を,名取で作って帰ってくださいますように~!!


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