笹かまぼこの「ささ圭」より

笹かまぼこの製造・販売のおかみ圭子の雑感

四国でもようやく放映されます~

四国の皆様~お知らせでございます!!
先日放映されなかった四国地方のみ、やっと放映されることになりました。

3月31日(土曜日)の深夜   4月1日(日曜日)の早朝  午前1時50分~2時33分  
「みちのくモノがたり スペシャル 」  


とっても遅い・・・・早い?時間帯で申し訳ございません。どうかどうか録画していただけましたら有難いです。
宜しくお願いいたします。

徳島へ里帰り

おばんかたでございます~
みちのく名取 ささ圭の圭子でございます。

昨夜徳島から充電して?戻ってまいりました~
「里帰り」と題をつけてみましたが、実家に帰ることを「里帰り」というのも今では死語!?なんかなあ~
徳島では実家のことを「里」と今でも普通に使います。
「里の母」・・・とか、「だれだれさんの里では・・・」・・・とか。
徳島ミニ2
ちょうど3年ぶりの徳島で、心も身体も癒されました。
ここは四国八十八か所の22番札所 「平等寺」 「通称びょうどっさん」
境内には夕刻にもかかわらず、お遍路さんが20人足らずお経を唱えておられました。
小・中学生の時、図工の時間にはよくここで写生をしたものでした。懐かしや~
徳島ミニ3
徳島に着いた翌日、朝早くから自宅前の庭で「おせったい」を父の属する地区の老人会の皆さんがやられました。毎年恒例になっておるようです。父は今年9月で90歳になりますが、老人会の若い!?皆さんとともに、生き生きとおせったいを楽しんでいる姿に娘としてほっとさせられました。

歩き遍路の方を対象に、昔ながらの大きな釜で炊き込みご飯を炊き、お味噌汁と共におふるまいをしたり、お菓子や手作りの巾着袋を配ったりしてひと時お休みいただくのです。
「どちらからおいでたんでぇ~?」(どちらからいらしたんですか)
和やかな時の流れとともに、この地に信仰というものが深く根づいていることを感じさせてくれる「おせったい」でございました。
四国は桜・菜の花・蓮華草、・・・そして今まさに「お遍路さん」の季節でございます。

    菜の花や同行二人杖かろく     圭子

 

春の雪

こんにちわ~
みちのく名取・・・・ううっ寒い・・・ささ圭の圭子でございます。
思いがけない春の雪が関東地方で。桜が雪に濡れる痛々しい光景がニュースで流れ、心を痛めております。
こちらみちのく名取では雪にならず、朝から冷たい雨もよう。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますが、この寒さもここ数日で治まり気温がぐんぐん上昇との予報です。
今月も10日足らず。体調に気を付けて、頑張ってまいりましょう!!

昨日のNHK総合テレビ、ご覧いただけましたでしょうか。
全国のたくさんの方々から、「見ましたよ~」というお電話やメール、またお励ましのお言葉も。
皆様、有難うございます。
残念なことに、四国のみ放映日が異なるそうで、放映されませんでした。四国の皆様、ごめんなさい!!海外も同時放映されたといいますのに、なんで~四国だけ!!放映日がわかり次第、またこのブログでお知らせしたいと思います。


私の敬愛する年下の女性Fさんは、ある時子どもさんから
「お母さんには毎年新しい物・ことに何か一つ挑戦してほしい・・・」と言われたそうです。

その子どもさんの言葉にも感動してしまいますが、(普通の子どもさんがそんなこと言いませんもんね)彼女は忙しい仕事の合間に生き生きとバイオリンを習ったりピアノに挑んだり・・・。彼女にだけはもしかして1日30時間あるのでは!?・・・と思うくらい(ほんまです~)時間を上手に使って、家庭も仕事も(母として、妻として、会社経営の奥様として)両立されており、しかも「頑張ってる」感をそんなに出さずごくごく自然体なんですよね~。

素敵なことだなあ~・・・と、思いつつ「初めてのこと」をなかなか始められなかった圭子でしたが、この度齢〇5歳にして、[おしっ!今年から毎年1つづつ新しいことに挑戦するぞ!」と決意。

実はこの度、俳句を始めましてございます。
先生について学ぶことも久々に新しい体験。1ヶ月に1回というのんびりしたペースではございますが、学ぶ楽しさを実感しています。
先日作ったなかから1句 
     雪間より青き宇宙の覚醒す   圭子

21日朝NHK総合で放映されます!!

こんにちわ~~みちのく名取ささ圭の圭子でございます。

20℃近い気温の日があったり、また翌日には急に10℃近くも下がったり・・・と、三寒四温にしても激しすぎるこの温度差に体調をくずされておられませんでしょうか。

桜便りが待ち遠しい時期になりましたが、なんと東京ではすでに開花宣言が出されたとのこと、あまりに早くて、今朝のテレビで目黒川の桜祭りの時期を心配する声も。
こちらみちのくにはまだまだ時間がかかりそうですが、こういうものに限っては待ち遠しい・・・くらいが嬉しいものですね。

さて昨日から春のお彼岸の入りとなりました。亡き会長の初めてのお彼岸ということで朝早く閖上の東禅寺様へお墓参りに。生花ももちろんなのですけれど、ここ宮城県には「削り花」と呼ばれるものがございまして、それも初めて買い求め生花とは別に挿しました。

この「削り花」、圭子もこちらに嫁いで初めて見たのですが、木を薄く削り、曼殊沙華のような形にして赤・黄・青とかなりきつい色目のカラーで染め上げたもので、ここ宮城、しかも仙台を中心に残っている風習なのだそうです。宮城の春のお彼岸独特の風物詩となっております。

明後日はお中日となりますが、以前このブログでご案内させていただいたのですが
3月21日(水祝)の午前8時45分から
NHK総合「みちのくモノがたりスペシャル~キセキの宝 大発見の旅~
が全国放映されます。

1年前に元気な会長夫妻を取材してくださり、今回は会長亡きあともみんなで頑張っているところを青木さやかさんがご来店、取材してくださいました。

同時刻にNHKワールドプレミアムにて、なんとっ!!世界同時放送もされる予定で、海外でもご視聴いただける!!そうでございます。
休日の朝、ぜひご覧いただければ嬉しいです。

7度目の3月11日

おばんかたでございます~みちのく名取ささ圭の圭子でございます。
明日の3月11日、7度目の東日本大震災 大津波の日がやってまいります。

震災の翌年から毎年その日は名取市主催の合同慰霊追悼式に、教育委員として参加しておりました。昨年9月に2期8年務めさせていただきましたこのお役を辞して初めての3月11日、明日は7年目に初めて閖上であの時刻を静かに過ごします。亡き方々に思いを馳せながら。

菩提寺の曹洞宗東禅寺様での物故者追悼供養、そして海慈観音様の開眼供養、また夕刻には境内で万灯供養が営まれ、圭子は御詠歌でご供養させていただくことになっております。

また三代目は、東禅寺様の梵鐘を7年間大切に保管してくださっております埼玉県飯能市の法光寺始め地元の皆様が主催されております「震災復興市」へのお手伝いに、本日旅立ちました。津波でかなり傷ついてはおりますものの、法光寺様で朝な夕な心を込めて閖上の方角に向かって突いてくださっていたこの梵鐘が、閖上にお里帰りをする日もそう遠くないことでありましょう。

閖上の町はかさ上げの終わった昨年より少しづつ建物が建ち始め、人々が住み始まりました。とはいえ、町の体裁をなすにはもう少し時間が必要です。
そして私共の復興もまだまだこれからが正念場。多くのささ圭を応援してくださる皆様に今まで支えていただいたことに感謝しながら、また明日から着実に次の一歩を踏み出してまいりたいと思います。

いつも有難うございます!!
そしてこれからもよろしくお願いいたします。


旬の花時計
プロフィール

ささ圭の圭子

Author:ささ圭の圭子
宮城県名取市ゆりあげの笹かまぼこ製造直販のささ圭です。
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